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セルティクス94-88ラプターズ
シクサーズ109-94ホークス
サンズ109-103クリッパーズ
マジック105-98スパーズ
キングス102-95マヴス
ウォリアーズ120-117ペイサーズ
レイカーズ108-105ヒート

☆本日のハイライト

・セルティクス、遂に4連敗で下げ止まり
・キングスも5連敗でストップ
・一方クリッパーズは11連敗(つд`)
ボブキャッツのD.J.オーガスティン、最低10日間を腹筋の痛みで欠場

http://www.nba.com/games/20090111/ORLSAS/boxscore.html

再三申し上げているので皆さん耳オクトパス状態かとは思いますが、マジックのチーム作りはスパーズを模倣している、らしいです。どこがヤネンと思うところ大ですが、現実にイースト2位(瞬間最大風速)をマークしているという結果を残している事を考えれば、ある程度上手く行っている事は確かですね。

この日からアウェー4連戦のマジックですが、ご存知の通りマジックは昨季からアウェーでの戦いに滅法強いチームです。昨季など内弁慶ならぬ外弁慶状態でしたからねぇ。ただ、4連戦の初っ端は一昨季の覇者スパーズ。今季ホームで快勝した相手とはいえ、スパーズとの対戦はいつだって安心など一切出来ません。

すっかりお馴染みになったマジックのネルソン、リー、タコルー、ルイス、ドワイトの布陣に対し、スパーズはパーカー、メイソンJr.、フィンリー、ダンカン、ボナーという先発陣。おお、最近はボウエンが先発落ちてるんですね。

試合は1Qから激しい点の取り合いで始まります。ドワイトとルイスが2人計で9本中8本のFGを決める34-28と若干リードで終わったのはたまたまその時にマジックがちょっと決めていたからに過ぎません。ただ、スパーズ相手に1Qで34点と言うのは、今季サンダーが取った35点に次ぐ記録だったりはしますが。何しろ、ルイスは3ポイント4本のアテンプト全てを沈めていたのです。

2Qに入ると再びスパーズが追いつきました。今までのマジックならこのまま追い越されズルズルと引き離されかねない展開でしたが、マジックは一度もリードを許しません。むしろQ終盤にリーの3、ドワイトのダンク、そして残り1秒でのネルソンの3でもって55-50となかなか綺麗に前半を締めました。スパーズ相手に、ですよ?

3Qになると遂にスパーズが追い越してきますが、その都度元スパーズのタコルーが3やらジャンパーやらレイアップやらを入れてリードを奪い返します。タコルーのアシストでドワイトがレイアップとダンクを立て続けに決めたのには流石のポポヴィッチHCもタイムアウトを入れた程です。直後にレディックの3も飛び出したマジックが、74-72でリードのままいよいよ4Qへ突入しました。

流石にスパーズと言うチームは勝負強いチームでして、4Qが始まるなりカート・トーマスのジャンパーで追い付くとジノビリの3が直後に来ました。が、マジックはボガンズの3で同点とするとルイスの3でまたリード。一時6点のリードを取りましたが、スパーズも負けじと0-7のランで逆転して来ます。

互いに最大2点のリードしか奪えない接近戦が続き、残り3:01にしてジノビリのフィンガーロールが決まって94-94。こんな展開、一昔前のマジックならスパーズ相手に戦えるものではなかったんですが、やはり今季は違います。まずはレディックが3を沈めました。ジノビリがルイスからFTをもぎ取って97-96と迫って来ると、今度はネルソンが3!更にダンカンのジャンパーが落ちると、ネルソンはもう1本ジャンパーを決めます。ボナーが入れ返すものの、102-98とマジック優勢に変わりありません。

ジノビリのスティールでオフェンスに移ったスパーズはパーカーがジャンパー・・・外れます。マジックもレディックが3を外しますが、スパーズもパーカーが放った得意のティアドロップが決まりません。残り30秒を切ったスパーズにはファウルゲームしか手段は残されておらず、ネルソンがFT1本を決めて5点差。後はフィンリーとジノビリの3が外れて、もう一度ネルソンがファウルを受けてFTを2本決めて試合終了、でした。マジック、フランチャイズ史上初となる対スパーズ戦シーズンスウィープで4連勝&15戦13勝となる勝利で、アウェー4連戦の緒戦を飾ったのです。スタン・ヴァンガンディーHCにとっても、キャリア初のサンアントニオでの勝ち星でした。

ドワイトはFG9/12で24得点14リバウンド3アシスト2ブロックのフィニッシュ。おお、FTも6/7ですね。タコルーもFG7/12、3FG2/3の21得点5リバウンド5アシストであります。前半を引っ張ったルイスはFG5/12の3FG2/4で15得点5リバウンド4アシストです。そして今日もクラッチな活躍のネルソンはFG7/18、3FG3/6で22得点3リバウンド5アシストでした。リーは5得点3アシストとちょっと控え目な感じでした。

今日もSGに関してはレディックの方が目立った数字ですね。2ポイントのFGは3本全部外しましたが、3ポイントは6本中4本を決めて12得点でありました。あと、ボガンズは久々の出番のためか5:37と控え目な出場時間に。でも、いいところでこの日唯一のFGアテンプトを、しかも3で決めてくれたのは良かったです。

レイカーズ、セルティクスと並ぶ30勝チームとなったマジック、お次はキングス戦となります。ここを油断せず勝利して、大一番のレイカーズ戦へ良い流れをキープし続けたいものですね。





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