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お待たせ致しました、前編の続きでありんす。大ニュース連打で更新止まってる間にドラフト終わっちゃいましたけど(´・ω・`)

☆1999年→B

http://www.nbadraft.net/nba_draft_history/1999.html

ラロン・プロフィット(2巡目38位)

プロフィット自身はウィザーズへ出され、NBA定着も長くなかった選手なので指名としては正直スカの部類に入ります。それなのに何故にB判定なのか?それはトレードで上手く立ち回れたからです。

マジックはこの年のドラフトにてホーレス・グラント+2巡目指名権×2をソニックス(現サンダー)へ放出。見返りに13位指名の新人コーリー・マゲッティー、デイル・デイヴィス、ドン・マクリーン、ビリー・オーウェンスを獲得したのです。サラリーキャップ削減にひたすら動いたこのシーズンの、これは第一歩でありました。なお、2巡目では更にウルヴスから42位指名のルイス・ブロックを獲得するも、シーズン開幕前に解雇。今はレアル・マドリードで頑張ってたりします。

なお、ブランド、フランシス、バロン・デイヴィス、オドムとなかなかのタレント軍団が1〜4位指名となったこのドラフトは割と外れが少なく、リップ・ハミルトン(7位)、アンドレ・ミラー(8位)、マリオン(9位)、ジェイソン・テリー(10位)、ロン・アーテスト(16位)、ポージー(18位)、ジェフ・フォスター(21位)、キリレンコ(24位)などムラ無く好選手が揃ったなかなかの豊作年。2巡目からもギリチェック(40位)、リー・ネイロン(43位)、トッド・マカロック(47位)、ジノビリ(57位)と結構なタレントが揃っていました。'96年組や'03年組ほど有名ではありませんが、もっと評価されてもいいような気がします。ただ、一方でレオン・スミス(29位)の高卒エントリー→破滅が高卒エントリーに暗い影を投げかけました。

☆2000年→C

http://www.nbadraft.net/nba_draft_history/2000.html

マイク・ミラー(1巡目5位)、キオン・ドゥーリング(10位)、コートニー・アレクサンダー(13位)

出ました、究極の外れイヤー。現役でチームを引っ張るエース級選手がタコルー(16位)、マイケル・レッド(43位)しかいないという大不作の年です。しかも彼らにしてもエースとして大成したのは結構後ですからねぇ。こんなタイミングで1巡目指名権を3つも抱えて1位指名権獲得を狙ってたマジックってどないやねんって感じですが、そんな中でこのシーズンの新人王を受賞する事となったマイク・ミラーをピックしてるんですから、まあ悪くは無かったと思います。

因みに10位のドゥーリングはストロング、前年獲得したマゲッティー、将来の指名権とセットで1巡目指名権1つと交換されました。アレクサンダーも将来の指名権と交換でマヴスへ出されます。一見意味不明なこれらのトレードは、グラント・ヒルとT-MAC獲得のためにキャップを空けまくるためのものだったのです。ドゥーリングがマジックのジャージーに身を包むのは当面先の事となりました。彼はマゲッティーと共にオドム、ブランド、この年3位指名で注目を集めていた高卒新人ダリウス・マイルズ、その親友Q.リチャードソン(18位)と共に若きクリッパーズのメンバーとなったのです。

なお1位指名はケニオン・マーティン。トップ10ピックで未だにNBAで安住の地を得ているのは彼、ミラー、ジャマル・クロフォード(8位)、プリジビラ(9位)、ドゥーリングぐらいですかね。1巡目では他にイタン・トーマス(12位)、デスモンド・メイソン(17位)、マグロア(19位)、スピーディー・クラクストン(20位)、モーリス・ピーターソン(21位)、デショーン・スティーヴンソン(23位)、プリモズ・ブレゼッチ(27位)、2巡目だとヤリッチ(30位)、エディー・ハウス(37位)、エドアルド・ナハラ(38位)あたりは頑張ってますね。

☆2001年→D

http://www.nbadraft.net/nba_draft_history/2001.html

スティーヴン・ハンター(1巡目15位)、ジェリル・セッサー(1巡目22位)、オマー・クック(2巡目32位)

