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ラプターズ110-99ピストンズ
マジック122-100サンズ
ヒート93-89ウィザーズ
ナゲッツ122-94ネッツ
ペイサーズ101-89ニックス
セルティクス92-90ウルヴス
レイカーズ103-102ロケッツ
ホーネッツ114-107マヴス
ホークス113-105キングス
ウォリアーズ113-105グリズリーズ

☆本日のハイライト

・ウルヴス、セルティクスに惜敗
・ロケッツ、レイカーズに惜敗
・ナゲッツ、セルティクスと共に無敗キープ
・アイヴァーソン、ベンチから27:33出場でFG8/12、18得点7アシスト
ウィザーズのマイク・ミラー、左肩を痛めて7〜10日間欠場へ

ウルヴスのジェファーソン、ロケッツのアリーザ、共に古巣にお礼参りしそびれましたね〜負けましたけど今日のウルヴスは特によく頑張ったと思います。

さて、昨日がアレな感じで(´・ω・`)ショボーンなマジックですが、あんまり気分切り替える時間はありませんでした。何しろ、2日連続の試合です。ホームに迎えたのはここまで4連勝と復活の気配がするサンズ。やれアマレが出ていくんじゃないかとか、やれナッシュもヒルも先が長く無いとか言われつつも、サンズはダントニ時代の輝きを取り戻しつつあるようです。ヒルとはピストンズ時代以来のアルヴィン・ジェントリーHC、頑張ってますね。サンズはどうやらチームの伝統を取り戻しつつあるようです。

『No Defence』

そう、取られたらもっと取る。左の頬を打たれたら右の頬ごと相手のドタマをぶっとばすオフェンス至上主義こそサンズの真骨頂であります。互いにノーガードのボクシングを見るが如しですな。

しかし、ダントニ&ナッシュ体制のサンズをもってしても越えられなかった高い壁がウエストにはあります。言わずと知れたサンズの宿敵、その名はスパーズです。まあ提督ロビンソン時代にはバークリーがロビンソンのマークをものともせずにクラッチジャンパーを沈めてみせた事もあった訳ですが。

ただただ攻めて攻めて攻めて攻める米米CLUBみたいなサンズに対し、スパーズのディフェンスは頑丈でした。しかも、スパーズが凄かったのはサンズのペースたるアップテンポな試合展開でなお、スパーズはサンズに勝ったという事実でした。

さて、ここで思い出して下さい。マジックが球団経営・チーム作りに際して参考にしているチームかどこだったかん。まあ、つまりそういう事です。サンズにとって、選手のパーソナリティーに違いはあれど、堅守+トップクラスのビッグマン+長距離砲+得点力あるPGの組み合わせは悪夢の再演だったのではないでしょうか。例え堅守振りがやや弱り、ビッグマンにはややファンダメンタルが欠け、長距離砲に主力が2枚欠けていたとしても。

それにマジックには、新たな長距離砲がカーターと共に加わっていました。ええ、最高額砲ルイス不在の穴を今のところ、前の試合以外では見事に埋めているあの長身フォワードです。コートニー・リーを出してまでカーターを獲得し、実質タコルーをも失った事であのトレードはマジックが損だったと断じる向きも、まさかこんな伏兵がいたとは思っていなかった事でしょう。私も期待以上過ぎて驚いてます。

http://www.nba.com/playerfile/ryan_anderson/career_stats.html

昨季はFG成功率自体も4割を切って7.4得点4.7リバウンドだった彼、ライアン・アンダーソンはここまで全ての試合を先発、その活躍具合はMIP候補に名前が挙がってもおかしくないレヴェルに達しつつあります。彼が予想外過ぎる先発PFに定着して4割を軽々超える高確率で3ポイントを沈めてくれるおかげで、マジックはルイス出場停止のダメージをかなり抑える事が出来ている訳です。昨日のピストンズ戦では流石に若さが出たか、惨憺たるシュートの入らなさではありましたが・・・。

ともあれ、今日のマジックはネルソン、レディック、バーンズ、ライアン、そしてドワイトという先発メンバー。対するサンズはナッシュ、リチャードソン、ヒル、アマレ、そしてフライという構成でございました。右手首を痛めているバルボサこそ欠けていたものの、概ねベストメンバーではあったと思います。

そんなサンズ相手に、マジックもまた点の取り合いに挑み、終始ゲームをリード。1Qの14点リードこそ12-2のランで一旦縮められましたが、3Qに再度マジックが得意の3ポイント攻勢&ドワイトのインサイド得点で突き放すとそのまま逃げ切った形ですね。

http://www.nba.com/games/20091104/PHXORL/boxscore.html

ドワイトは25得点こそ挙げましたが6リバウンド止まりかつ5TOなあたり、まだ不完全かなという気もします。またもファウルトラブルで出場時間も23:20止まりでしたね。アンダーソンは調子が戻って3ポイント3本を全てヒットしての20得点10リバウンドでありました。ネルソンの16得点10アシスト、バーンズの13得点11リバウンド5アシスト2スティールも評価に値しますね。また、ピートラスも病み上がりでいきなりの15得点でありました。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/orl-sportsmagic-notes-05110509nov05,0,2254734.story

また、カーターですが次のピストンズ戦出場は当日の様子見である事を付け加えておきます。



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