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ボブキャッツ79-68ネッツ
ニックス117-111ホーネッツ
ロケッツ113-96ジャズ
キングス127-116グリズリーズ
クリッパーズ93-90ウルヴス

☆本日のハイライト

・アイヴァーソン、ベンチから17:39出場の11得点デビュー
・キングスはマーティン48得点
セルティクスのロンド、5年5500万ドル以上で再契約
バックスのレッド、右膝の痛みで2週間欠場へ
ニックスのネイト・ロビンソン、右踵を痛めて2週間欠場へ
ピストンズのハミルトン、右踵の痛みで3試合連続欠場へ

アイヴァーソンは意外と控え目なスタートでしたが、HCとしてはやはり故障上がりという事で大事を取りましたかね。が、A.I.本人は早速出場時間の短さに文句言ってたようですので出場機会、先発or控え等今後どうなるか見ものですな。なお、ザック・ランドルフは30得点16リバウンドでありました。

さて、セルティクスは遂にロンドと再契約合意しましたね。スパーズのパーカーもそうなんですが、チームのロスター構成上、現在の主力選手達がユニフォームを脱いだ時、チームのトップを張るのはかなりの確率で彼になる訳です。FA&トレードですぐさま人材を呼び込めない限り、ドラフトロッタリーにチームの未来を委ねつつキャップ空けに勤しんでFA獲得チャンスを広げつつチャンスを伺うというのが一番有り得るシナリオですね。

ただ、私の中で最近一つ確信を持ちつつある理論があります。それは、

「PGがトップを張るチームは優勝出来ない」

これなんですよ。

ホーネッツ、マヴス、サンズファンあたりを筆頭に反発のありそうなこの理論、ここ数ヶ月で思いついたものであります。でも考えてみて下さい、実際皆さんがNBA見てきた中で、PGがチームのNo.1で優勝したチームなんてあります?私はバッドボーイズ時代、アイザイア・トーマスに率いられたピストンズ('88-'89/'89-'90)ぐらいしか思い出せません。'03-'04ピストンズもビラップスがファイナルMVPですが、あのチームの場合誰が明確なNo.1だったのかちょっと断言する自信がありませんね。

マジック・ジョンソンはどないやねん!と自問自答してみましたが、あのレイカーズには元々カリームがいました。そしてカリーム引退後、マジックが一度引退するまでの間にレイカーズはファイナルに進出したのはただ1度だったのです。

思い出してください、キッドに率いられて2年連続('01-'02/'02-'03)ファイナルに駒を進めながらレイカーズとスパーズに行く手を阻まれたネッツを。ナッシュの加入で一挙に頂点を目指すチームへ駆け上がりながらプレーオフではスパーズをどうしても勝ち抜けられなかったサンズを。サンズはあの出場停止が無ければ・・・と思わなくは無いですが。

という事で、全く根拠の無い説をテキトーに出してみました。現在PGがトップを張っているチームファンの方、まああまり本気になさらぬよう

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マザーガーデンのうさももシリーズ♪うさももちゃんバスケットゴール
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KAWASE(カワセ) バスケットボールスタンド KW-576 【バスケットゴール】
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