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ペイサーズ136-112ウィザーズ
ニックス97-92シクサーズ
キャヴス104-96ラプターズ
マジック111-102ボブキャッツ
ピストンズ116-109ネッツ
ホーネッツ101-93ロケッツ
バックス90-85ヒート
サンズ108-98ウルヴス
サンダー112-98クリッパーズ
ナゲッツ104-96マヴス
スパーズ124-92キングス
ウォリアーズ95-87レイカーズ


☆本日のハイライト
・スパーズ「つい本気出し過ぎた」的圧勝&レイカーズ敗戦、西1・2位完全確定
・マヴスもついでにナゲッツに苦杯
・東6・7位決定戦、直接対決で勝ったニックスがリード
・ホーネッツ、勝ってプレーオフ切符獲得
・サンダー、ソニックスから改名後初のディヴィジョンタイトル獲得

※参考・・・タイトル元ネタ
ボブキャッツファンなら「マジックはボブキャッツに何か恨みでもあるんか(つД`)」と言いたくなる巡り合わせですよね、これ。昨プレーオフでは1stラウンドで4タテを食らわせボブキャッツ初のポストシーズンを電車道で終わらせたマジックが、今季はボブキャッツのプレーオフ出場の望みを断ち切るかのようにこのタイミングで立ち塞がるとは、ボブキャッツを応援する立場ならボヤきのひとつも漏らしたくなります。ここがもしもボブキャッツblogなら、私は間違い無くノムさん級にボヤいてますな(^_^;)

しかも更に悪い事にはボブキャッツは、エースのスティーブン・ジャクソンを欠きっ放し。このマジック戦には出場するという話でしたが、結局DNP。ボブキャッツの望みは潰えたかに見えました。しかし、ボブキャッツにも一つ期待がありました。それはマジックがそもそも本気を出さない、という可能性です。既にイースト4位が決まったマジックにとって、レギュラーシーズンの残り試合に深い意味はありません。むしろプレーオフへ向けて、主力選手を休ませる方が明らかに優先事項ですよね。

http://espn.go.com/nba/recap?id=310406030

そして実際、マジックはそうしました。実は膝に問題のあるJ-Richを出場させず、代わりにアリーナスを先発SGに入れたのです。まあ彼も病み上がりなんですけどね(-_-;)ともあれ、ここにボブキャッツが付け入る隙があったんです。アリーナスはこの日、久々にシュートが好調でした。前半からガシガシ得点してチームのオフェンスを牽引してくれたのは間違いありません。しかしながら、やはり一般的SG相手にはミスマッチが避けられなかったのです。ジェラルド・ヘンダーソンがここぞとばかりに得点し、ジャクソン不在の穴を大いに埋めたのですね。

そしてヘンダーソンの活躍はそれに留まりませんでした。本当にこの日、彼は得点だけでなく、いろんな局面でボブキャッツに貢献したと言えます。まずは2Q残り3:38、ドワイトがFTを得た場面です。ドワイトはご存知の通りFTの確率が低いのですが、そのためもあってかFTを打つのに時間をかけます。そこをヘンダーソンが「10秒ヴァイオレーションだ!」とばかりにボディランゲージでアピール、見事この努力が実ってドワイトのFTはヴァイオレーションとされてしまったのです。そしてこの時、ドワイトは更にやらかしてしまいます。ボールを審判と全く明後日の方向に転がしてしまい、今季18個目のテクニカル。これで次のブルズ戦、ドワイトは出場停止が決まってしまったのです。

更にヘンダーソンは絡みます。4Q残り8:30、79-81の場面でディフェンスするQちゃんとバトルに。結果ダブルテクニカルとなり、この試合2つ目のテクニカルとなったQちゃんが退場処分に。例によってレディック不在のマジックにこれはピンポイントで困る事態な訳です。こうなるとアリーナスに頑張って頂くしかありません。

ただ、この後ネルソンの3連続得点などでマジックは徐々にボブキャッツを引き離します。そして残り1:39にはバスのFT2本が決まって96-91となかなかの優位に立ったのです。が、まずは両者1本ずつシュートを落とした後にクワミ・ブラウンが1本決めて96-93。そしてここでネルソンが試合を締め損ねます。まずはパスをクワミにカットされ、ヘンダーソンの速攻レイアップを受けます。これはドワイトがブロックしたものの、オフェンスリバウンドを掴んだクワミはボールを外へ。そこにいたのはD.J.オーガスティンでした。彼の3ポイントで残り16.6秒、ボブキャッツは96-96と土壇場で追いつきます。

それどころか、ネルソンは勝ち星までスティールされかけました。4Q最後のオフェンス、彼は1on1でオーガスティンにまたもスティールを許し、ブザービーターとなるリヴァースレイアップを打たれたのです。が、ファウルにならないギリギリの線でシュートの邪魔をしたネルソンの努力が何とか実り、ボールはリムを潜りませんでした。かくて、マジックは選手を休ませるはずがOTという皮肉な展開となってしまいました。

ただ、OTはネルソンの名誉挽回の場面でした。まずはアリーナスの3ポイントをアシストし、次いで自らジャンパー。タコルーによるドワイトのアリウープダンクを挟み、更にバスのジャンパーをアシスト。とどめの3ポイントを持って12-2のランを完了し、勝負を決定付けたのです。それはマジックにとって4シーズン連続となるシーズン50勝達成の1勝であり、同時にボブキャッツのプレーオフ出場の可能性を完全に断ち切る1勝でもありました。

http://www.nba.com/games/20110406/ORLCHA/gameinfo.html#nbaGIboxscore

終わってみればアリーナスがチームトップの25得点。5TOはアレですが久々のヒバチっ振りを見せ、プレーオフへ向けて若干期待を抱かせる成果を久々に出しました。先発5人とライアンが2桁得点ですから、概ね良い感じですね。ボブキャッツのFGを46.4%としたディフェンスは・・・まあ主力温存とかありましたし、ヘンダーソンに32点持っていかれましたしね。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-bobcats-game-0407-20110406,0,6698261.story

ともあれ、ドワイトの1試合出場はほぼ確定です。こうなったらブルズ戦はドワイトを休ませるゲームと割り切り、この試合で久々に出番の長かったクラークあたりの出場時間を更に伸ばすしかありません。マリク・アレンにも出場してもらいますかね。正直ブルズ側も主力を休ませるとかでない限り勝てる気がしませんが、順当に行けばカンファレンスセミファイナルでぶつかる相手に、この直前タイミングで手の内を見せることも無いでしょう。秘密兵器(?)クラークが大活躍、なんて事もあるかも知れませんが

50勝も果たしましたし、いよいよマジックが残り試合で無理をする必要は減りました。主力を休ませ、プレーオフへの準備に更に注力、で正解でしょう。例年以上にダークホース化しつつある今季のマジックですが、思わぬ伏兵として東のポストシーズンを引っ掻き回すどころか、牽引するぐらいの勢いを期待しましょう。





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