1巡目指名権2つを抱えながら見入りは今ひとつだった残念なドラフトです。いや、正確には3つでした。ドレアックを放出してブレンダン・ヘイウッド(20位)と交換したのです。正直、そのままヘイウッドをキープしていたならばT-MACの助けになっただろうに、マジックはヘイウッドを更にラロン・プロフィット+1巡目指名権とトレードしてしまいました。またもマジックに戻ったプロフィットは、しかし今回もマジックで出場する事無くチームを去ったのです。また、2巡目のクックは以前のトレードの絡みで1巡目指名権と交換でナゲッツへ出されました。

ハンターはそこそこはビッグマンとして頑張りましたが結局のところ先発センターにはやや力不足でしたね。そして長身PGとして期待されたセッサーは残念過ぎるほどの外れ指名だったのです。しかしまあ、全体1位がクワミ・ブラウン、4位がエディー・カリー、7位がエディー・グリフィン、8位がサガナ・ジョップ、9位がロドニー・ホワイトとTOP10指名にすら外れ物件が転がっている難しい年だったのも事実だったりします。3位のガソル、10位のジョー・ジョンソン、13位のリチャード・ジェファーソン、28位のトニー・パーカー、そして2巡目31位のアリーナスが正解でした・・・って分かるかいそんなもん!って感じでございます。個人的には26位でダレンベアを押さえたシクサーズ、38位でオクアーを引いたピストンズを評価しておきたいですね。

余談ですが、当時ウィザーズフロントにいたジョーダンはこの時エントリーしなかったヤオミンに「君が1年NBAに来るのが遅いからドラフトし損ねた」といったニュアンスの事をヤオに言ったそうです。・・・うん、ヤオとクワミでは本当に天地の差でしたね。ドワイトの憧れのヒトなんですけどねぇ、クワミ。

☆2002年→E

http://www.nbadraft.net/nba_draft_history/2002.html

カーティス・ボチャード(1巡目18位)

RどころかZと言いたい。小文字で「z」、いやいっその事アルファベットじゃない何かを書きたい。失敗の多いマジックのドラフト史上でも掛け値無くワーストピックの年です。

マジックはドラフト当日、ボチャードを指名すると早速トレードでジャズへ放出。見返りは19位指名のライアン・ハンフリー、そして2巡目47位指名のジャマール・サンプソン(あの名センター、ラルフ・サンプソンの従兄弟)でした。更にサンプソンは'95年ドラフトで2巡目38位指名のラシャード・グリフィスとの交換でバックスへと移ったのです。そして、クリッパーズからは将来の指名権と交換でマリオ・カスン(41位)を獲得。結論から言うと、この中で些かでも役に立ったのはこのカスンだけだったのです。

ボチャードをキープしていようがハンフリーだろうがマジックの外しっ振りは同じでした。ボチャードは怪我ばかりでまともにプレー出来ず、ハンフリーは全く戦力として計算出来なかったのです。FG成功率.271という、6-8のフォワードとは思えない致命的に駄目なスタッツを残したハンフリーはシーズン半ばにしてマイク・ミラーとセットでグリズリーズへトレード放出されました。そのトレード交換相手がドリュー・グッデン(4位)、そして'99年に40位でマヴスに指名されながら、NBAに入るまでに指名権がスパーズを経由してグリズリーズへ移っていたギリチェックだったのです。

その後ハンフリーがNBAに戻る事は無かったのであります。また、グリフィスは結局NBAでプレーする事自体ありませんでした。彼はバックスがサンプソンを無償で獲得するためだけにトレードされたようなものです。唯一、カスンだけがヨーロッパでプレーを続けた後に'04-'05シーズンからマジックに合流。2年マジックに在籍し、計73試合に平均7.8分の出場でした。7-1の長身を生かしてNBAで成長する可能性もあるかなーと思いましたが結局ユーロへ戻り、現在も現役選手です。

なお、この年のドラフトは1位のヤオミンこそ鉄板でしたが、後は2位のジェイ・ウィリアムズが交通事故で駄目になるわ、5位のニコラス・ツキチシュヴィリと6位のデジュワン・ワーグナーが鬼外れだわと実は不作。グッデンにしてももうジャーニーマンですしねぇ。まあ、アマレ・スタッダマイヤー(9位)とかカロン・バトラー(10位)とか、タイショーン・プリンス(23位)とか指名しないチームが悪いんですが。

