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さて、長きに渡ってとりとめ無く書き散らかした当シリーズも打ち止めです。ウェイドがレブロンはじめ大物FA選手達と身の振り方を相談すると言って騒ぎになったりとか、何故かジョーダンのエージェントたるデヴィッド・フォークが「ブルズはレブロンにとって最悪の選択肢だ」と大統領に喧嘩売ったりとか、相変わらずレブロン狂想曲は高らかに鳴り響いております。

当シリーズ最後はレブロンの具体的選択肢ではなく「レブロンにはこういうロスターが必要なのでは?」という考察を軽くしてみましょう。

1.若き本格派センター

やっぱりマジック・ジョンソンの金言「デカい奴は必要」は正しいなと。キャヴスも頑張りましたが、シャックもZももう引退前です。レブロンがもし移籍したいなら、まずまともなCの存在は必ず押さえるべきでしょう。私がネッツを推す所以です。

2.ピュアPG

これ、何気に大事なポイントじゃないかと思うんです。レブロンは今までその万能さ故に、チームにまともなPGを必要とせずにここまで来ました。その結果、シーズントリプルダブルも夢じゃないスタッツを叩き出すに至った訳です。

しかしかつてのペニー、グラント・ヒルが正にそうだと思うんですが、オールラウンドな能力を持つためにその選手に負担がかかり過ぎ、結局勝てないチームになってしまう側面があると思うんです。リバウンドはまだ良いんですが、アシストでまでチームをリードするってのはPG何やってんの!と。モー・ウィリアムズはネルソン以上にミニSGなんですよね、結局。

レブロンが昨オフにキッドを欲しがっていた記憶がありますが、五輪で彼もピュアPGと組むメリットを感じたはずです。ゲームメイクをPGに任せ、レブロンがスコアリングとディフェンスに専念したら・・・更に凄い事になると思いませんか?

3.ディフェンダー兼シューター

簡単に言えば「ブルース・ボウエン」タイプです。守りで相手エースを止め、攻めてはインサイドへ切り込むレブロンからのパスで3を沈められる、そんな選手がいたらレブロンの負担が更に減ります。

4.控え

頑健だったレブロンにも遂に故障の影が差しました。彼をキッチリ休ませられるチーム体制を作ってあげたいですね。それが無理ならティム・グローバーに鍛えてもらうべき(笑)。

レブロンの選択は7月まで分かりませんが、願わくば彼にとって最良の選択である事を願いながら当シリーズを終了としましょう。

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