ブログネタ
NBA に参加中!
http://sports.espn.go.com/new-york/nba/news/story?id=5340026

まだやるんかい!って感じですな、最早。昨日ドゥーリングを解雇したネッツが更にもう一歩動きました。

ネッツ←クイントン・ロス、トレードエクセプション
ウィザーズ←イー・ジャンリン、300万ドル


先のハインリック回収に続き、ウィザーズは完全に落ち穂拾いモードですな。まあこれはこれで悪くない作戦だと思いますよ。一方、これだけやってもネッツの空きキャップは3,000万ドル弱。マックス契約2本立てには約1,660万ドル×2=3,314万ドルの空きが必要となります。なんとまだ足りないのですね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5340617

一方、ヒートもまだ負けじとジェームズ・ジョーンズを解雇。ジョエル・アンソニーにはクオリファイングオファーを出して制限FAとしました。

で、こんな直前ギリギリまでなんでこんな「ザ・ガマン」みたいなキャップの削り合いをやってんの?って話なんですが。そりゃあ大物FAが・・・ってそんなの分かってます。どこもまだ余力残してて、直前に更に本気出して出し抜こうとしたら皆同じ事やってた、って話かなあとも思いましたが、そんなもんフェイントにもならんでしょうし。

じゃあ何なのか。要するに、今オフFA選手達はセット販売でしか動く気が無いって事なんでしょうね。最低2人、出来ればそれ以上。彼らは20代半ばにして早くも人為的にスーパースターコンビorトリオを組むつもりなんですね。

彼らが何故そこに拘るかって言えば、そりゃあいきなり勝ちたいからなんですが、もうちょい分かり易い話があります。恐らくはセルティクスの成功が、彼ら大物FA達の考え方に大きな影響を及ぼしてますね。長年1人でフランチャイズを支えながら報われなかったレイ・アレン、ピアース、KGが組むなり優勝の美酒に酔った状況を彼らはつぶさに見ています。いや、むしろ彼らも当事者ですね。だって、彼らの中でもレブロン、ウェイド、ボッシュ、ジョー・ジョンソンは同じイーストで直接対決の頻度も高かったのですから。ましてやプレーオフで直接対決して2度敗れたレブロンはBIG3のスターパワーを身に染みて知っているはずです。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5338472

レブロン、ウェイド、ボッシュが3人で未来について話し合いを持った、というニュースも入っています。新たなBIG3形成か、はたまたジョー・ジョンソン、アマレ、ブーザーを加えて新たな組み合わせがあるか。FA交渉解禁、いよいよ目前となって参りました。

P.S.

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5341016

ブレーザーズ、先のトレードで獲得したライアン・ゴメスを解雇です。

banner_03

Slam [US] August2010 (単号)Slam [US] August2010 (単号)
販売元:Source Inter. Media
発売日:2010-06-22
クチコミを見る