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さて、レブロンのNBA入りの際も色々ありました。キャヴスが確かドラフト指名順位確定前なのにレブロンを練習に参加させたなんて事もあったと記憶しています。気持ちは分かるけどようやりますな(^_^;)

ドラフト1位指名権は無事(?)キャヴスに渡り、レブロンの加入が確定。すると、キャヴスはこのタイミングでユニフォーム及びチームロゴのデザインを変更してきました。レブロンの異名「キング」に因んだワインレッド、そしてゴールドのカラリングは確かにキャヴスチーム史上ベストデザインだと思います。しかし、選手1人の加入に合わせてチームのイメージカラーまで根こそぎ変えた例は、NBAの歴史でもこのキャヴス、そして同じタイミングでカーメロを迎えたナゲッツぐらいでしょう。え、ヤオミンのロケッツ?あそこは元々赤がチームカラーですから。

かくて鳴り物入りでNBAデビューを迎えたレブロンは、25得点6リバウンド9アシスト4スティールという、およそ高卒新人としては考え難いスタッツをいきなり叩き出しました。即戦力どころか、明らかにいきなりエース確定ですね。

高卒新人道の先輩ダリウス・マイルズは彼に優しかったと聞きます。という事はリッキー・デイヴィスは優しく無かったんでしょうか(笑)。ともあれ当初はマジック・ジョンソンorペニー・ハーダウェイのイメージか、レブロンはPGで先発。現在のようなSF起用はまだ先の話でした。

オールスター選出こそ逃したものの、20.9得点5.5リバウンド5.9アシストをマーク。新人で20得点5リバウンド5アシストを超えた選手はNBA史上でもオスカー・ロバートソン、マイケル・ジョーダンしか他にいません。しかも、レブロンは彼らより若くしてこの成績を残したのです。怪物としか言い様がありません。

ただ、新人王が彼で良かったのかどうかは議論が分かれるところです。レブロン508点、カーメロ430点ですから接戦ではありましたが、ルーキーシーズンの成績だけに話を絞れば21.0得点6.0リバウンド、しかもレブロンと異なりいきなりチームをプレーオフへ導いたカーメロの方に分があったはずです。

ヤオミンよりアマレ、ドワイトよりオカフォーが優先されたように、新人王の基準は将来性よりも単年の成績が重視されるべきでしょう。しかし、レブロンの時は僅差ながらそれが逆転しました。レブロンの特別扱いは既に始まっていたのです。

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