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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

プレシーズンマッチ4戦目@上海

http://www.nba.com/games/20071017/ORLCLE/boxscore.html

チャイナゲームスは相変わらずジャパンゲームスよりカードが豪華ですなぁ。ロケッツ対キングスの次はキャヴス対マジック、中国での更なる人気浸透を図るNBAサイドのキアイが感じられます。てか、日本でも1試合やって帰ってくれよ・・・orz・・・まあ、中国は今やNBAにとってアメリカ国外随一のマーケットなので当然ではあります。

試合自体はキャヴスが主力をあまり長時間プレーさせず、しかも4Q後半はレブロンすら下げているという状況だったので勝ち負けはあんまり意味はなさそうです。ただ、ドワイトがFT13/16、ネルソンが12/12というのは高く評価してあげたいですね。特にドワイトはこの調子を維持出来れば「ハック・ア・ドワイト」など作戦として全く成立しなくなりますから。本当に真面目に努力する選手だなぁ、ドワイト。後は久々に多かった5TOだけかな、課題は。

マジックは今日は中国ナショナルチームと対戦、おそらくドワイトの出場時間は短目に行くと思います。その後1日オフを取り、もう一度キャヴスと対戦して帰国、というスケジュールです。

プレシーズンマッチ3戦目

http://www.nba.com/magic/news/Gametime_101207.html

シャック、ウェイド、Jウィルのいないヒートじゃあ飛車角金落ちですよねぇ。勝利自体は妥当かなと。シャック&ペニーのデュオを
久々にオーランドで見られるかと思ったら揃って欠場とは残念。

ドワイトは後半殆ど休みだったのに13得点8ブロック3アシスト10リバウンドと今日もゼッコーチョー。PG対決は今日に関してはアロヨの勝ちって感じでしょうか。J.J.もやっと実力を発揮しつつあるようで、今日も結果を残しました。プレシーズンマッチとはいえ、コンスタントにスタッツを残していることはHCにも好印象を与えていると思います。それ以外のメンバーも悪くないですし、あとはルイスが本調子に戻れば結構勝てるんじゃないかなと思います。うむ、なかなかシーズンが楽しみな仕上がりになって来たなと。

因みにアリーザとドゥーリングは怪我のため大事を取って休養しただけで、今日のDNPは心配無用なのでご安心下さいませー。次こそはルイスも頼んだよっと。

P.S.

http://www.floridatoday.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071013/SPORTS/710130333/1002/SPORTS

ロスター、14人に絞る模様です。ということでクルーガー解雇は規定路線、後はアウトローvsオーガスティンの二者択一といったところでしょう。うーん、ヴェテランの安定を取るか若者の成長に期待するか悩ましいところです。

ところでロスター14名ということは、必要に応じてロスター追加を考えているってことですよね。相変わらずウェバーの行き先は決まりませんし、水面下での交渉は続いているのかも知れません。

1名様お帰り

http://www.nba.com/magic/news/Magic_Release_Torrell_Martin-239126-66.html

マジックはガードのTorrell Martinを解雇しました。ここまで僅か平均3.5分の出場時間ではアピールも何も無かったですかね・・・。ロスターはこれであと16名様。極めて妥当に行けばクルーガーが解雇で15名確定ってとこですが、はてさて。

http://www.orlandosentinel.com/sports/basketball/magic/orl-magic1207oct12,0,4122154.story

ルイスは踵を痛めたため大事を取って次のヒート戦はお休みとのこと。しょうがないのでタコルー、ボガンズ、J.J.、アリーザで出場時間を取りまくれば良いんじゃないかなと。

プレシーズンマッチ2戦目

http://www.nba.com/games/20071010/CHAORL/boxscore.html

世間はボクシングの内藤vs亀田次男で湧いてますが、こちらも圧勝です。

ネルソン、J.J.、ルイス、フォイル、ドワイトの布陣で臨んだボブキャッツ戦は実にFG成功率64.1%という圧倒的なオフェンスであっさり勝利と相成りました。8人が二桁得点て!J.J.なんて3ポイントも5/8の高確率ですし、アリーザは3スティールですし、ボガンズはボガンズでオールラウンドなスタッツです。いやもう誰をSGの先発にしたらいいのか非常に悩ましいですな。

