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ホークス98-92ウルヴス
ブレーザーズ101-87ラプターズ
グリズリーズ99-94ウィザーズ
ブルズ120-110ペイサーズ
バックス115-95ホーネッツ
マジック110-92ロケッツ
スパーズ95-87サンダー
マヴス101-96レイカーズ
サンズ106-95シクサーズ
ジャズ102-93ボブキャッツ
クリッパーズ97-91ピストンズ

☆本日のハイライト

・ウエスト頂上対決、バトラーDNPながらマヴスがレイカーズに勝利
そのマヴス、ウェイファーと10日間契約
・スパーズ、サンダーに経験の差を見せつける白星
・キャンビーが早くも怪我のブレーザーズ、ジュワン・ハワードをセンターに押し立てて勝利・
ウィザーズ、マイク・ハリスと10日間契約

他チームのラインアップをたまに見ると、いきなり激変してて驚きますね。ブレーザーズのジュワン先発C入りはチーム事情で仕方無いなと思いますが、スパーズなんか今、パーカー、ジョージ・ヒル、ボガンズ、ダンカン、マクダイスですからね。ジノビリ、フィンリーは分かりますがジェファーソンまでベンチスタートだったとは知りませんでした。まあそれでサンダーに勝つんだから流石です。

さて、マジックはルイスが高校時代を過ごした地、ヒューストンでのゲーム。ロケッツとの対戦は過去14回の対戦中12試合を落とすという苦戦の末に、今季はやっとホームで勝ち星。この日も勝てば実に'01-'02シーズン以来のシーズンスウィープだったんですね。ロケッツが例のマクドナルド調のサードジャージーを着用のため、マジックがホーム用の白ユニフォームを着用してのこの試合、マジックは恒例の5人、ロケッツはブルックス、マーティン、バティエー、スコラ、ヘイズが先発しました。

http://www.nba.com/games/20100224/ORLHOU/gameinfo.html#nbaGIPlay

が、試合開始22秒でドワイトが2ファウルを吹かれるというアクシデントがまず起きます。プレーヤー・オブ・ザ・ウィークも受賞して只今無双状態の彼もファウルには勝てず、あっさりベンチへ。しかし、大トレードで日の浅いロケッツもこの隙を突き切れず、1Qは23-18で終了。すると、ドワイトが戦線に復帰した2Qからマジックは大爆発。ドワイトがこのQだけで12点を荒稼ぎした事もあって前半で60-40と一気に突っ走ってしまいました。3Qにロケッツは点差を詰め、4Qには一時1桁差まで追いついたもののカーター、ネルソン、ドワイトに止めを刺されてジ・エンド。あっさりマジックが勝負にケリをつけました。

http://www.nba.com/games/20100224/ORLHOU/gameinfo.html#nbaGIboxscore

試合開始早々にファウルトラブルでどうなるかと思われたドワイトでしたが、終わってみればなんとFG11本全てを決めて30得点16リバウンド3アシストと大暴れ。実に19試合連続となるダブルダブルは、シャックを破ってチーム史上1位の記録となりました。カーターのFG6/9で16得点5リバウンド7アシスト、ネルソンのFG7/15で17得点4リバウンド9アシストもいい感じで、バックコート組の好調は相変わらずだなという印象です。ルイスは13得点4リバウンドと控え目ですが、何故か4スティールが光りますな。この試合で懸案事項を挙げるなら、またもネルソンが相手PGの爆発を許した事(ブルックス24得点6リバウンド8アシスト、但し5TO)、ベンチスコアが珍しくもう一つな事ぐらいです。まあそれでこの点差なのは、もうドワイトのプレーが最近非常に充実している事に尽きますね。

次は1日空けてホーネッツとの対戦となります。またコリソンにビッグゲームを許しそうな悪寒もしますが、前を行くキャヴスに追いつくためにも連勝を重ねて行きたいところですね。



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