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一つ前のエントリーが意味分からない方のために補足です。

そろそろ我々は、いい加減アイヴァーソンの発言を文字通り捉えるとこれから脱却しなければいけないのです。彼の言うことは普通のNBA選手以上にバイアスがかかっています。「亀田語」みたいなもんですかね?違うか。

ともあれ、彼の話す内容と実際に彼が示唆する事、考えている事はかなり隔たりがあります。今月のD誌がグリズリーズでのホリンズHCとのコミュニケーションのスレ違いを分かり易く解説してましたが、我々ファン、下手したらメディアですら同じスレ違いを起こしてるんじゃないかと思えて来ます。

つー事で、以下は私なりに考えたアイヴァーソンの発言の超訳、例題です。

1.「神がメンフィスを選んだ」→「強豪チームに移るまでの繋ぎチームだけどな!」

2.「先発には拘らない」→「(実力で先発になるのが当然だから)拘らない」

3.「チームのために全力を尽くす」→「オレがガンガンシュートして得点する」


3.はどこかで指摘してる方が他にもいらっしゃった気がします。ご存知の方はぜひ御一報頂けると有難いです。

アイヴァーソンが難しいのは、別に彼は悪意とか権力欲とかで2.や3.のような発言をしている訳では無い事です。彼は自分が先発し、ガンガン得点する事がチームにとってベストであると信じて疑わない、とても純粋なヒトなのだと思います。だからオファーが無いとか意味が分からない訳です。自分は今でもどのチームに加わろうとも当然のように先発出来る、カッコつかないからとりあえず引退と言ってるだけなんだから早くFAの自分に連絡して来いよ、まあそれぐらいの事は今でも考えているんじゃないでしょうか。

であるからこそ、次の行き先は難しいのです。ニックスならやりたい放題出来ますが、ニックスは既に獲得の意思が無い旨を言明しました。ネッツにはガードにハリス以下育てるべき若手が溢れてますし、ウルヴスもフリンがいます。何より、もうドアマットチームで先発落ちとかA.I.は二度と御免でしょう。

ただ、シクサーズのL.ウィリアムズ長期故障がうっかり長引けば、まさかのアイヴァーソンシクサーズ復帰も・・・無いか、流石に。なお、最後にラリー・ブラウンがコンタクトを取ろうとしているという話も一応お伝えしておきます。いえ、残念ながらあくまで個人的にであって、交渉とかでは無いそうです。・・・今のところは。

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