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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4281291

スパーズ←リチャード・ジェファーソン
バックス←ブルース・ボウエン、カート・トーマス、ファブリシオ・オベルト

来ましたねぇ、スパーズ。ダンカン体制も終盤が見え始めたこのタイミングで、トニー・パーカーとジノビリをキープしたままのトレード強化に成功しました。ボウエンは既に衰えが見え始めていましたし、手薄になったビッグマンに関してもスパーズなら補充の手はあるでしょう。見事な一手です。

バックスの目的はキャップ空けですね。ボウエンとオベルトを放出すればタックス支払いの危機だったバックスは一転、タックス支払いまで1100万ドルの余裕が出来ます。危惧されていたヴィラヌエヴァやラモン・セッションズとの再契約のためにもキャップは空けておきたいという訳です。

つーか、バックスへ移った面々が解雇→スパーズが最低保証額で回収といういつもの流れになりそうな気がするのは私だけでしょうか・・・。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4281247

次のニュースです。ボブキャッツは4年328試合中82試合の出場に留まり、故障のオンパレードで結局戦力としてまともに機能しなかったフォワード、ショーン・メイにクオリファイング・オファーを提示せず、彼を無制限FAとしました。再契約の可能性も消えてはいませんが、どの道ディオウがいるチームで先発は難しいでしょう。

なお、共にノースカロライナ大でNCAA制覇を成し遂げた間柄でもあるレイモンド・フェルトンは1年550万ドルのクオリファイング・オファーを得ました。彼の場合はこの1年契約終了後に制限FAとなり、他チームからのオファーシートにボブキャッツがマッチすれば、フェルトンはボブキャッツ残留になります。トレード説もあった彼ですが、マイケル・ジョーダンとラリー・ブラウンのノース・カロライナ大人脈を考えると残留の線が強そうですね。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AoQy_aiwBI1GJDDsDBLyyfe8vLYF?slug=aw-celticspistons062209&prov=yhoo&type=lgns

最後にセルティクスとピストンズに関し、このようなトレードのオファーがあったとヤフーUSAが報じました。

セルティクス←リップ・ハミルトン、タイショーン・プリンス、ロドニー・スタッキー
ピストンズ←レイ・アレン、レイション・ロンド

http://sports.espn.go.com/nba/draft2009/news/story?id=4281276

しかし、ESPNの記事でエインジはチームの中核プレイヤーのトレードの可能性を否定。現状ではヤフーUSAの報じたようなトレードは無いと示唆しました。

・・・これは判断が難しいところです。本当に実現していれば、確かにセルティクスのバックコートは若返りますし、プリンスが6thマンというのは相当心強い体制になりますからね。ただ、ロンドがいなくなるのが痛いなぁと。スタッキーもいい選手ですけどね。

私の見るところ、エインジもそういったトレードを水面下で模索はしていると思います。今回は話が纏まっていない、ないしは流れたので情報が流れてしまったのかなと。宮地陽子さん曰く、こういう情報がリークされた場合、たいてい話としては終わっている可能性の方が高いそうですね。

ともあれ、BIG3体制を築き上げるまでは謎のトレードを行う事で定評のあったエインジのことです。今のところ否定はしていますが、何かやらかす可能性はあると思うので油断はなりませんよってな感じでありましょう。以上、予定を変更してお送り致しました。

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