ブログネタ
NBA に参加中!
ラプターズ123-112ペイサーズ
ウィザーズ108-107シクサーズ
ウォリアーズ111-103マヴス
ナゲッツ101-87ネッツ
サンダー104-94ジャズ
レイカーズ100-90ニックス

☆本日のハイライト

・ネッツ開幕から14連敗(´Д`)
・ウィザーズ、オーナーのポリン氏(享年85才)に捧げる白星
・ウォリアーズ、またもマヴスを倒し連勝を5で止める

ネルソンHCの執念、未だ古巣には通じますな。マヴスはプレーオフにウォリアーズが進出しない事を神に祈るべき。あと、ポリン氏に合掌。マイケル・ジョーダンにとっては現役復帰後の追い出されっ振りは腹立たしいものだったでしょうが、私はあの時のポリン氏の判断は正しかったと思います。

さて、とりあえず帰りの車内でD&H誌を眺めてました。H誌の五十嵐クリアファイルをどうしたものか悩みつつ、相変わらず低いマジックへの評価(今回は妥当な面もあるので良いのですが)に心痛めつつでH誌のページをめくっていると、A.I.特集にポロっとアイヴァーソンがキャヴスと交渉してるみたいだ、レイカーズやセルティクスも移籍先候補になっているみたいな事が書かれてましたね。

この情報をどう読むかですが、まず気をつけるべきはこれを話しているカメラマンは当然ながアイヴァーソンに近い人間なので、A.I.にとって利益になる事をメディアに話そうとします。貴方も彼の立場なら当然そうしますよね。それは前提条件で読むべきでしょう。

で、実際どうなのって話ですが、2つの可能性が考えられます。1つは言うまでもなくキャヴスとの交渉話自体が単なるガセないし針小棒大なものでしかないケース。レイカーズやセルティクスも移籍候補っつっても、それA.I.側が勝手に言ってるだけでしょ、と。

しかし、もう1つの可能性を考えましょう。即ち、本当にキャヴスと交渉しているケースです。本当にそんな事が有り得るでしょうか?ピストンズもグリズリーズもたちまちクロスオーヴァー以外の方法でチーム内をズタズタに切り裂いて出ていったのに?

・・・もしも、全てが予定通りだとしたら。

キャヴスが昨カンファレンスファイナルでバキバキにやられたのはインサイドだけではありません。レブロンの相方として期待され、実際オールスターに選出される程の結果を残していたはずのモー・ウィリアムズがマジック戦で意外な程に存在感が無かったのを覚えているでしょうか?あの結果を見て、キャヴスはセンターのみならず、ガードのポジションをも補強しようとしたのではないでしょうか?

レイカーズがアーテストを迎え、セルティクスがBIG5化し、マジックがリーグ一のブ厚い選手層を抱えるに至った情勢下で、キャヴスもシャックにのみならず更にもう1人、ある完全FAの超大物オールスターガード選手を取りに行こうとしていたのではないか、と仮定しましょう。しかし既にチームはサラリーキャップを既にオーヴァーしており、契約すれば同額のタックスがチームにのしかかります。彼が希望する額ですら更に倍の負担となると、いかにレブロン引き止めのためとはいえどコストが尋常じゃありません。出来れば最低保証額で契約したい、でもそれはリーグの看板さえ背負った事のある「彼」のプライドが許さない・・・。

そこで、キャヴスはグリズリーズと「彼」との3者で秘密裏に会談を持ったのです。そして以下のようなシナリオが決まったのではないかと思う訳です。

まず、グリズリーズが「彼」と契約する。次に、数試合を経て「彼」はピストンズ時代と同じ不満を口にしてチームを離れてしまうのです。何しろピストンズ時代の実績が記憶に新しい状況だけに誰もが「ああ、またやらかしたか」と信じてしまいます。そして、しばらくしてから本来の目的の地、クリーヴランドに降り立つ・・・エルヴィスの生まれ育ったロックンロールの聖地メンフィスから「ロックンロール」という言葉が生まれたゆかりの地、ロック殿堂のあるクリーヴランドへの移籍・・・これはなかなか良く出来たシナリオではないでしょうか。

・・・言うまでもありませんが、全て私の憶測に憶測を重ねた仮説でしかありません。どれくらい信憑性があるかと言われたらそうですね、SMAP中居君に向かって「あなたはピカソの生まれ変わりなのよ」と言い切った美輪明宏さんぐらいにでしょうか(ヒント:中居君はピカソ存命中に生まれています)。

だいたいこの前まで「アイヴァーソンなんか何処にも行き先無いだろJK」「グリズリーズを辞めたらもう引退だ」みたいな事を散々書いてきた私が今更こんな事を言ったところで説得力無い事ESPNの如しなんですが、もしそうだったら面白いなと思ってまとめてみた次第です。ええ、笑って読み飛ばして頂いて構いません。でも、万が一当たったらちょっと誉めてやって下さいね

banner_03

ザ・プレミアムベスト KANザ・プレミアムベスト KAN
アーティスト:KAN
販売元:USMジャパン
発売日:2009-03-18
おすすめ度:5.0
クチコミを見る