しかし真にヤバいのはネルソン。12アシスト2TOと、PGとしての仕事を文句無くこなしました。危うかった契約延長も、この調子で行けば大丈夫どころかドワイトとのコンビはリーグ有数のデュオと成り得ます。先発PG?俄然優位に立ったと言えるでしょうね。アロヨも悪くない(FG5/6)のですが、アシスト0だったんですよね・・・。あとフォイルもドワイトとのコンビでやりやすいのか14得点8リバウンド3ブロック。トレード要員かと思われたギャリティーまでも故障が癒えたかいい感じですし、これは層の厚い良いチームが出来たかもです。

唯一の懸念材料は今回も僅か8分の出場で踵を痛めたルイス。ルイス以外の選手が結果を出しつつある現状、次こそはルイスも高給に相応しい活躍を期待したいところであります。

プレシーズンマッチ初戦

http://www.nba.com/magic/news/gametime_100807.html

初戦は落としたが、ルイスが3Qで軽い怪我のため大事を取ってそのままベンチにいたのと、ドワイトを4Q途中でこれまたベンチに下げたままだったので、気に病むポイントは無し。むしろドワイトが特にシュートレンジを広げて来たところは注目。フックショットにバンクショットまで繰り出したようで、プレーの幅がかなり広がってきた模様。ドワイト、この夏の努力の成果を早くも垣間見せ、ダンカン化への道を歩み始めた模様。本当にドワイトがアンストッパブル化すればバティー離脱の穴など埋めて余りあるという現地紙の見方もあながち的外れでもないと思う。

http://www.orlandosentinel.com/sports/basketball/magic/orl-magic0907oct09,0,7530038.story

"Nice bank shots -- Tim Duncanesque,"とはフォイル談。インサイド陣ではそのフォイルとオーガスティンもまずまずの活躍といったところ。1〜3番ポジはJ.J.以外FGが宜しくなく、マジックで初プレーのルイスもややシュートタッチが良くなかった上に故障でベンチ戻りと不完全燃焼デビューとなったのは残念。

そして、ヴァンガンディーHCもチームがあまり走らなかったとややご不満の様子。ボガンズは折角の先発SGだったのにディフェンスの戻りが悪かったためベンチに下げられてお灸を据えられた模様。こういう明確なメッセージが各選手に伝われば、現状の問題(相変わらずのFT低成功率、TOの多さなど)も割りと早く解決の糸口が見えてくるかなというところ。ヴァンガンディー、やはり名コーチである。

勝ち負けが成果に関係無いのは言うまでも無いが、まずはドワイトの明らかなグレードアップが目に見えて分かった現状、今季への展望はかなり明るくなったように思える。PGのネルソンとアロヨもややFGは宜しくないが及第点の仕事をしたように思われるし、まずは滑り出し上々といったところだろう。

NBA順位予想

とりあえずシーズン前のお約束でもやっときますかねぇ。ディヴィジョンとか面倒なんで東西でざっくりやってみましょう。

☆東

1.セルティクス
2.ピストンズ
3.キャヴス
4.ネッツ
5.ブルズ
6.マジック
7.ウィザーズ
8.ラプターズ
9.ヒート
10.ニックス
11.バックス
12.ボブキャッツ
13.76ers
14.ペイサーズ
15.ホークス

セルツに関してはありがちな予想ですが脂の乗ったスター3人ならすぐアジャストしてくると予想。マグロア加入は地味にネッツにとって大きいかなと。マジックはもっと上にしたいけど現状では自重。ヒートの予想が悩ましいが、ウェイドの故障とシャックの体調を考えると今季も厳しい気が。

東で面白そうなのはニックスとバックスかなぁ。。ニックスはマーブリーがいろいろ改心すれば普通に強くなるし、バックスは何気に戦力充実してるはず。イジャンリンもレッドのいるコートではやり易くなると思います。

☆西

1.スパーズ
2.サンズ
3.マヴス
4.ロケッツ
5.ジャズ
6.ナゲッツ
7.レイカーズ
8.ホーネッツ
9.グリズリーズ
10.ウォリアーズ
11.キングス
12.クリッパーズ
13.ウルヴス
14.ソニックス
15.ブレイザーズ

スパーズは連覇狙いでモチベーションがむしろ上がるかと。サンズはマリオンの去就問題が縺れると厳しいかも。ロケッツは今度こそ1stラウンド突破なるかって感じかと。ナゲッツには期待し過ぎないことにします。そろそろキャンビーが怪我しそうで心配だし。

