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ペイサーズ104-99グリズリース
シクサーズ106-98ウィザーズ
ネッツ111-99ブルズ
マジック114-109ニックス
ジャズ120-103ウルヴス
ホーネッツ90-87ピストンズ
マヴス116-96バックス
スパーズ99-84ブレーザーズ
ナゲッツ110-109ホークス

ボブキャッツ98-91キングス
クリッパーズ93-91セルティクス

☆本日のハイライト

・ジャズ6連勝
・ピストンズ8連敗
・シクサーズは連敗を4でストップ

マディソン・スクエア・ガーデンでプレーする事はニューヨークのバスケットボールプレーヤーなら誰しも願う夢でしょう。マイケル・ジョーダンもマディソンでは気合が入ったのか、しばしばビッグゲームを達成していました。ストリート・レジェンド、アルストンにとってもこの地でのプレーへの思いは格別なものだったに違いありません。

ニックスからもう1人の地元出身のPG、“スターブリー”が遂に去っていって初の試合、しかしニックスの面々にとっては彼の去就など最早過去の事のようです。「すっきりした」といった趣のコメントさえ無いぐらいニックスの誰もがすっかりマーブリーの事など歯牙にもかけないモードに突入する中での試合だった訳です。

マジックはいつもの5人が先発したのに対し、ニックスはデュホン、チャンドラー、ハリントン、デヴィッド・リー、そしてジェフリーズというラインアップ。互角な展開で始まった試合は、タコルーのジャンパー、そしてドワイトのリヴァースダンクあたりから徐々にマジック優勢の流れになって行きました。ニックスが攻めあぐねている間にリードを広げたマジックが、25-15で1Qを制したのです。

2Qは始まるなりタコルーが3にフェウダウェイに切り込んでの3ポイントプレーにと突如得点ラッシュ。実ははじめてのお子さん誕生を控えたタコルー、この日の試合にはニューヨーカーとはまた違う形で気合が入っていたのですね。この勢いそのままに最大17点差までマジックはリードを広げ、結局57-43と優勢なまま前半を終えたのであります。

しかし、ニックスも終わりません。ドワイトのライヴァル(?)ネイト・ロビンソンがガンガン点を取り、マジックとニックスの2択でニックスを取った男、デュホンも黙々とアシストを重ねます。タコルーが引き続き点取りモードなのにも負けず、ニックスはジリジリと点差を戻していき、81-71で4Qを迎える事と相成りました。

4Qもまたタコルーの3で始まります。ドワイトのダンクで88-75とした後、8:53、ニックスはD.リーをベンチに下げます。このあたり、
Go New York Go!さんによるとD.リーのダブルダブル連続記録達成のため、あまり調子の良くなかったD.リーを敢えて起用し続けたとあります。D.リーが10得点10リバウンドを達成した直後にベンチに下がった事は事実ですし、信憑性は結構あるように思われます。

実際、リーが下がってからニックスの追撃が始まりました。チャンドラーの連続得点で点差を1桁に詰めたニックスに対し、マジックもルイス、リー、そしてアルストンが応じます。特に3:26でのルイスがアシストしたアルストンの3、2:59でのアルストンがアシストしたルイスの3は大きかったです。この段階で突き放せてなければ終盤危うかったでしょう。

ニックスもこのクラッチタイム、新人ガリナリの3が飛び出して6点差。直後にドワイトのアリウープが飛び出して、しかもネイトのファウルを受け3ポイントプレーに。このダメージをもモノともせず、ニックスはネイトがドワイトから5ファウルを引き出して粘ります。更にガリナリのジャンパーも決まって106-101、マジックの背中が見えてきました。

「出産寸前の嫁に早く会わせろや」とばかりにタコルーのジャンパーが決まったものの、ニックスはネイトが3。アルストンのFT1本を経て109-104としたところで、更にガリナリが3を決めてきます。109-107、遂に射程圏内に入りました!が、問題はこの時点で試合時間が24秒しか残されていなかった事です。そう、スティールでも出来ない限りニックスはファウルゲームに行く他に選択肢が無かったのです。

まずアルストンがFTを2本ともキッチリ沈めました。ネイトのレイアップが決まった直後、ルイスもFT2本をきっちりかっちりヒット。残り10秒の間にネイトが放った2本の3は決まらず、マジックがニックスの執拗な追撃をかわして逃げ切りを果たしたのでした。

http://www.nba.com/games/20090225/ORLNYK/boxscore.html

ドワイトは24得点21リバウンド4ブロック、キャリア20回目となる20-20達成です。ここのところFT成功率が高く、この日はなんと8/9という成功率の高さでした。そしてタコルーがFG11/17、3FG3/5で33得点4リバウンド3アシストです。ルイスはFG6/17、3FG1/6とちょっと低調気味ながら17得点6リバウンド4アシスト。ルイスはこれでNBA史上5人目となる、1シーズンで50試合連続3ポイントを成功した選手となりました・・・って細かい記録ですねこれ。全試合で3ポイントを決めた選手とかいるんでしょうか?

新人C.リーはFG6/9、3FG1/3で15得点6リバウンドと引き続き良い感じです。そして凱旋のアルストンはFG4/9、3FG1/5で15得点3アシスト4スティール、マジック加入後初の2桁得点となりました。ベンチ勢は特に今日は印象無しでしょうかね。ルー、リチャードソン、そして右手首痛めっ放しのピートラスがDNPでした。ニックスではアル・ハリントンが26得点5リバウンド7アシスト、チャンドラーが27得点5リバウンド、そしてネイトがベンチから出場で32得点4アシストでした。

ニックスの指揮に若干謎はあったものの、勝ちは勝ち、でございます。そしてマジックは1試合のお休みの後にはまたも連戦となるピストンズ戦、そして@シクサーズ戦。7勝5敗とやや調子を落としている2月、アルストンPG体制で早く安定し、勝ち星を伸ばして行きたいところですね。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2009/02/hedo-turkoglu-wife-welcome-daughter.html

最後に、タコルーのお子様ですが、無事女の子が誕生した事をお伝えしておきます。めでたいめでたい



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