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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=6743008

NCAAのUNLV、そしてNBAでも活躍した往年の名フォワード、アーメン・ギリアムがピッツバーグのヘルスクラブにてピックアップゲーム中に倒れ、帰らぬ人となりました。享年47才、死因は現時点では不明です。'87年にUNLVを37勝2敗、そしてNCAAトーナメントで大学史上2度目のファイナル4に導いたギリアムはNBAでは'87年にサンズに2位指名されたのを皮切りに13シーズンでサンズ、ホーネッツ、シクサーズ、ネッツ、バックス、ジャズの6チームを渡り歩き、13.7得点6.9リバウンドというスタッツを残しました。その途中、名前をアーモンからアーメンに改名したというエピソードも伝わっています。

実は、彼はマジックの選手になりかけた事があります。10年以上前の'99オフ、あの“ハート&ハッスル”時代、マジックのキャンプに彼は名を連ねていたのです。しかし、最終的に彼はマジックのロスターに残る事は無く、ジャズでのプレーを最後にNBAからも去ったのであります。まあ当時のマジックに於いて、果たして引退寸前だった彼がどれほどのプレーを出来たのかとは思いますが、もしもそうなっていたら?とは当時も思ったりしたものでした。

ギリアムは現役引退後は'02-'05年にNCAAディヴィジョン3のペンステイト大アルトゥーナ、'05年にABAのピッツバーグ・エクスプロージョンをコーチ。また、母校UNLVでは彼の背番号35は永久欠番となっています。彼の最良の日々が大学時代にあったのは明らかではありますが、それでもなお彼はNBA選手としても一定の成功を得た選手だったと言えます。紙一重のところでマジックとは縁がありませんでしたが、早過ぎる逝去に合掌。



※参考文献
Wikipedia
バスケットボールリファレンス.comよりキャリアスタッツ



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