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ボブキャッツ79-77ホークス
ブレーザーズ110-90ジャズ
クリッパーズ114-95レイカーズ


☆本日のハイライト
制限FAのアフィラロ、5年4300万ドルで再契約へ
チャック・ヘイズは心臓病のためキングスとの契約を解消
ニックス、スティーヴ・ノヴァックと1年契約
ホークス、ジャネロ・パーゴと契約
ショーン・ウィリアムズ、マヴスと契約へ



日テレ、メッシでやらかしましたねえ。世界に日本のスポーツ中継の程度の低さが伝わってしまった事を私は忘れません。さる国家の元首逝去で無かった事に出来るとか思ってんじゃないよ、と言いたい六伍壱です。ただ本気で凹んでるさんま師匠には同情しますが。

さて、本日もプレシーズンマッチな訳です。ボブキャッツはマジで先発センターにディオウを入れて来ましたね。ブレーザーズはアルドリッジ抜きのため、またもジェラルド・ウォーレスさんが先発PF。いつの間にやらNBAもNCAA並みにダウンサイジングでしょうか?そんな中、やはり本日最大の出し物はL.A.マッチ。今までほぼ毎回レイカーズのショータイム一色だったこのカードが、NBA史上初めて逆の展開を示す可能性さえ出てきたのです。

何しろオールスター3人にカロン・バトラー、デアンドレ・ジョーダンを擁し、あのトレードを経てなおそこそこあるベンチの深み。クリッパーズは真剣に頂上を伺える存在へとジャンプアップを果たしました。一方のレイカーズといえば、オドムを放出してマクロバーツとマーフィーを仕入れただけですね。昨季マヴスにスウィープされた後なのに補強どころか、そのマヴスにオドムを渡している訳ですよ。正直、ドワイトを仕入れられない限りレイカーズは弱っていると言って良いです。これはレギュラーシーズンの成績でクリッパーズがレイカーズを上回るというミラクルを目の当たりに出来る可能性が少なからず出て参りました。

そんな中、近場で済ます今季だからこそのプレシーズンマッチながら、早くも両者が対戦。プレシーズンマッチ史上最高視聴率を実現しかねない事前の盛り上がりを見せたのです。



そしてその結果は呆気ないものでした。114-95という意外過ぎる程の大差でいつもならレイカーズが勝つのが恒例だったはずが、正反対の結果になってしまったのです。言うまでもありませんがポールは最初から完全にフィット。19得点9アシスト7リバウンド、ほら言った通りでしょう、理屈と膏薬とポールはどこにでもひっつくんです。またビラップスも予想通りSGで先発出場し、早くもグリフィンの速攻ダンクをアシストしてみせました。ま、ブレイクがリムにぶら下がり過ぎて森重寛みたいにテクニカルファウル吹かれてましたがね(笑)。

かようにプレシーズンマッチながら快調なスタートへの助走を始めつつあるクリッパーズなんですが、ポールの移籍実現までには正直色々あったのも事実です。私はあのあれこれについて、リーグによるレイカーズ補強策の妨害であるという仮説を立ててみました。それこそ何らソースも無いくせに正直そこまで断言するのはどうなのと思わなくもなかったんですが、これは幸い裁判ではありません。こういう大胆な仮説もたまにはアリでしょーとばかりにぶちかましてみた訳ですよ。もっとも、そのうち私の私見を裏打ちするだけの情報なり記事なりが後から出てくるんじゃないかなーという、全く根拠の無い期待もそこにはありました。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AhyAqYw0Euv8J4XGipWQHxe8vLYF?slug=aw-wojnarowski_chris_paul_trade_nba_david_stern_121511

私の期待は早くも報われました。ヤフー、ワジロフスキー。うん、貴方ならきっとやってくれると思ってましたよ。有り難うワジロフスキー、あんたやっぱスゲーよ。ドワイトの時は疑って正直済まんかったm(__)m

実は私、この記事自体はずっと表示はしてたんですよ私。ただ、残念な事に精読する時間がまるでありませんでした。そこへ、またしてもエア〜ボールさんがかなり精緻な翻訳記事を書いて下さいました。いつもながら素晴らしい仕事をなさっておられますね。

http://airball2.blog.fc2.com/blog-entry-3179.html

とりあえず、ワジロフスキーは私が神仕事と認定したビラップス獲得劇にヤラセというか不正疑惑をぶつけてますね。まあ流石に証拠は掴めてない風ですが。ただ、今回のディール諸々においてリーグ側がいかに無理矢理主導権を握り、積極的に介入して強引に事を進めた事はかなりクリアに指摘しています。流石にレイカーズを狙い撃ちしたとまでは言ってませんがね。流石にこの件について明確な証言といったものは無かったようですが、恐らくはワジロフスキーが取材しての感触がこの記事内容なのでしょう。

なお、私が一番印象的だったのは最後のくだりです。

「スターンはインタビューで「ソーセージがどう作られるのかということ(=過程)について深く話すのはよしておきましょう。」と語った。いつでもどんな出来事においても変わらないことは、スターンは真実を明らかにしないということだ。」

ソーセージの作り方云々という話をスターンがしたのは今回の件についてなのか私は知りません。知りませんが、まあそういう考え方をする人間なのでしょうね、スターンは。プロセスが大事な局面ってのもあると思うんだけどなぁ、私は。




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