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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3603262

そうですか、遂にですか。グリズリーズ黎明期のスターだったラヒムが右膝の慢性的故障が治らず、遂に引退を発表です。グリズリーズ→ホークス→ブレーザーズ→キングスと渡り歩いたラヒムは大豊作ドラフトだった'96年組の、しかも3位指名でした。実際1年目から即戦力化し、例年の水準なら新人王当確の成績を残しています。2年目からは平均20点以上が当たり前のペースで活躍しました。

が、ラヒムは何故か実力派選手であるにも関わらず、全くプレイオフに縁の無い選手だったのです。エクスパンションチームだったグリズリーズ時代は致し方無いですが、その後移籍したチームでも全くプレーオフ出場の機会に恵まれませんでした。プレーオフ常連だったブレーザーズに移籍した時は流石にもう大丈夫だろうと思いましたが、彼が移籍したシーズンにブレーザーズのプレイオフ出場が止まった時は流石に何かの呪いかと思いました(笑)。実際ラヒムはプレーオフ未経験のままレギュラーシーズンに出場した試合数ではNBA記録保持者です。・・・そんな記録嫌だあああ

オールスターにも'02年に出場を果たしましたし、'00年のシドニー五輪では代表チームに選出されて金メダルを獲得もしています。NBA史上6人目の若さで1万点を獲得した名選手でしたが、結局プレーオフ出場はキャリアも下り坂を迎えていた'06年だけに留まりました。今後はキングスで何がしかの仕事を与えられる模様です。持てる才能に比して得た栄光は決して多いものとは言えなかったかも知れませんし、31才と若い引退なのは残念ですが、まずは今後のご健勝をお祈りしたいと思います。

・・・それにしても、ドラフト指名第1号のブライアント・“ビッグ・カントリー”・リーヴスといいディッカーソンといい、ヴァンクーヴァー時代のグリズリーズ主力選手達のキャリアが異常に短い気がするのは何故でしょう?アントニオ・ダニエルズとかビビーとか大丈夫ですかね?あ、もしかしてフランシス('99年ドラフト2位でグリズリーズが指名→ロケッツへトレード)はビビーの代わりに怪我してるんじゃないだろうなひー。



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