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またまた新シリーズ。

かつて私がドカはまりしたNBAゲーについてテキトーに語ります。つーか、私はプレステでは基本的にNBA Liveか鉄拳シリーズしかやりません(笑)。ただ、シリーズの冒頭はアーケードゲームから行きましょう。

ゲーセンにあったバスケゲームと言えば、ゴールからコートを縦に見た視点でやってたゲームが最初に見たバスケゲーでした。「SLAM DUNK2」という名前だったようですね、これ。



なんかNBAっぽいんですけど、チーム名は「CHICAGO BILLS」とかなってたような思い出が(笑)。これはCGは一切使わなかったため、止むを得ずこういう視点から遠近法でやってたんでしょうね。ええ、私は「スーパーバスケットボール」('84年)には間に合わなかった世代です。この2つとも、コナミの作成ゲームでした。



↑このNBA JAM(2on2のバスケゲー。'94稼動)はあまりに現実離れしたムーヴだった事と、2on2だった事が引っ掛かって結局一度もプレーしなかった私だったのですが、歳月が流れ、ゲーセンにて5on5の公式NBAゲームを見つけてしまいました。それこそが今回紹介するNBA PLAY BY PLAYだったのです。

NBA全チームが登場するこのゲームは'98年12月21日に稼動したアーケード初のフルCG仕様NBAゲーム。5on5という事で、決してゲームが得意な方ではない私も遂に参戦を決意したのです。とはいえ、今から10年前のCGのこと、やはり画像の質は誉められたものではありませんでした。

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どうでしょう?なんか、角ばったブードゥー魔術の人形か何かにしかしか見えませんよね。でも、これが動くと意外と悪くなかったのですよ。コナミの公式HPなど見ると、結構リアルっぽく見えません?動画でお見せ出来ないのがちょっと残念です。

NBA


このゲームの特徴はとにかくダンクとアリウープが簡単な事。ぶっちゃけ、リードされている時は余程の無茶振りで無い限りは必ずダンクかアリウープに持っていけたのです。ダンクとアリウープの度に流れるリプレイ、そしてオール英語の実況アナウンス(シカゴ・ブルズのスタジアムアナウンサー、レイモンド・クレイによるものだったんですね。コナミの公式HPで初めて知りました)で「GET OUT OF MY WAY!」。その爽快感は正直、家庭用NBAゲー以上でした。惜しむらくは選手データが'98年6月12日現在のものだったため、ジョーダンが出て来ない事ですが、この時代のTVゲームの事、仮にジョーダン現役時でもジョーダンの名前使用料の高額さから、ジョーダンを出す事は不可能だったように思われます。

ともあれ当方は生粋のマジックファンなので、ジョーダンの不在など知った事ではありません。喜び勇んでマジックでプレーした訳ですが、この当時のデータ上、マジックの選手はマーク・プライス、ペニー、ニック・アンダーソン、グラント、そしてダニー・シェイズ(分かる人いますか?)という何だか微妙なメンツ。私がやる事はひたすらペニーで得点しまくる事でした。ペニーでダンク、ペニーでアリウープ。そしてやはり、ペニーでブザービーター!ブザーのクロックが物凄く大甘設定だったので、私のペニーは活躍し放題だったのです。そうそう、ダンクに行ったところでダブルクラッチも出来たのでした。プレーに熟達した頃には、スティールしまくって試合開始早々に大量リードも珍しくなかったですね。

このゲーム、主なゲーセンから消えた後も時たま地方で見付けては喜んでやってました。確か富山で見かけた時は出張の度にやってた記憶があります。流石に登場から10年が過ぎた今となってはアーケードで見かける事は難しいでしょうが、レトロゲーコーナーなどにうっかり残ってないかなーなどと思っています。まあ今やったら勘鈍り放題でしょうけど・・・。うっかりどこかで見かけた貴方の情報、マジにお待ちしております!

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