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ボブキャッツ103-83ホークス
ペイサーズ102-86ウィザーズ
シクサーズ97-94ネッツ
マジック110-103ピストンズ
サンズ110-103セルティクス
ヒート96-88ナゲッツ
ラプターズ107-90ホーネッツ
キャヴス100-91ニックス
バックス87-72ウルヴス
ロケッツ105-94サンダー
クリッパーズ118-90ウォリアーズ
レイカーズ114-98グリズリーズ
ブレーザーズ96-84スパーズ

☆本日のハイライト

・セルティクス、サンズ相手に今季初黒星
・ナゲッツ、ヒート相手に今季初黒星
・ネッツはリーグ唯一の勝ち星無しで6連敗
・コービー、最若年で24,000得点&面前でA.I.を抜き去り歴代得点16位浮上
・ニックス、レブロンのNYC到来に接待プレー(嘘)

個人的に今日の試合で一番ツボだったのは上記のどれでもなくペイサーズvsウィザーズですかね。ハンスブローがNBAキャリア初のファウルの笛を吹かれた時、ウィザーズベンチからジェイミソンが「これ(NBA)は(ノース)カロライナ(大学)じゃないんだぞ、T(ハンスブロー)!」とツッコミを入れてきたという。この2人が大学時代に一緒にいた事など無い訳ですが、こういう会話があるあたりにカレッジの絆というものを感じたりしますね。なお、ハンスブローは13得点5リバウンドと上々のデビューでした。

さて、マジック対ピストンズって、あれ何このデジャヴ?ピストンズとの試合は先日あったばっかりですよ?ルイスが戻らない内に2回もピストンズと対戦とは、NBAも殺生な事しはりますなぁ。しかもカーターも引き続き欠場中と来ています。ま、ピストンズなんか今回もリップ&プリンスがお休みなんですけどね。

ただ、前回対戦時はマジックのオフェンスが完全に不発モードだった上にドワイト&ゴタートがファウルトラブルに沈んだという弱り目に祟り目モードだったのもまた事実。普通に戦えばマジックに利はあるはずだったのです。で、どうやら今日はマジックのオフェンスは平常運転でした。

ネルソン、レディック、バーンズ、ライアン、ドワイトという先発ラインアップで臨んだマジックは試合開始早々にバーンズとレディックの3で口火を切るランで15-2と早々にリードを築き上げます。その勢いは1Q中止まる事無く、マジックは40-23という圧倒的なリードを1Q終了時点で作り上げる事に成功したのです。

とはいえ相手はピストンズ、またやり返されるでしょーと思ったら前半どころか3Q終了までほぼこの点差のままだったりしたもんですから、こりゃいくらなんでももう大丈夫だろ、と観客達も思ったんじゃないかなと。問題は、多分選手達もそう思ったんじゃないかという疑惑ですかね。あるいは逆に「こ、今度こそ勝てる!」って逆に緊張したとか?ひとつ痛かったのは3Qにライアンが右足首を痛めてコートを離れてしまった事。そして、ピストンズの反撃は4Qに待っていました。

残り9:24まで84-68と無風状態の感があった試合が動き始めます。ゴードンのジャンパーを皮切りにヴィラヌエヴァ中心にピストンズは反撃に転じて徐々に点差を削り、5:31のヴィラヌエヴァの3で遂に9点差に。ここはネルソンがジャンパーで一旦押し返すも更に止まらないヴィラヌエヴァがジャンプフックとジャンパーを続けざまに決め、遂にピストンズは94-88まで迫って来たのです。ここでもネルソンがジャンパーで逃げを打ちますが、ヴィラヌエヴァは更にフェイダウェイジャンパーまで決めてみせ、再度6点差に戻して来ました。

しかし、ピストンズの猛追もここまで。ヴィラヌエヴァのファウルを受けてバーンズがFT2本をキッチリ決めたのに対し、ドワイト5つ目のファウルをもぎ取ったヴィラヌエヴァは1本ミス。バスのジャンパーで100-91としたマジックになおもヴィラヌエヴァはジャンパーで追いすがろうとしましたが、ネルソンのドライヴからのレイアップ、同じくネルソンのアシストによるバーンズのジャンパーが続けざまに決まって残り1:03で104-93となった時点で勝負あり。最後まで諦めないヴィラヌエヴァのお陰で更に2回7点差に戻りましたが、マジックもレディックがキッチリFT4本を沈めて隙を与える事はありませんでした。最後にピストンズが7点差に詰めたのはジェレブコが3を決めた残り5.6秒の事でしかありませんでした。110-103、レギュラーシーズンだけで過去25戦20敗していたマジックが遂にピストンズを倒したのであります、ハイ。

http://www.nba.com/games/20091106/DETORL/boxscore.html

ドワイトは前回のピストンズ戦時と打って変わってFG7/8にFT8/9の22得点12リバウンド3アシスト2ブロック。まあ6ファウル退場は今回も同じですが。勝負強さを見せたネルソンは18得点8アシスト、バーンズはFG4/12ながらも18得点9リバウンド3アシスト。レディックも16得点でしたね。ライアンは18:41の出場で11得点でした。ベンチではバスの13得点6リバウンドが目立ちます。当面の欠場が見込まれるライアンの代役は恐らくバスでしょう。もしかするとピートラスをSFに入れてバーンズがPF先発、あるいはゴタートとのツインタワーという奇策もあったりするのでしょうか?

マジックの今後のスケジュールですが、1日空けてサンダー、また1日オフでボブキャッツとアウェー2連戦、そしてその翌日は注目のキャヴス戦です。出場解禁まであと4試合を要するルイス、相次いで故障してしまったカーター&ライアンのネッツ移籍組とマジックはシーズン開始早々からなかなか大変です。しかし、それを殆ど感じさせないここまでの戦績(5勝1敗)はリーグ屈指の層の厚さゆえの賜物。現在セルティクスが6勝1敗で、それをマジック、ヒート、ナゲッツ、レイカーズ、サンズが5勝1敗で追っていますが、このペースを崩す事無くマジックが勝ち星を重ねるためにも、故障者達の順調な回復が待たれるところですね。





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