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シクサーズ99-86バックス
ボブキャッツ102-100ニックス
ホークス100-89ウィザーズ
グリズリーズ115-107ラプターズ
ヒート96-83ペイサーズ
ホーネッツ97-92キングス
セルティクス118-90ブルズ
マジック95-85ネッツ
キャヴス104-87ウルヴス
サンダー91-83ピストンズ
ジャズ111-98クリッパーズ
サンズ123-101ウォリアーズ
マヴス94-80レイカーズ

☆本日のハイライト

・セルティクス、ブルズに圧勝で3連勝
・キャヴス、愁眉を開く初白星
・レイカーズはマヴスに初黒星
・ヒートのJ.オニール、2試合平均22.0得点12.0リバウンド
・サンダー2連勝
・サンズ、ナッシュが18得点20アシスト(!)

サンズは先発5人が全員18得点オーヴァーであります。ダントニ政権時代よりは先発の出場時間偏重傾向は下がってるんですけどね。あと、何気にジャーメイン・オニールが復活してるのが嬉しいような怖いような。

さて、マジックの開幕第2戦はアウェー、カーターの前所属チームたるネッツとのアウェーゲーム。ライアン、アルストン、リー、バティーとトレードの当事者が出揃う上にドゥーリングのような元マジック選手までいて、何だか身内同士の対戦でも見るような気分です。

珍しくもホームのネッツがアウェー用の赤いユニフォームで、マジックがホーム用の白ユニフォームという逆ヴァージョンでのお目見えとなったこのゲーム、カーターのマジック移籍後初のニュージャージー帰還ということで観客の反応はどないなもんかなと思いましたが、かなり拍手で迎えられていたようで何よりです。まあ本人がトレードを要求したとかじゃないですからね。先発陣はマジックがネルソン、カーター、ピートラス、ライアン、ドワイト。ネッツはハリス、リー、ダグラス-ロバーツ、イ、ロペス兄であります。

試合はいきなりカーターがドライヴからロペスのブロックを越えるワンハンドダンクでスタート。ドワイトもカーターからのアシストでダンクといきなりダンク攻勢です。1Qからカーターが放つシュートは次々ネッツのネットを揺らし、ドワイトはドワイトでダンク量産体制に入ります。ただ、ネルソンは初戦に続いてこの日もファウルを量産してしまい、即ベンチ域を余儀無くされます。お陰でJウィルからドワイトへのアリウープパスを早速見る事が出来て有難や有難や。更にはJウィルとアルストンとのマッチアップなどというなかなか見応えあるものも見られました。29-24、マジックのリードで1Q終了です。

2Q、引き続きカーターは絶好調でした。ネッツからの移籍仲間ライアンへのアシストを2本決め、自らも3ポイントを沈めます。全てがカーターにとって完璧に進んでいるかのようだったその時、しかし好事魔多しということわざを地で行くハプニングが起きてしまいました。

残り3:06の場面、トップ・オブ・ザ・キーあたりからドライヴをかけたカーターはディフェンスのヘルプに入ったハリスの足をモロに踏ん付けてしまい、コートに倒れ込んでしまったのです。その後タイムアウト中にカーターはベンチどころかロッカールームへと下がり、そのまま試合に復帰する事は無かったのです。

しかし、選手層の異常に厚いマジックにとって、カーターの欠場も依然として致命傷にはなりませんでした。既にルイスを欠いているというのにマジックはそれをものともせず、リードを保ちます。3Qには一時5点差まで迫られる場面もありましたが、そこはライアンが6得点連取で凌ぎました。そして、その後マジックは結局大きなピンチに陥る事も無かったのです。そりゃあそうですね、だってこの日、誰もドワイトを止める事は出来なかったのですから。

http://www.nba.com/games/20091030/ORLNJN/boxscore.html

ドワイトはこの試合、FG8/11の20得点22リバウンド4ブロックをマークしたのです。まあ上手くなったはずのFTは4/11な上に4TOなんですけどね。カーターとライアンはそれぞれ16得点ずつですが、カーターはFG6/8の3FG2/3だっただけに、途中退場してなかったらどうなったんでしょって感じです。因みにピートラスは2得点5リバウンドとハズレな日でした。

ネルソン?21:43の出場時間で9得点5アシストといった所です。初戦に続いてネルソンのファウルが嵩んだため、Jウィルの出番はまたも26:38とネルソンを越えました。得点こそ4得点とアレでしたが、8アシスト0TOは立派なものです。得点面で目立ったのは13得点のバス、12得点のレディックでした。DNPはフォイル、AJ、そしてもちろんルイスです。彼の復活まで後8試合でございます。

ネッツではリーが古巣相手に意地を見せて18得点2スティール。ドワイトのブロックをかわして得点する姿を見る限り、すっかり吹っ切れたようで何よりであります。ハリスが16得点5リバウンド7アシスト2スティールで、あと元マジック組ではアルストンが10得点3アシスト。バティーとドゥーリングはDNPでした。ハッセル、シモンズあたりもDNPなんですね。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/orl-magic-beat-nets-103009,0,117423.story

ところで心配なカーターの状態ですが、X線検査の結果は幸いにもネガティヴと出ました。チームに帯同してラプターズ戦にも動向し、出場の判断は様子見という事のようです。ネッツに続き古巣との対戦、しかもカーターと役割を交代した感のあるタコルーが移ったチームだけにカーターとしても出場したいところではあるでしょうね。1日のオフの間に怪我が癒える事を期待しましょう。

という事で、次はいよいよ個人的に注目しているラプターズ戦。2試合平均ながらボッシュが29.0得点14.0リバウンド、バーニャーニが20.0得点5.5リバウンドとどえらく調子が上がってますが、タコルーは今のところ13.0得点4.5リバウンド2.0アシスト。FG成功率41.2%はマジック時代と変わり映えしませんが、アシストが少ないのが意外だったりします。そんな彼も古巣相手で一気に盛り上がってくるのかどうか、次のゲームは要注目ですね。



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