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マジック104-100ヒート
セルティクス81-73ラプターズ
ニックス88-82ネッツ
ホーネッツ95-80グリズリーズ
ウルヴス85-84バックス
スパーズ97-95ロケッツ
ジャズ92-89ブレーザーズ
クリッパーズ108-103レイカーズ


☆本日のハイライト
ダレンベア、ロケッツと2年1370万ドルで契約へ
ロケッツは更にフォワードのジェフ・エイドリアンと2年契約
ジャズがスコッティ・レイノルズ、キース・マクロード等をカット。ティンズリーは開幕生き残りの見込み
ピストンズはヴォスコーなどをカット
ケニオン・マーティン、中国CBAでの契約バイアウトに合意。但しNBA復帰はCBAシーズン終了の3月になる可能性あり
ブレーザーズ、今度はキャンビーが左膝を捻ってMRI

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=311221019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-miami-heat-1222-20111221,0,1747275,full.story

正直言います。前半の段階で\(^o^)/オワタと思ってました。タコルー欠場のためネルソン、J-Rich、Q-Rich、ライアン、ドワイトの先発で臨んだこの試合でしたが、開始早々12本連続で次々外れるマジックのシュート、同じく13本連続外れる3ポイント、そして0-12のビハインドからオートマチックに開いていく点差。マジックのFG成功率が2割台というマンガみたいな酷さに喘いでいた時、点数はほぼダブルスコアだったんです。最大23点差というあの惨状のまま試合が終わっていれば、開幕を待たずしてマジックのドワイト時代は完全に終了確定だったかも知れません。

ただ、前回と違うのはドワイトだけが前半からちゃんとプレー出来ていた事です。トレード騒動の渦中どころか火付け役だというのに、ドワイトがかろうじてチームの壊滅を防いだのです。不思議な話じゃありませんか?チームがどん底に喘ぐ方がドワイトの移籍には都合良いはずなのに。

そんなアンビヴァレントなドワイトに続いたのが、ビッグベイビーでありました。14点ビハインドで始まった後半、彼は3Qだけで一気に13点を荒稼ぎして、ヒート楽勝モードを完全に打ち消してみせます。更にQちゃんも続き、レブロンとやりあってテクニカルファウルを吹かれる程の激しさを見せたのです。かくてマジックの面々は持ち直しました。4Q、ヒューズやハーパーといった面々で逆にリードを広げたマジックはそのままガベージタイムへ。惨敗の危機から見事に逆転勝利となった訳です。

http://www.nba.com/games/20111221/MIAORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

http://www.orlandopinstripedpost.com/2011/12/21/2654262/magic-vs-heat-preseason-final-score-glen-davis-nba

グレン・デイヴィスはFG7/8で18得点5リバウンド。やはり、こういう意外性といいますか思わぬ爆発力というのはビッグベイビーにあってバスには無いものですね。ドワイトが15得点9リバウンド、J-Richが15得点3スティール。また最初は酷かったネルソンも立ち直り、終わってみれば14得点10アシストでありました。あと、若い面々も良かったです。ハーパーは7得点3リバウンドとまあまあでしたし、リギンズは1得点ながらまさかの4アシスト。マジックのオフェンスシステムを早くも理解しているようで、これは思わぬ拾い物かも知れません。あとオートンが、2本のジャンパーを両方決めてたのも嬉しかったです。もしかしてオートン、オフェンスでも使えるかも?

ヒューズは私は普通にカットだと思ってましたが、もしかすると第3PGとして残れるかもですね。今日出番が無かったのはタコルーとプルーイットだけでマジックのロスターは現在16人ですから、妥当に行けばプルーイットがカットでしょう。ヒューズもカットなら14名様で開幕です。

それにしても今日は冷や汗かきましたよ。正直あのまま惨敗してたらこのエントリーのタイトルは「Silent Eve」になるとこでした。♪さよおならを〜決めたことは〜



ま、つっても目前の危機をクリアしたに過ぎません。ドワイトのトレードリクエストは依然として健在です。ドワイトが残りたいと思えるマジックであるためには、むしろここからが真の正念場となります。オクラホマで迎えるサンダーとのクリスマス開幕ゲーム、そしてレギュラーシーズン。マジック史上最も先行き不透明なシーズンがいよいよ始まろうとしています。

突然ドワイト放出となる可能性を常に頭に起きながら、今季を眺めていきましょう。ロックアウトにやきもきしながら待ち焦がれた開幕までいよいよあと僅か、であります。






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