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マジック102-73ホークス
ボブキャッツ102-96ヒート
グリズリーズ96-91ホーネッツ
サンダー111-102スパーズ
ウォリアーズ100-78ブレーザーズ


プレシーズンの勝敗なんてのは無意味・・・確かにそうです。特にセルティクスやスパーズ、レイカーズのようにチームの中核が30代を越えてきて、レギュラーシーズン本番さえ体力温存を心がけて戦うようなチームであるなら、プレシーズンなんてのは完全に実験の場でしかありません。こういったチームのファンにとっては今時分の勝ち負けなど何の心配も要りませんね。

しかし、例年書いてる気もしますがマジックはそうでもありません。何故だか分かりませんがこのチームは割とプレシーズンの結果とその後の本番の出来が連動しているような節があるんですよ。ま、ヴァンガンディ体制に入ってからそうなってるのは当たり前でして、彼はプレシーズンと言えども割とマジに戦わせてますからね。ましてやマジックは大きな補強は無い代わりに昨季から大幅なロスター変更が無いのですから今から強いのは当たり前です。

しかし、気がつけば本番まであと10日。そろそろ各チームとも開幕へ向けてチームを真剣と書いてマジモードに持って行く時機に入りつつあります。ましてやマジックがこの日乗り込んだのはドワイトの故郷、アトランタの地。若鷹ホークスの面々が昨カンファレンスセミファイナルでのスウィープ負けの屈辱を忘れるはずがありません。プレシーズンといいつつホークスには密かに心中期するものがあったはずです。

http://www.nba.com/games/20101018/ORLATL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

・・・で、その結果が圧勝でのマジックプレシーズン20連勝ですよ。正直プレシーズンで何連勝しようが何の名誉にもなりませんが、この点差は何なのかと。ホークスが新しいオフェンスを導入中だからとか、プレだから主力の出場時間が短くてベンチの差が出たとか説明はつきますが、ホークス側がショックを受けなかったという事は無いでしょう。彼らも真剣さを欠いてプレーした訳では無いのですから。

先発こそネルソン、カーター、Qちゃん、ルイス、ドワイトという布陣でしたがこの試合ではルイスをSFに回して、バスとライアンをPFに起用。その結果がバスチームハイの17得点と8リバウンドな訳です。ライアンも11得点ながら全FGを3ポイントで入って3/4決めてますね。

http://www.nba.com/games/20101018/ORLATL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

“I think our defense right now is far ahead of our offense. I'm not trying to be negative. We've just got to go to work. What's getting us through is our intensity. Our intensity is very high. We're playing tougher than we were a year ago.”

これはスタン・ヴァンガンディHCの試合後のコメントです。バーンズが加わった昨季よりもタフにプレーしているとHC自ら公言するあたり、なかなか自信ありげですね。確かに色々悪条件が重なった感のあるホーネッツやブルズと異なり、それなりにやる気はあったはずのホークスをここまで一方的に倒せる力ってのはちょっと尋常ではありません。ただのプレシーズンマッチでしかないのは事実ですが、マジックが順調に仕上がってきているのは間違い無いところでしょう。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-hawks-1019-20101018,0,113590.story

なお、ヴァンガンディHCは試合後、レギュラーシーズンが始まったらバスとライアンを毎試合出場させる事を公言しています。

"They're both gonna play. It may be different minutes on different nights. But right now, in my mind, I'm playing 'em both. They're both playing too well."

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/10/how-do-ryan-anderson-and-brandon-bass-both-play-every-night.html

もっとも、これには疑問の声も無くはありません。何しろ、どう頑張っても延長戦にならない限り、コートに立てる時間は48分×5=240分に限られます。この記事ではマジック各選手の出場時間をこう仮定しています。

ドワイト→36分
ネルソン→32分
ルイス→32分
カーター→28分
デュホン→18分
ゴタート→12分

計158分


元記事には残り84分とありますが、240-158=82分が正解かと思われます。残り82分をQちゃん、ピートラス、レディック、バス、ライアンで分け合うとなると、平均しても16.4分。果たしてそんな時間配分出来るんでしょうか。・・・ま、出来ない事も無いかな?

選手層が厚すぎる故の贅沢な悩み、それもまた良し。近付く本番へ向け、いろんな形を試して欲しいものですな。



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