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ボブキャッツ80-78ピストンズ
キャヴス102-87グリズリーズ
ヒート99-96ウルヴス
レイカーズ105-100ロケッツ
サンズ107-102ホークス
ナゲッツ99-97マヴス
マジック139-107キングス

☆本日のハイライト

・レブロン、トリプルダブル
・コービー、流石のクラッチシュート
・ボブキャッツのフェルトンも残り0.7秒の決勝点
・ウルヴス、2009年の快進撃連勝遂にストップ
・サンズのシャック、26得点10リバウンド3ブロック

http://www.nba.com/games/20090113/ORLSAC/boxscore.html

Where amazing happens.

かつてキングスと言えば、マヴスと並ぶリーグきってのオフェンス偏重チームでした。キングス対マヴスのゲームなんてひたすら点の取り合いで、ノーガード戦法で打ち合うボクサー同士の対決でも見るような楽しさがあったものです。あれから時は流れ、あのキングス黄金期を築き上げた主力メンバーのうち、ウェバー、Jウィル、ディヴァッツ、クリスティは既に引退。ストヤコヴィッチはホーネッツで復活の狼煙を上げていますね。そして、あの頃“ベンチ・モブ”の1人として鳴らしたタコルーは、今マジックのスターです。今日の試合は、そのタコルーが“It actually did feel (like one of those Kings games)”、「キングス時代の試合を思い出した」と言った、そんなゲームでした。

例によって新人リーを先発に入れたラインアップのマジックは1Q早々、正に往年のキングス対マヴスの如く華々しい点の取り合いで試合を開始。5:09までは23-23と互角、互いに7割超の超高確率FGで試合を進めます。が、レディックの3を合図にマジックが徐々に引き離していきます。超高速レースの1Qを制したのは、その後もA.ジョンソンとルイスの3が決まったマジックの方でした。41-29、順調です。

2Q、マジックの3ポイント攻勢にキングスは成す術もありません。外のディフェンスに気を取られていたらドワイトのリヴァースアリウープが炸裂します。それではとドワイトを抑えに掛かろうとすれば、外からレディック、タコルー、ネルソンが容赦無く3ポイントを打ち込んで来るのです。内でも外でもマジックのオフェンスは止まる事を知らず、前半終了時点で75−56。ハーフで75点は1995年のバックス戦、2008年のホークス戦での74点を超えるチーム記録です。

しかし、油断して大量リードを失う経験もしてきたマジックの面々は手を抜きません。3Qに入ってもネルソンの3連発にドワイトへのアリウープパスにと引き続きやりたい放題。キングスの面々も流石にここまで来ると戦意を保てという方が難しいです。107-85、キングス投了、であります。

そして4Q、主力は当然ながらベンチでゆっくりご観戦モードに・・・と思いきや、ドワイト以外の面々は暫く出てたりするんですね、これが。最早試合の勝敗は明らかであり、練習試合モードまっしぐらの状況下で、しかしある記録達成の時が近付いていました。1試合での3ポイント成功数です。2005年3月13日、ラプターズが達成した記録は21本でした。マジックのチーム記録は昨季、2008年1月23日にアウェーのグリズリーズ戦で達成した18だったのです。そしてこの日、マジックは前半だけでハーフのチーム記録となる13本の3ポイントを決めていたのでした。

リーのアリウープも飛び出した4Qも残り3:28になって、クックがNBA記録に並ぶ21本目の3ポイントを決めます。そして2:20、滅多に出番の無いジェレミー・リチャードソンの放った3が決まった時、NBA記録が更新されたのでした。結局ボガンズも17秒後にもう1本の3を決め、マジックは23本という新記録を達成して試合を終えたのです。139-107、TVゲームのようなスコアでした。

3ポイントの山の中にあって、ドワイトは25得点15リバウンド4スティール。31:50の出場でですからね、これ。今日もFT9/11だった事も評価ポイントですね。なお、この試合で3を決めなかったのはドワイトとゴタート、バティーだけでした。では、誰が何本3を決めたかと言いますと、こんな感じです。



ネルソン→5/5
タコルー→3/5
ルイス→3/5
リー→1/1
レディック→4/7
ボガンズ→4/6
ジョンソン→1/4
クック→1/1
リチャードソン→1/2

タイ記録のクックも新記録のリチャードソンも、この3がこの日唯一のFGだったりします。かくしてチームとしては23/37、62.2%という驚異の3ポイントFG成功率を叩き出したのでありました。なお、全FG成功率も60.5だったりします。

タコルーは17得点8アシスト。5TOはこの際不問ということで(笑)。ルイスが19得点、ネルソンが23得点11アシスト5スティール!おいおい、26:22しか出てなくてそれですか。リーはファウルが嵩んで出場時間が短かったため、11得点に終わったものの、FG5本全てを沈めました。彼の分出場時間が伸びたレディックが15得点、ボガンズが12得点であります。マジックは結局ベンチ入りした全員が得点した格好ですね。

今回のアウェー4連戦、スパーズへのチーム史上初となるシーズンスウィープにこの3ポイント記録更新となかなかお目出度い事が続いております。そしていよいよ次はリーグ注目の大一番、レイカーズとの一戦です。幸い試合までに3日間空きますので、休みを十分取った上で、目下リーグNo.1と目される強敵に相対して欲しいと思う次第です。





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