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2時間ドラマの終盤で片平なぎさ(仮)を断崖絶壁に追い詰めながら、「あなたが皆殺したのね!」「そうだ私だ」と視聴者に優しい解説入りで犯行を素直に白状し、最終的に逆に警察に追い詰められた段で「こうなったらいっそ」などと言いながら、手近な刑事が「生きて罪を償うんだ!」と言って止めに入るタイミングを計算しながら飛び降りる振りをしてみたい。皆さんこんにちは、小物界の大物を目指しています。手近な目標は山本一太です。

さて、続きですよ〜。えーと、強硬派オーナー10人衆の情報をKenchさんから伺ったとこまで書きましたよね。Kenchさんは私のブログの記述から、キャヴスが強硬派から離脱している事に気付いたと仰っていてちょっと嬉しかったです。因みに私もKenchさんのツウィートのやり取りを拝見して、そう言えばサンズも強硬派から離脱している事に気付きました。あれ、強硬派ってもしかして減ってるんですかね?オーナー側も「いいからもう妥結して開幕しちゃおうよ」みたいな方々もいるんですよね。まあ、それは得てして今勝ち組なチームばっかりでしょうけどね。あとこのままだと折角のオールスター開催が2年後に延びてしまうオーランド・マジックも再開希望なはずです。何しろ、選手代表のデュホンも本当はあのオファーを飲むつもりだったみたいですしw おお、マジック選手会は労使協調路線の軟弱派だったのか!?

それはさておき、前回はGo New York Go!のKennyさんに「選手会派は少数派ッスよ、先輩」とかなり遠慮がちに言ってみたりした訳です。スビバセンKenny先輩、顔は止めてくだ(ry

http://espn.go.com/nba/story/_/page/5-on-5-111116/who-deserves-most-blame-nba-lockout

ただ、現時点では確かに風向きが変わりましたね。ESPNでは今日の事態を招いた戦犯探し大会をESPNのブロガー(ネッツ、セルティクス、ペイサーズ+α)、ESPNのマイケル・ウォーレス、そして一般投票で選んでましたが、これはなかなか興味深いものでした。ブロガー達の見解はHPを見て頂くとして、ここではファンの投票結果だけ抽出しますと、

1位→オーナーと選手達(27%)
2位→選手達(25%)
3位→オーナー(18%)
4位→デヴィッド・スターン(1%)
5位→ファン・観客(0.4%)


ヤフーで選手が折れろ派が60%だった頃を思うと、えらく変わったもんです。勿論「選手が折れろ」って言ってた方々も、選手会のスタンスを支持してたけど選手会が折れるしか事態は解決しないと思っていたのかも知れませんが。つーか1位の選択肢が「両方」と来るとは思いませんでしたが。あと、マイケル・ウォーレスが5位に「ダン・ジョーダン。またはマイケル・ギルバート?」、4位に「カーメロ・ジェームズ。またはレブロン・アンソニーの方が良く聞こえるかな?」というボケをかましてました。

さて、ここで今度はエア〜ボールさんにご登場頂きましょう。ロックアウトを受けてここも精力的に更新を再開なさっていて、非常に勉強になります。バークリーがここまでオーナー側に対して怒っているとは不勉強にして知りませんでしたよ、私。バークリー、親友ジョーダンと対立ですかねこれ。


http://airball2.blog.fc2.com/blog-entry-3168.html


そしてこれまた素晴らしい、ヤフーのワジロフスキー記者の記事のほぼ完訳。なるほど、ビリー・ハンターの手腕の問題点が良く分かりますね。スターンの失点についても分かり易いです。この記事自体は知ってましたがまだまだ読み込めてなかったなぁと反省しきりであります。ロックアウトについて知りたい皆さん、エア〜ボールさんへ急ぐんだ!

・・・とここまで書いたところで本日も時間切れですね〜。スビバセン、最近書きたいことはあるんだけど纏まりませんなぁ。続きはWebで、ってここがWebでんがなまんがなってなもんですが、まあ期待せずに続きをお待ちあれ。



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