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ホークス120-109ペイサーズ
マジック120-106シクサーズ
ラプターズ101-91キャヴス
セルティクス92-59ボブキャッツ
ヒート115-93ニックス
ピストンズ96-74グリズリーズ
ウルヴス95-93ネッツ
サンダー102-89キングス
スパーズ113-96ホーネッツ
ナゲッツ114-105ジャズ
ロケッツ108-107ウォリアーズ
サンズ109-107クリッパーズ

☆本日のハイライト

・キャヴス、レブロンのトリプルダブルでも連敗スタート
・セルティクス、ボブキャッツを60点以下に
・ウルヴス、ウィルキンスがブザービーター

昨日対戦したばかりのセルティクスとキャヴス、えらく対照的な立ち上がりになってしまいましたね。相変わらず半端で無いディフェンス力爆発のセルティクスに対し、キャヴスは頼りのシャックがまたも12得点7リバウンドという耐えられない存在感の軽さ。引退を囁かれていたヒート末期を思い出さずにはいられません。まだ2試合とはいえ、かなり不安な立ち上がりとなってしまいました。

さて、ではイースト3強の残り1チーム、我等がマジックの開幕はどうだったのでしょうかって話です。ここで話は昨日に遡ります。

殆どのマジックの面々は、昨日レイカーズが開幕戦開始前に行った優勝のバナー掲揚セレモニーをテレビで見ていたそうです。昨ファイナル、優勝を祝うレイカーズの姿を生で見ていたのはドワイトとネルソンだけでしたが、テレビ越しでもファイナルで戦い破れた相手のセレモニーを見るのはあまり気持ちの良いものではありません。それをわざわざ見る理由は言うまでも無く一言に集約されます。「モチヴェーション」、以上ですね。

かくて只でさえプレシーズンマッチ全勝とチームの仕上がりも最高潮のマジックは英気更に倍って感じで今日の開幕戦、シクサーズ戦に臨んだ訳です。昨プレーオフ1stラウンドの相手であり、球団創立時の経緯からマジックの兄貴分と言える古豪。そしてプリンストンオフェンスの第一人者、エディー・ジョーダンHC就任で注目されるシクサーズ。マジックがどれほど力を上げたかを図る意味でも、悪くない対戦相手でした。

マジックの気合いの入りようは選手だけではありません。なんと準優勝バナーはセレモニー前から掲揚済みであり、セレモニーも昨季のハイライトを3分間流したのみ。昨季の実績は最早過去に過ぎない、チーム側もそういう意思表明だった訳です。

ところで開幕戦、私には昨季のアレが頭をよぎっていました。昨季のマジックはプレシーズンマッチは好調だったにも関わらず、開幕いきなり2連敗とズッこけ、我々ファンをやきもきさせたものでした。そういう訳だからキャヴスファンもまだ\(^o^)/オワタとか言わないよーに。

なので、マジックもまた開幕からシクサーズにしてやられて、「プレシーズンマッチ無敗で本番は黒星スタートwww」「まだプレシーズン中と思ってんじゃね?」とか言われるんじゃないかとあらぬ心配をしていた訳ですよ。しかし、どうやらそれは杞憂だった感があります。私が望んだ通り、マジックはプレシーズンの好調さそのままに開幕戦に臨んだのです。

注目の開幕ロスターはネルソン、カーター、ピートラス、ライアン、ドワイト。ライアンの先発はヴァンガンディーも公言していました。とはいえ1Qは29-27と互角な展開となり、これはやはりシクサーズやりよるな、と思った矢先、マジックのオフェンスが突如、ニイタカヤマノボレとばかりにシクサーズゴールに襲いかかったのです。

2Q、マジックはただただ圧倒的でした。ほぼハーフコートからのバーンズのパスを、地元でプレー出来る喜びを爆発させるかのようにアリウープを決めたカーターを筆頭にマジックのオフェンスは一気に火力マックスに吹き上がり、前半が終わってみればなんとスコアは70-47!更に3Qもマジックは第二次攻撃を繰り出し、3Q終了時にはこのゲーム最大となる31点までリードを広げたのです。これで実質勝敗は決しました。4Qにシクサーズが点差を詰めたのは猛反撃の賜物というより、マジック側がクルージング体制に入った故と見るべきでしょう。おお、確かにプレシーズンモードだ。

http://www.nba.com/games/20091028/PHIORL/boxscore.html

かくてマジックは開幕戦を非常に気持ちの良い形で飾ることが出来ました。28:38の出場でドワイトはFG9/11、21得点15リバウンドをマークし、カーターもマジックでの初レギュラーシーズンゲームを21:26と余裕の出場時間の中、FG5/12、3FG3/5の15得点で飾ったのです。先発陣はライアンっがFG5/10、3FG4/7の16得点5リバウンド、ピートラスがFG5/11、3FG2/4の13得点4リバウンドで続き、序盤のファウルトラブルで尚更出番が減ったネルソンは、それでも7得点6アシスト2スティールをマークしました。

ベンチでは何と言ってもJウィルでしょう。FG4/5、3FG3/4で15得点5アシストは流石に出来杉君です。まあ3TOも喫してますが・・・。カーターを休ませた分、出番の伸びたレディックもFG4/6、3FG2/4で10得点4アシストと悪く無かったです。結局最後に3:57のみ出場して無得点だったアンソニー・ジョンソン以外の全員が7得点以上をマーク、層の厚さを改めて示した結果となりました。

で、ここで言っておきたい訳ですが。


メモ「ルイスは出場停止処分中です」

( ̄ー ̄)ニヤリッ


※ルイスは出場停止処分中です

(`・ω・´) シャキーン


そう、ルイスがいない状態でこの圧勝なのですよ。案の定、戦力充実のマジックは彼の出場停止処分をものともしない強さを見せました。イーストの3強のうち、セルティクスに続きマジックもまたレヴェルの違いというものを万天下に示した訳ですね。これはいよいよ、セルティクスとの直接対決の成果が期待されます。

キャヴスも出足はアレですが、そのうち体制を立て直してくる事でしょう。復活の兆しが見られるウィザーズ、やはり浮上してきそうなラプターズ・・・イースト、やはり今季もいい感じです。その中にあって我らがマジックが、優勝候補に相応しい今日の様なゲームを続けてくれる事を期待しましょう。





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