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お待たせしました(?)。昨日予告したアレです。では、早速参りましょう。どうしてこうなった!(AA略)

★ワシントン・ウィザーズ(3勝9敗)

只今イーストでもっとも評論家筋と私の予想を裏切るチームです。確かに故障者も出てますが、今季の選手層なら5割は何とかならんかったのかなあと。マヴス、キャヴスに勝つあたりから考えても力はあるはすですが・・・エディー・ジョーダンHC解雇は些か早まった決断だったのかも知れませんね。

★トロント・ラプターズ(6勝8敗)

全く駄目な事も無いんですが、本来ならバックスあたりの位置にいて欲しかっただけに今のポジションは残念。タコルー獲得はそんなに悪い選択では無かったはずなんですが。ボッシュ引き留めに向け、シーズン中にもう一手あると読みます。

★シカゴ・ブルズ(6勝7敗)&フィラデルフィア・76ers(5勝8敗)

ラプターズに同じく、伸び悩み組です。ブルズは今季躍進するべき年だと思うのですが、まだ足踏みでしょうか?シクサーズは・・・結局ブランドがチームにフィットしないんですかね。キャヴスあたりにトレードで出すのも手かと思いましたが、キャヴスはヒクソン&ダレル・ジャクソンのPFが調子上げてきましたからそれは難しい相談になりました。良い売り込み先無いですかね?

★ニューヨーク・ニックス(3勝10敗)

ケンプの運転手父さん、お待たせ。まあ「予定通り」(夜神月)な感もあるので意外性は低いかな。先日ネイト・ロビンソンが残り0.5秒ながら自軍ゴールにシュート放ってたのには脱力さえ覚えました。ただ、ドラフト指名権無きニックスが負け倒すメリットはあまり無いはず。アイヴァーソン獲得も無くなった今、若手を抜擢して来季への礎を築き上げておきたいところでしょう。とりあえず本当にエディー・カリーが使えるセンターになれたかだけは気になります。

★ニュージャージー・ネッツ(0勝13敗)

実のところ、順位は予定通りですよね。問題は予定以上に勝てなくてまだ1勝も出来ないという点です。ハリスがやっと戻って来たんですがまだ下げ止まりません。ナゲッツ、ブレーザーズ、キングス、レイカーズと続くアウェー4連戦を全敗するとNBAワーストタイの開幕17連敗だけに、それだけは避けたいところでしょう。

・・・しかし、ハリス、アルストン、リーって全員ファイナル経験者なんですよね。頂点手前とどん底を知る彼らの心中や如何に。

★サンアントニオ・スパーズ(6勝6敗)

今季は来ると思ったスパーズですが、完全に故障に祟られてますね。ジェファーソン獲得も今のところ明確なプラスになってません。まあ、全員揃ってからを見たい気もしますんで評価は保留で。

★ニューオリンズ・ホーネッツ(6勝9敗)

GO!HUGOさん、おまたです。ウエストの覇権争いに割って入るかに思われた一昨季、予想外に伸び悩んだ昨季。そして早くもHC斬首1号となった今季と、正に「どうしてこうなった」ですね。

ただ、クリス・ポール故障という一見大惨事が若手成長という嬉しい誤算を呼び起こしたのはプラス材料。このまま盛り返すも良し、再建も良しです。なお、チームフロントはポール以外の全員をトレード対象と考えているそうです。まあ新人さん達はすぐには出さないと思うのですが。

★メンフィス・グリズリーズ(5勝9敗)

だからアイヴァーソンなんか取らなきゃ良かったんですよ。彼がいなくなった途端に4勝1敗ですから吹きました。ま、これで完全に若手育成モードに集中ですから将来は楽しみですね。

★ゴールデンステイト・ウォリアーズ(4勝8敗)

ドン・ネルソンの行くところ必ず人の和が欠けると見るべきなのか、それともこの揉め事が絶えない体質こそウォリアーズの伝統芸と見なすべきか、ともあれウォリアーズは今季も迷走中です。ジャクソン出すならもっと良いトレード材料あった気もしますが、キャップ空けに徹するならまあそれもアリかな。ただ、今のままではちょっとチームの目指す方向が見えないです。

★ミネソタ・ティンバーウルヴス(1勝13敗)

「そ・・・そうだったのか!」
「どうしたんだキ林!」
「ウルヴス、ネッツ、そしてニックス・・・今季絶不調のチームは、あの元スター選手がキャリアを過ごしたチームと見事に符合するんだよ!」

ΩΩΩ<な、なんだってー!

私、この数日前に突如この法則に気付いてしまいました。私はこれをマーフィーならぬ「マーブリーの法則」と名付けようと思います。「マーブリーの呪い」でもいいな。お前(のチーム)もドアマットにしてやろうか!♪震えて眠れ明日はもう無いさ〜

「あれ、でもサンズは好調じゃないかキ林?」

・・・そうですね、仲良かった風のアマレが健在だからかなぁ。あ、もしかしてマーブリーの呪いとヒルの呪い、マイナス同士が反応してプラスになったんじゃないすかね?(超絶適当)

※「お前のチームが調子良いからこんな記事書いてんだろ(怒)」みたいなコメントが入るかなと危惧していました。いえ、私はマジックが一番好きですがどのチームも気になるんです。そして、たとえ自分が応援してるチームが全然勝てなくても勝てなかったなりに楽しむ、それだけなんです。

NBAのシステムが健全に機能する限り、同じチームでもドアマットの時もあれば強豪となる時もあり、プレーオフに出られるかどうかぐらいの中庸チームになったりもします。その時々を楽しんでいけば良いと私は思いますよ。

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