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ニックス116-93ネッツ
ペイサーズ114-102ホークス
シクサーズ98-93ラプターズ
ブルズ93-82キャヴス
ピストンズ110-100バックス
ヒート112-103ボブキャッツ
セルティクス104-88ウィザーズ
グリズリーズ101-96キングス
ホーネッツ109-97サンズ
サンダー104-89ナゲッツ
マヴス107-96クリッパーズ
ブレーザーズ93-86レイカーズ

☆本日のハイライト
・ブルズ、東第1シード確定
・セルティクスとヒート、共に勝って東第2シード争い今だ終わらず
・レイカーズ、まさかの西第2シード陥落?
・グリズリーズ、プレーオフ最後の椅子をゲット
・ニックス、6連勝で遂に9季連続だった負け越しシーズンから脱出



あの'09プレーオフ中にナイキが打ったCM、まだご記憶に新しいですよね。あれ自体はレブロンとコービーの人形を使ったなかなか秀逸なキャンペーンでした。そのCMの出来自体は素晴らしかったと未だに思います。マーケティングの事を念頭に置くならば、仕掛けるタイミングも申し分無いものでした。

しかしよくよく考えてみれば、あれはキャヴスとレイカーズ以外のチームにとって失礼極まりないものだったとも言えます。だってそうでしょう、それ以外のチームは空気読んで勝つなって言ってるようなもんですよ。私は当時もそのような事を言ったと思いますし、もちろん今もそう思ってます。でも、きっとナイキのみならずNBA側もあの時もっとも望んでいたファイナルはキャヴス対レイカーズだったと思いますよ。SLAM誌はじめ各スポーツメディアですらそうでした。そんな諸々の思惑を、アディダスの看板の1人たるドワイトが率いるマジックがキャヴスを倒す事でぶっ壊してしまった事は、単にマジックがファイナルに勝ち進んだ事以上の快感を私に与えてくれましたね。

http://blog.goo.ne.jp/tatsuya0505/e/9d70051aba1ccc05b09f53042e1f2496

時に、tkさんもタイムリーなエントリーを書いて下さいました。tkさんが取り上げていらっしゃるのはちょうど話題に上がっていた殿堂入りの基準について、という海外記事です。殿堂入り出来る選手と出来ない選手、それを分ける物は何なのかという考察を実際の選手毎に丁寧に考察している元記事を、tkさんもまた丁寧に紹介して下さっています。ありがてえ!ありがてえ!

私もあの記事を拝見して色々考えました。殿堂入りを分ける要素、それは何なのだろうかと。

(更に続く)



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