2巡目は割と当たり年でして、31位にロジャー・メイソン、34位にダン・ガズリッチ、35位にカルロス・ブーザー、42位にロナルド・マレー、53位にラジュアル・バトラーといった面子が揃ってます。でもまあ、58位でルイス・スコラを押さえていたスパーズってやっぱ凄いなと。26位で指名してるのもジョン・サーモンズですしねぇ。

☆2003年→D

http://draftday.nbadraft.net/nba_draft_history/2003.html

リース・ゲインズ(1巡目15位)、ザザ・パチュリア(2巡目42位)

1984年、1996年に並ぶ大当たり年、2003年ですら外すとは最早芸術的ですな。ただ、1巡目のスカを2巡目で補えた感はあります。

2001年のセッサーにも言える事ですが、マジックはどうもペニーの成功を受けて長身コンボガード獲得の夢を見過ぎた気がします。ゲインズもまた6-6の長身でPG〜SGまでこなせる予定だったのですが、結果はまたしても.291という致命的なFG成功率の悪さとNBAレベルでのPG能力の欠落でした。アームストロング移籍後というチャンスを全く生かせなかった彼は1年後に、T-MAC、ティロン・ルーとセットでロケッツへ送られる事となったのです。

しかし、2巡目は悪いチョイスではありませんでした。42位で指名したパチュリアはグルジアからやってきた若者でして、この時は弱冠19才。FG成功率こそ4割を割り込みましたが将来性はあるように思えたこの若人を、しかしマジックは1年後にボブキャッツのエクスパンションドラフトで放出する事となったのです。その後ボブキャッツに入らずにバックスへとトレードされると徐々に才能を発揮し始め、翌'05-'06シーズンからはホークスへ。そして先発Cとして、後に控えCとしてNBAに定着、今に至っています。個人的には勿体無い放出だったなぁと未だに思いますね。

そして今1人、43位でバックスに指名後、現金と交換でマジックが獲得した選手がキース・ボガンズでした。キャンプ時点で「ドラフトが間違いだったと思い知らせてやる」とやる気満々だった彼は1巡目指名のゲインズよりもコーチ陣の評価を得て、1年目から出場の73試合中36試合にSFとして先発したのです。しかし、ボガンズは翌シーズン冒頭の11/1にブランドン・ハンター(56位)と交換でボブキャッツへ移籍します。ボブキャッツでもそこそこ結果を出したボガンズは'06年の2/9にロケッツへとトレード、またもT-MACと組む事となったのでした。

そして'06年オフ、再びボガンズはマジックにFA契約で復帰。先発ないし控えのSGとして、好守に渋い活躍を見せたボガンズは2シーズン丸々在籍した後、この2009年2/5にティロン・ルーとの交換で本来ドラフト指名されていたバックスへとトレードされたのでした。そんなボガンズですが、今オフまたFAとなります。3度目のマジック復帰、果たして有り得るでしょうか?

・・・しかし、改めて2009年のドラフトを眺めると、上から下までタレントの宝庫だった事を思い知らされます。ピートラスも11位指名だったんですね。モー・ウィリアムスも47位だわカイル・コーヴァーも51位だわと本当に凄い年なので、是非一度じっくり眺めてみて下さい。

☆2004年→A

http://draftday.nbadraft.net/nba_draft_history/2004.html

ドワイト・ハワード(1巡目1位)、アンダーソン・ヴァレジャオ(2巡目31位)、アントニオ・バークス(2巡目37位)

そしてマジックに再び恵みのドラフト1位が降りてきた訳です。21勝61敗という屈辱の最下位シーズンの果てに、マジックはドラフト1位指名権を獲得します。ここまで16回のドラフトで3回の1位指名権とか、どれだけ強運なんだよって思いますね。

1位に指名するべき候補はドワイトかエメカ・オカフォー(2位)かの2択でした。そして2位指名権はクリッパーズからボブキャッツがトレードで取得したのです。これはなかなか上手い作戦でして、マジックが取らない方を頂こうという訳ですね。T-MACからはドラフト指名権を放出してシャックをトレードで獲得しろなんて意見も出ました。ヒートがシャック獲得で成功した事を考えれば、それも間違いでは無かったかも知れません。しかし結局マジックは指名権をキープし、オカフォーの完成されつつある安定感よりもドワイトのポテンシャルに賭けたのです。結果は皆さんよくご存知の通りですね。

