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スパーズ(4勝)97-87マヴス(2勝)

サンズ(4勝)99-90ブレーザーズ(2勝)

・・・まずは、またしてものマヴスファンの皆様に哀悼の意を表したく。第2シードのチームが第7シードに敗れた例が過去に無い訳ではありませんが、7戦フォーマットになってからは初。因みに第1シードで第8シードに敗れたチームも、7戦フォーマット以降ではマヴスが初ですね。何とも複雑な心境に陥る記録を達成してしまいました。今回はスパーズ相手だっただけにアップセット感は低目とはいえ、何だか釈然としない感じでしょうね。

第2シード、選手層の厚さ、チームのイメージカラー、3文字略での文字面(DALとORL)など、マジックに近しいものを感じなくもないマヴスですが、10年連続50勝の偉業も台無しになってしまいました。ノヴィツキーはプレーヤーズオプションを行使してFAになる事も可能だそうで、失意の彼がどう動くかでマヴスの今後も変わりそうです。ま、キューバンは投資を惜しまずラリー・ブラウンHC争奪戦に参加するといいかも知れませんね。

さて、そんなマヴスを下したスパーズが次に対戦する相手は、こちらも今日ブレーザーズを倒して勝ち上がりが決まったサンズです。ブレーザーズの1stラウンド敗退も6回連続だよねとか、サンズってスパーズに4回連続プレーオフで負けてるよねとか色々ありますが、私はそれより今はこの1点だけ語りたいんですよ。

グラント・ヒルが遂に1stラウンドを突破!

これに尽きます。マイケル・ジョーダンを継ぐ者として今日のレブロン級にスーパースター街道を驀進していたはずが、ピストンズ時代はサポートキャストに恵まれず、マジックでは故障の連打でず〜っと1stラウンドすら突破出来ないままだったという話は「栄光無き〜」シリーズでも取り上げた通りです。

あの当時のヒルの輝きを知る者なら誰しも、彼が1stラウンドを突破するだけで14年を要したという事実に目眩を覚えるでしょうね。私も書いてて何とも不思議な気持ちです。同じ将来を約束されたかに見えたSFなのにレブロンは既にファイナルに一度到達し、それ以来毎年優勝候補です。一方のヒルはスター街道を逸れ、ベタ道をひた走り続ける事となりました。14年の成果がやっとの1回戦突破・・・これもまた人生です。

かつて入団を悩んだスパーズとの対戦も何かの因果でしょう。あの時サンズを選んだのが正しいか否か、注目です。

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