プレーオフ争いはレイカーズ、ホーネッツ、グリズリーズじゃね?特にグリズリーズのミリとガソルのツインタワー+ナバーロは結構爆発力あるかも。西のダークホース候補に挙げておきます。

・・・あと、レイカーズがJ.オニールをトレードで獲得するに100ペリカ。レイカーズは最終的にバイナム放出を飲むと読みます。コービーとほぼ同じ年のエリートPFなら、取らない手は無いと思いますけどねぇ。もしこれが実現すれば、レイカーズは5位までは行けるでしょう。

てな感じで、とりあえずシード権がどうとか完全無視で、勝率だけで東西の順位を考えてみました。まぁ当たるも当たらぬも八卦って感じでひとつ。

2007-2008シーズン ポジション別分析

さて、いよいよNBAファンが一番夢ひろがりんぐな季節がやって参りました。あれこれと妄想も広がります。今季は結構いけるんじゃね?スパーズ相手でも戦えるんじゃね?ポジションの穴もドラフト2巡目ないしドラフト外獲得選手で埋まるんじゃね?MIP取るような急成長選手が出るんじゃね?

まあ、そんな希望的予測はシーズン終了までにかなりの高確率で粉砕されてたりします。チーム成績は相変わらず、スパーズにはシーズンスウィープを喰らい、ポジションの穴は開きっぱなし、成長を期待した選手達もやっぱり相変わらずで放出ないし解雇の浮き目にあってたりする訳です。

そんな現実を思い知らされる前だからこそ、一番楽しい季節なんだなと思わずにはいられないこの頃ではありますが、まあ10月ぐらいは希望的な観測でもいいじゃないですか。

さて、今季からHCに就任したスタン・ヴァンガンディーは今のところハワードとルイス以外はスターターを決めていないそうで、勢いポジション争いは激化しております。以下、私見を交えて思うところをポジション毎に述べてみましょう。続きを読む

ペニー・ハーダウェイ復帰に思う(その2)

(その1から続く)

そのややイケメンな選手、ハーダウェイが新人ながら早くもマジックの中心人物となりうる期待の星であることは、予備知識が薄かった私にも分かりました。シャックとペニー、2人のヤングスターの1-2パンチがリーグを席巻するのにあまり時間はかからず、ジョーダン引退後のNBAを背負って立つのは彼らだと強く信じた私は、応援するチームを選び間違ってなかったなと思ったものでした。

コンビ結成1シーズン目こそペイサーズに1stラウンドでスウィープを喰らったものの、案の定2シーズン目にしてマジックはH.グラントとB.ショーを加えるという的確な補強もあって飛躍の年を迎えます。MJが現役復帰したブルズまでも撃破した若きチームは勢いに任せて一躍ファイナルまで勝ち進む快進撃を見せます。ファイナルこそロケッツにスウィープ負けを喰らったものの、マジックのNBA制覇は時間の問題とさえ思えたものでした。

が、翌シーズンブルズがロドマン加入もあってNBA最強チームとなります。マジックもイーストでブルズと張り合えると目される強さを見せたものの、ポストシーズンではブルズの前のまたもスウィープ負け。そして、シーズン序盤のシャック欠場時にペニーがチームを引っ張るほどの大活躍を見せたことが結果的にシャックとペニーの間に溝を作ってしまいました。

シャックがレイカーズへFA移籍した後、マジックはプレーオフを一度として勝ち上がる事は出来ませんでした。ペニーがMJ並みの大爆発を見せた'97プレーオフもヒートの前に屈し、名将チャック・デイリーを迎えた1年目はペニーがほぼシーズンを欠場したこともあってプレーオフどころか勝率5割維持がやっと、そして久々にペニーが復活して好成績を収めた'98−99シーズンもシクサーズにアップセットを喰らうという非情な結果に終わります。

ペニーの度重なる故障、ブライアン・ヒルHCの辞任劇の首謀者と目されたこと。そして一度はファイナルまで上り詰めたチームの足踏み状態からくる地元メディアとファンの鬱屈とした不満がペニーを追い詰めました。元々精神的にタフなタイプではなかったペニーはとうとうフロントとも決裂、サンズへ移籍する事となるのです。