2巡目指名権に関してはヴァレジャオはグッデンとセットでキャヴスに出されましたし、バークスも現金と交換でグリズリーズへ送られましたのであまり関係ありません。むしろ、1巡目でマジックはもう一つ重要な動きをしました。即ち、20位でナゲッツが指名したジャミアー・ネルソンを将来の1巡目指名権と交換で獲得したのです。T-MACとの交換トレードでやってきたフランシスに向かって先発PGの座を譲るよう電話で頼んだという経歴を持つ彼に関しては背丈の問題もあって懐疑的な意見も少なくありませんでしたが、今やドワイトとのコンビはマジックの中核を成している感さえありますね。いやホント、今までのダメドラフトの歴史を変えた一夜でした。

ベン・ゴードン(3位)、デヴィン・ハリス(5位)、ルオル・デン(7位)、アンドレ・イグオダラ(9位)、アンドリス・ビートリンズ(11位)、アル・ジェファーソン(15位)、ジョッシュ・スミス(17位)、J.R.スミス(18位)、デロンテ・ウエスト(24位)、ケヴィン・マーティン(26位)、サーシャ・ヴヤチッチ(27位)、ベーノ・ウードリック(28位)と'03年程ではないにせよ多士済々な'04年、2巡目にも上述のヴァレジャオ、クリス・デュホン(39位)、トレヴァー・アリーザ(44位)を輩出するなど、なかなかの年だったと思います。

☆2005年→C

http://draftday.nbadraft.net/nba_draft_history/2005.html

フラン・ヴァスケス(1巡目11位)、トラヴィス・ディーナー(2巡目38位)、マーティナス・アンドリウスケヴィシャス(2巡目44位)

本来ならこの年の評価は「E」でした。何しろ、11位まで落ちてきたスペイン人のヴァスケスをラッキーとばかりに指名したところ、オーランドまで来て入団する気満々だったはずが、彼女に渡米を反対されて一転NBA入りをやめられてしまったのですから。結局それきりヴァスケスはNBA入りの噂もあるものの、噂レヴェルで今日に至っております。

2巡目のトラヴィス・ディーナーはPGの層が厚かったこともあって出場機会に恵まれず、2年の在籍中に合計49試合に出場するも、平均10.9分しか出番がありませんでした。ロングレンジシュートに非凡なものを見せた彼でしたが、結局FAでペイサーズに去ります。ペイサーズでは一時先発PGとしても頑張りましたが、現状またも控えの座に甘んじているようです。またアンドリウスケヴィシャスに関しては'06年2巡目指名権+現金セットでキャヴスへ放出されました。彼はNBDLで練習中にチームメイトに頭を殴られて怪我をした後、現在はスペインリーグの2ndディヴィジョンでプレーしているようです。

ここまで見る限り、どこが「C」やねんとお思いでしょう。しかし、奇跡は起きました。実は今1人、サンズから57位指名のセンター、マーチン・ゴタートを現金と交換で獲得していたのです。彼の急速な台頭はもう皆さんもご存知の通りでしょう。今や「ポリッシュ・ハンマー」は今オフの有力FA選手となっています。・・・なり過ぎて今、引き留められなさそうで困ってる訳ですが。

因みに全体的にはやや低調なドラフトでしたね。デロン・ウィリアムズ、クリス・ポール、レイモンド・フェルトンのPG3人衆が3〜5位、ジャレット・ジャックが22位で指名されるなどPGに当たりが多かったこの年、1位のアンドリュー・ボグートは悪くないビッグマンという感じのポジションですし、2位のマーヴィン・ウィリアムズもちょっと期待外れです。チャーリー・ビラヌエヴァ(7位)、アンドリュー・バイナム(10位)、ジェイソン・マキシール(26位)、デヴィッド・リー(30位)といった当たりビッグマン、マーテル・ウェブスター(6位)、ダニー・グレンジャー(17位)、ハキーム・ウォーリック(19位)といったフォワード陣など中〜下位の方が意外とタレントがいた感じですかね。2巡目ではモンタ・エリス(40位)、アンドレイ・ブラッチェ(49位)、アミール・ジョンソン(56位)あたりが当たりクジでしょうか。

☆2006年→D

http://draftday.nbadraft.net/nba_draft_history/2006.html

J.J.レディック(1巡目11位)、ジェームズ・オーガスティン(2巡目41位)、Lior Eliyahu(2巡目44位)

