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遂に本決まりのようですね。オールスターだった、と最早過去形で呼ぶしか無くなってしまった男が遂に、アメリカを離れてプレーする事となりました。トルコリーグのBesiktasと2年400万ドルの契約で、2年目はプレーヤーズオプションですがシーズン途中で契約を打ち切れる条項はありません。つまり、アイヴァーソンがNBAに戻る事は最低1年は無いのです。・・・もっとも、昨季グリズリーズやシクサーズだってシーズン途中で契約を終われるなんて契約条項は無かった訳です。シーズン中であろうとやる気が無くなれば彼は娘の病気にかこつけてでもトルコの地を離れてアメリカへ舞い戻る事でしょう。ま、そうなればアイヴァーソンはアメリカ国内のみならず国際的にも信頼を失い、ストリートバスケぐらいしかコートに立てる場所は無くなってしまうかも知れません。

トルコの方々に失礼なので「都落ち」などとは言いませんが、少なくともバスケットボール選手としてのアイヴァーソンはトップリーグに残れなくなってしまった訳です。それはプレーそのものと言うより、彼の立ち振る舞いや姿勢によるものが大きいのですが・・・(´Д`)NBAに残れなかったのは自業自得である事を、果たして彼がどれ程自覚しているかは疑問です。マネージャーのゲイリー・ムーアが「なぜNBAチームからオファーが無いか理解出来ない」などと言っているようでは、多分分かってはいないでしょう。もっとも、マネージャーの立場上そう言うしか無いってのも分からなくはありませんが。

ともあれ、一つの時代がまた終わろうとしています。ギャングスタスタイルの代表格がNBAを去り、デュラントのようなお母さんも安心の爽やかスターがリーグの新たな顔となるのもまた、時代の象徴でしょう。A.I.さんはトルコの地で時代遅れのヤンキーの如く花火上げてて下さい。世界選手権明けでトルコ国民のバスケを見る目はかなり上がっていると思いますが。それと、今度途中で投げ出したらマーブリー以下の存在であると公式に認定されるので、そのあたりも分かってて欲しいですね。まあマーブリーでも1シーズンにトレード以外の方法で2チームを離れるなんて偉業は達成してませんがね・・・(-_-;)

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