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ラプターズ94-73ロケッツ
マジック86-76ヒート
ペイサーズ105-103ニックス
セルティクス108-83ウィザーズ
ネッツ93-91ホークス
キャヴス117-92ブルズ
ウルヴス115-108ウォリアーズ
ナゲッツ122-120サンダー
ピストンズ98-92キングス
スパーズ91-80グリズリーズ
バックス103-75ボブキャッツ
マヴス96-86シクサーズ
サンズ106-98クリッパーズ
ホーネッツ92-77ブレーザーズ
レイカーズ113-100ジャズ

☆本日のハイライト

・レブロントリプルダブルで、キャヴスとうとうホームで17連勝
・ホーネッツ4連勝
・カーメロとカーター、3ポイントで決勝点
・ペイサーズのJ.ジャックも残り0.9秒で決勝点
・スタッキー38得点でピストンズ6連勝
セルティクス、マーブリーに脈アリ?

まじっすかセルティクス!絶好調なチームに劇薬投入っすか!!本当にやったらエインジはいろんな意味で神です。それともKGの友情ですかね。だったらKGが超懐深いと思います。うむ、今後の動きから目が離せませんな。

http://www.nba.com/games/20090102/MIAORL/boxscore.html

さてマジックです。新年1試合目は球団設立以来連綿値と続くマジックvsヒートのライヴァル対決であります。両方弱小→シャック&ペニーでマジック優勢→パット・ライリー体制でヒート優勢→スタン・ヴァンガンディー体制でマジック優勢と流れてきたこの対決、只今マジックの9連勝でございます。

ピートラス欠きっ放しのマジックは相変わらずボガンズを先発SGに入れて御馴染みのラインアップ。対するヒートはチャルマース、ウェイド、マリオン、ハスレム、ジョエル・アンソニー。・・・アンソニー?ああ。新人さんですね。ここまで27試合中15試合に先発しております。マーク・ブラントもマグロアも押しのけて先発とはやりますな。

ネルソンのレイアップとウェイドのフローティングジャンパーで口火を切ったこの試合、早速ドワイトのアリウープが飛び出したりするマジックに対し、ヒートはウェイドが1Qだけで10点を叩き出してチームを牽引。24-21、ほぼ互角な状態で2Qへと入ります。

その2Qは開始早々にヒートが追いつき、それ以降互いに3点までしかリードを広げられない展開が延々続きました。45-44、前半終了まで全く互角です。この流れ、3Qになってもほぼ維持されます。ルイスとボガンズの3が続けざまに決まった時はマジックが4点リードするものの、ウェイド4連続FGなどもあって元通りに。65-65の同点で3Qを終えようという時点で、ウェイドは既に33点を荒稼ぎしていたのです。

しかし、3Q終了間際、新人リーのブザービーターが決まり、67-65で4Qに突入することに。そして、4Qに入るとマジックはウェイドが休んでいる間に72-67とすると、出てきたウェイドをドワイトがブロック。ここまで孤軍奮闘してきたウェイドの得点は完全にストップしてしまうとヒートのオフェンスはたちまち沈静化し、その間にマジックが逃げを打ちます。

それでもこの日ウェイド以外にヒートで2桁得点をマークしたハスレムやクックが踏ん張って追いつこうとしますが、リーのフローティングジャンパー、ドワイトのレイアップ、ルイスのFT×2で残り2:51で82-72となりマジックの優勢は決定的になります。ルイスのジャンパー、そしてドワイトのアリウープと共にヒートは試合を投了したのです。マジックがヒートとのライヴァル対決10連勝となる新年1勝目をゲットしたのでした。

この試合、タコルーがFG1/14という物凄いシュートスランプで7得点11リバウンド5アシストというかなりアレなスタッツになりました。得点リーダーはここ3試合20得点超を記録していたルイスで、FG5/12、3FG4/7の17得点5リバウンドであります。ネルソンもFG5/10、3FG2/5で16得点4リバウンド5アシストで続きました。ドワイトは15得点15リバウンド2スティール2ブロック、ボガンズは7得点とまあ久々にまあまあな感じでした。

ベンチ陣ではバティーが久々に19:04もの出番を得て9得点6リバウンドと流石のヴェテランらしさ。そして新人リーはボガンズ(19:38)よりも長い28:22もの出場機会を与えられ、10得点4リバウンドであります。・・・本当に先発昇格の日は遠くない気がしてきました。ゴタートも10:49で5リバウンドなら立派なもんですね。えーと、今日のDNPはクック、フォイル、レディックでした。

ヒートであと言及しておきたいのはマグロア。ビーズリーよりも長い16:53もの出場時間を得て2得点6リバウンドです。元オールスターセンター、今度こそNBAキャリア復活となるでしょうか。私は今でも期待してますよ〜。

http://www.shreveporttimes.com/apps/pbcs.dll/article?AID=2009901020304

ともあれ幸先良い新年1勝目を飾ったマジック。すっかりNBA TVでの解説者モードが板に付いたスノウから、セルティクスとキャヴスを倒してイーストからファイナルへ勝ち進めるという太鼓判も頂いております。曰く、

"The one thing they have is Dwight Howard. If Dwight Howard can dominate and bring his presence on both ends of the court like he has thus far this season, they can beat (Boston or Cleveland). You can't guard him one-on-one, so now you put the Celtics and Cavaliers in a position where they have to double-team him. All that does is open up their 3-point shooting...and you add (forward) Rashard Lewis, that's a matchup problem for those teams."

インサイドのドワイトを止めるべくダブルチームをかけると、外角の3ポイントが火を吹く・・・これはシャック時代にもマジックが使っていた分かり易いながら対戦相手には対処が難しい戦術です。ましてシャック時代のニック・アンダーソン&スコットに比べ、タコルー、ルイスとタッパのある3ポイントシューターが2枚揃っています。1〜4番全て3ポイントが打てる今のマジックはあの頃より更に強力なチームになりつつあるのかも知れませんね。





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