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いやー、長らくお待たせしました。とりあえず上位5位指名はこうなりましたね。

http://sports.yahoo.com/nba/draft;_ylt=An.6grNpgvl0HZAwCQhoIT.8vLYF
http://www.nbadraft.net/2010-actual-draft

1位ウィザーズ→ジョン・ウォール
2位シクサーズ→エヴァン・ターナー
3位ネッツ→デリック・フェイヴァーズ
4位ウルヴス→ウェズリー・ジョンソン
5位キングス→ダマーカス・カズンズ


ドラフト絡みのトレードも発生しましたが、あまり大口ではありませんでしたね。

http://sports.espn.go.com/nba/draft2010/news/story?id=5325890

ウィザーズ←ケヴィン・セラフィン(17位指名)、ハインリック
ブルズ←将来の2巡目指名権


http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-timberwolves-portlandtrade

ウルヴス←ウェブスター
ブレーザーズ←ルーク・バビット(16位指名)、ライアン・ゴメス


ブルズは更にキャップ空けてきましたね。しかし、それ以上戦力減らして本当に大物FA来るんですかね?ウルヴスは・・・良く分かりませんw

さて、マジックなんですけどこうなりました。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-nba-draft-pick-20100624,0,7574590.story


1巡目29位指名→ダニエル・オートン
2巡目59位指名→スタンリー・ロビンソン


まずオートンですが、先月のD誌を見る限りではセルティクスのパーキンスあたりを目指す感じかなと思ってたんですけど、まあ1巡目中下巡ぐらいで売り切れるだろうなぁという私のテキトーな印象予想は見事に外れ、なんと29位のマジック指名まで残ってしまいました。これはスミスGMにとって全くの想定外な事態だったのです。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-nba-draft-chart-20100621,0,6739895.story


何しろ、マジックが事前にワークアウトした選手は全員が1〜3番のポジションを務める選手。ビッグマンはオートン含め、誰一人招待されていません。実際事前報道でもマジックはバーンズ、レディック、Jウィル、AJがFA化するに伴い、ガードのポジション増強を考えていると報じられていました。しかし、スミスGMはオートンが残っているのを見てとって、今まで全くコンタクトを取っていなかったオートンの指名を決断したのです。この瞬間、ケンタッキー大は史上初めて5人が1巡目指名を受けたチームとなりました。

http://www.nbadraft.net/players/daniel-orton

こちらのデータではオートンはマリース・スペイツやヘイウッドに喩えられていますね。ただ、一つだけ言える事は彼はまだ大学1年、もうすぐ20才という素材モードでしかありません。5位指名のカズンズの影に隠れて1度もNCAAで先発しなかったこともあってその能力は全くの未知数ですが、スミスGMは敢えて今優勝したいこのチームに、未来形のこの若人を入れる決心をした訳です。

彼の指名が意味する事は2つ。1つにはこれで恐らくフォイルは引退するだろうな、という事。もう1つは、これでバーンズやレディックといった面々の残留確率が些か上がった事ですね。スミスGMもオフへのプランニング変更真っ最中かと思います。

http://www.nbadraft.net/players/stanley-robinson

そして、本来29位指名権で取る予定だった1〜3番のポジションは結局2巡目で補いました。顔だけ見るととても学生には見えない老け顔のロビンソンですが、どうやら運動能力とディフェンス能力に期待されている様子。但しマジックのC以外全員に必要なシュート能力が欠けているようですので、かなりの確率でNBDL行き、悪くすればロスターにも残れないかも知れません。まあ59位で戦力になる選手取れたら世の中苦労しないよな、って話です。

ともあれ、彼らは例年通りオーランドで開催されるサマーリーグにてまずは試されます。オートンがどこまでやれるか、ロビンソンは果たして生き残れるか、テキトーに注目したいと思います。

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