・・・まあ、しょうがないっちゃあしょうがない気もするドラフトです。ドワイトとレディックなら悪くない組み合わせかなあと思いますよ、確かに。SG過多なロスター事情もあって、実際に戦力化するのには時間かかりましたが。2巡目のオーガスティンはハッスルマンタイプで地味に頑張ってましたが、地味なまま2年でNBAを去り、今はスペインリーグに在籍中です。Eliyahuって選手は現金と交換でロケッツへ去りました。

この年はそもそも真の当たりが6位のブランドン・ロイだったという難易度の高いドラフトでして、割と粒が揃っているかと思われたビッグマンも1位のアンドレア・バーニャーニは微妙ですし4位のタイラス・トーマスも戦力化にはもう少し時間が欲しい系。5位のシェルデン・ウィリアムズは大丈夫なんでしょうか?2位のラマーカス・アルドリッジは当たりクジでしたけどね。ああ、そう言えばラリー・バード2世もいましたね。アダム・モリソン(3位)。マイケル・ジョーダンの選手を見る目の無さをまたも証明した彼、レイカーズに流れてスーツ姿でリング獲得となりました。

ランディ・フォイ(7位)、ルディー・ゲイ(8位)、ロニー・ブリューワー(14位)、レイション・ロンド(21位)、カイリー・ロウリー(24位)、ジョーダン・ファーマー(26位)あたりが戦力として頑張ってる面々ですかね。2巡目はダニエル・ギブソン(42位)、レオン・ポウ(49位)ぐらいでしょうか。ちょっと層の薄いドラフトでありました。

☆2007年→E

http://draftday.nbadraft.net/nba_draft_history/2007.html

レイショーン・テリー(2巡目44位)、ブラッド・ニューリー(2巡目54位)

2人ともマジックのユニフォーム自体を着てません。テリーはマヴスへとトレードされ、交換相手のミロヴァン・ラコヴィッチ(60位)はいまだNBAにも来ていません。ニューリーにしても現金と交換でロケッツへ行ってしまいました。要するにドラフト補強は諦めたのですね。48位にマーク・ガソル、56位にラモン・セッションズが指名されたことを考えると、勿体無い事をしてしまったかも知れません。

ここまで来ると結構最近なので、オデン君(1位)やデュラント(2位)、ホーフォード(3位)等々詳細に語る事も無いかなと思います。2巡目にカール・ランドリー(31位)、グレン・デイヴィス(35位)、ガソル弟、セッションズと当たりもそこそこある、まあまあなドラフトでした。1位のオデン君が大成する事を祈っております。

☆2008年→B

http://draftday.nbadraft.net/nba_draft_history/2008.html

コートニー・リー(1巡目22位)

これ書き始めた時は、まさか1年でマジックを離れる事となるとは思いもしませんでしたが・・・(´・ω・`)

マジック史上、非常にレアな1巡目下位での当たり選手だったコートニー・リーはシーズン途中から新人ながら先発SGに抜擢され、プレーオフでも怪我で離脱するまで先発を務めました。ファイナルでは第2戦で決勝アリウープレイアップを外すなど残念なプレーもあったものの、天下のコービー相手にアグレッシヴなデイフェンスを見せるなど、ルーキー離れしたプレーで魅せましたね。カーター獲得のためとはいえ、放出が惜しい男です。ネッツでも頑張って欲しいものですね。

1年で評価する限りでは、1巡目のタレントはまあまあって感じじゃないでしょうかね。2巡目にマリオ・チャルマース(34位)ぐらいしか当たりがいないっぽい事を考えると、層は薄いドラフトだったんだなぁと思います。それだけに22位でリーを引けたのは大きかったなと思うんですよね。将来的にフランチャイズの柱となりそうなのはデリック・ローズ(1位)だけとなるかなーという雰囲気ですが、さてどうなりますか?

・・以上、長々とドラフトの歴史を書いてるうちに2009年のドラフトも終わってしまった訳です。しかも結局2009年のドラフト、マジックは球団史上初の指名無しでしたからねぇ。とはいえここまで見てきた通り、ドラフトでの補強は球団の強化にはやはり欠かせません。来年以降もマジックがドラフトで確実に当たり指名を引いてくれる事を信じつつ、この項を締めたいと思います。

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