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ブルズ92-85スパーズ
ナゲッツ97-94ブレーザーズ

☆本日のハイライト

・ネッツ、リー、イ、ロペス兄のオプション行使
・ラプターズもベリネリのオプション行使
・ボブキャッツはアジンカのオプション行使

つー事で、まずは咲いたバラ。プレシーズン中もかなり欠場が目立ち、ちと心配だった新人王デリック・ローズがこの日に戦線復帰。右踵の故障も関係無いかの如くに33分出場、6人が2桁得点とウェルバランスな中にあって13得点7リバウンド7アシストというジェイソン・キッド風なスタッツでスパーズ相手の白星に貢献しました。ジェファーソンが不調だとはいえ、スパーズ相手に勝利とは大したもんですな。ブルズもデン復帰(17得点9リバウンド)という好材料はありましたが、ゴードンはもういませんからね。強いブルズ、今度こそ復活の香りが漂います。

一方、チームごと薔薇薔薇な感じのブレーザーズ。今季こそオデン戦力化でウエストのエリートチームに名乗りを上げる時が来たかと思っていましたが、そこはやはりワイルド・ワイルド・ウエスト、そう甘くはありませんでした。カーメロが4Qに総得点41点の半分近い19得点を4Qに叩き出したのに対し、ブレーザーズは残り4.6秒という肝心な場面でオデン君が痛恨のFTミス。ナゲッツが勝ち星をスティールした格好です。ローズガーデンの薔薇は惜しくも散ってしまった訳です。

昨プレーオフでも感じた事ですが、ブレーザーズに足りないのはこういうクラッチタイムの経験値ですね。タレントの質・量で言えば既にエリートチームに並ぶ域まで届いていると思うんですが、若手中心で場数を踏んだヴェテラン不在がこういった勝負所で響いている感はあります。

今季からブレーザーズの愛称「リップ・シティー」を胸に刻んだユニフォームもお目見えするブレーザーズ。薔薇満開には、もう少しばかりの実戦経験が必要みたいです。しかし、ブレーザーズが遠からず何度目かの優勝候補に上がってくる事はほぼ確実です。ローズガーデンの薔薇はまだまだ五分咲きって感じなのかも知れませんね。

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