その後、ペニーはサンズでもスパーズ相手に目覚しい活躍を見せた事もあったものの、やはりポストシーズンの勝者足りえることはなく、更にニックスへとトレードされます。ニックスでも元オールスターの輝きを見せられなかったペニーはマジックへトレードで復帰するも即解雇となり、'90年代からのファンが夢見たグラント・ヒルとのタンデムは実現しませんでした。

そんなペニーのキャリアに重なるように、マジックもまた大きな成果を得られない状態が続きます。ペニーやニック・アンダーソンといった生え抜きの選手達を根こそぎ放出してサラリーキャップを空け、グラント・ヒルとトレイシー・マクグレディーのコンビを結成したものの、ヒルがほぼ毎シーズンを棒に振るという大誤算でチーム構想は呆気なく崩壊します。ペニーのファンでもあったT-MACの大ブレイクは大きなプラスだったものの、彼もまたペニーと同じくフロントとの確執からチームを離れることとなってしまったのです。

今季、マジックはオーヴァーペイドとの謗りを受けながらもラシャード・ルイスをFAで獲得、若きオールスターセンター、ドワイト・ハワードとのコンビで再度ポストシーズンでの飛躍を伺っています。一方1シーズンの全休を経てNBAに戻ったペニーは、36才にして今一度花を咲かせようとしています。

マイアミ半島のライヴァルチームたるヒートで、シャックとペニーの名コンビが復活するという事実にはどうにも複雑な心境ではありますが、マジック対ヒートの対決が例年以上に興味深いものになることだけは確かですね。そして、願わくばその時、ペニーが往年の輝きを幾分でも取り戻して欲しいものだと思う次第です。

ペニー・ハーダウェイ復帰に思う(その1)

さて、ブログ初記事はやはり私が歴代最も気に入っている選手のことを綴ってみようと思う次第です。アンファニー・爛撻法辞瓠Ε蓮璽瀬ΕДぁ先日、1シーズンのブランクの後NBA復帰を果たしました。シャキール・オニールが在籍するヒート、しかもマジックと同じマイアミ半島のチームというところも何か偶然以上のものを感じずにはいられません。

マジックというチームを私が初めて知った経緯は、実のところ極めていい加減です。伊藤忠商事が旗振ってNBAのマーケティング行っていた90年代前半、梅田のキディランドでたまたま文房具コーナーをウロチョロしていた時、NBAチームのロゴ入り消しゴムなんてのが売られてました。

とはいえここは日本、全チームのロゴ入りなんて無理です。確か5〜6チームがピックアップされてまして、やはりというべきかブルズとレイカーズが最初に選ばれてました。で、何故か当時設立されて日も浅いはずのマジックとホーネッツも選ばれていました。

で、私は昔から青色が大好きなのでした。ええ、正直ここでちょっと気が変わってれば、今頃はLJとモーニングに思いを馳せつつホーネッツのブログとか書いてたかも知れません。そうならなかった理由はペニー・・・と言いたいところですがシャックでした。最近は出してないので忘れられがちですが、シャックはラッパーとしてデビューしていたのですね。たまたまタワーレコードさんのフリーペーパー「bounce」の記事でシャックが取り上げられていたのを目にした時点で、私の運命(?)は定まったのでした。

ちょうど私の実家はこの頃引越しを気にBSアンテナを導入、「マジック・ジョンソンがエイズで引退」なんてニュースで初めてNBAというものを知った程度の知識だった私もやっと、BSでの放送でNBAの面白さに触れていました。時は正にマイケル・ジョーダン1度目の引退が迫っていた時期。それでなくてもMJとブルズ人気に素直に乗るのがいま一つ気が進まなかった天邪鬼な私です。チームカラーも青だし将来有望な選手もいるみたいだし、これは応援しとくか・・・となった次第でした。

MJ引退後、それまでブルズの試合一辺倒だったBS放送も他チームに目を向けざるを得なくなり、マジックの試合もぽつぽつ放送され始めます。そこで、私は背番号1の長身ガード選手にふと目が行ったのでした。

(続く)

ブログはじめますた。

皆様はじめましてor御久し振りです。

「NBA MAGICAL INSIDE」というサイトを2000年ぐらいからやってましたが、仕事ハイパー多忙モードのため更新はおろかBBSのレスさえ滞る惨状でした。

最近やっと落ち着いてきましたので、ろーそろーそ更新労力の少ないブログなんぞ始めてみようと思いながら更に数年経過してしまいました。

2007-2008シーズン開幕を迎え、ぼちぼちやっていきますのでシクヨロです。
この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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