ブログネタ
NBA に参加中!
さて、ぞんざいな順位予想はもうやりましたが、今回は例年のあいまい予想を更に進めて、チーム毎にハイ&ローなシナリオを予想してみましょう。まずはイースト、アトランティック各チームからです。

☆BOS

・ハイ→DON'T LOOK BACK/BOSTON



おっさん達の力を侮ってはいけなかった。グリーン&ピアース故障などで開幕から躓いたかと思われたセルティクスだったが早々に体制を立て直すと例年通りの快進撃を開始、ああ今年もセルツツエーとなる。過密スケジュールもヴェテラン達の巧みなスケジューリングで切り抜け、また補強も奏効して例年より休める体制に。唯一の穴といえるセンターもKGがフォローし、マジック時代より更に出場時間の増えたバスも貢献。

かくて例年通りアトランティックを制してプレーオフも順調に勝ち上がる。第1シードではないのでブルズ、ヒート両方と戦う羽目になるが経験の差を若者達に見せつけて両者を見事に仕留め、ファイナル進出。スパーズとの渋過ぎるファイナルを制してまたも頂点に立つ。ラストダンス?エンディングロールにはまだ早いよ!とビッグ3は明るく笑うのだった。

・ロー→TURN IT OFF/BOSTON




やはり寄る年波には勝てないのか。グリーン、ピアースの故障を皮切りにチームに怪我、故障が相次ぐ。故障者の分の負担が他のロスターに行って、更に新たな故障を招くという悪循環でチームは例年より低空飛行を余儀無くされ、主力をプレーオフに向けて温存するため上位シード獲得は諦めざるを得なくなる。

それでもイースト5〜6位ぐらいに入ったセルティクスだったが1stラウンドの相手は何とか凌げてもカンファレンスセミファイナルとなると早くも苦戦。満身創痍のチームは結局ここで止まる。レイ・アレン引退宣言と共にビッグ3体制は遂に終わりを告げ、セルティクスは次世代を踏まえた新たなチーム作りを模索し始めるのだった。

☆NYK

・ハイ→Fairytale of New York/The Pogues




カーメロ&アマレというリーグ屈指の矛にチャンドラーという盾が加わり、攻守に切札を得たニックスは多少の問題もお構い無しに快進撃を開始。何しろ各チームともロックアウト明けでチームとしての完成度が低いので、地のタレント力で大概のチームには勝ててしまう。

ブルズやヒートといったコンテンダーには一歩遅れを取るもののイースト3位、そして久々のアトランティック1位を獲得してプレーオフへ。久々なペイサーズとの1stラウンドを遂に突破してカンファレンスセミファイナルへと歩みを進めたニックスに立ち塞がるのは、これまた因縁のヒート。

ユーイング対モーニング時代のような乱闘は無いもののスターが入り乱れた華のある大熱戦に。が、最後はチーム熟成期間の差でヒートの勝利。しかしながら久々にポストシーズンに期待出来そうな体制になった事はもはや明らかであり、更なる上積みを願うニューヨーカー達のワクテカは止まらないのであった。

・ロー→The boys from the county hell/The Pogues



選手のタレントの数がそのまま戦力足り得る訳ではない・・・ニックスの補強はまたしてもそれを証明する事になった。シーズン序盤こそカーメロやアマレの個人力で勝てたものの、各チームが纏まってくるとニックスの個人技頼みにもだんだん無理が出てくる。アトランティック1位の座もいつの間にかセルティクスに明け渡し、レギュラーシーズンを終わってみればイースト6位と微妙な位置に終わる。

そしてプレーオフも1stラウンドで上位チームに勝てず敗退。昨季と同じ結果にNYCのファンにも不審な風が吹き始める。過剰なタレントを集めながら、洗剤を入れ過ぎた洗濯機のように今一つな成果に終わるニックスに、各新聞はバッシング記事の準備を開始するのであった。

☆NJN

・ハイ→Coney Island Baby/Lou Reed




今すぐドワイトが取れなくても問題無し。デロン・ウィリアムズがいよいよフルシーズンを戦う事になり、チームも最初から彼とのプレーを想定しているので昨季より更に良くなる。ロペス兄もデロンのパスでやり易くなったか20-10を連発してチームも安定、優勝争いにはまだ絡まないがプレーオフ出場を堅く決める位置につける。プレーオフでも敗退はするがそこそこやれる手応えを残す。これを材料にネッツはオフにいよいよ本気を出し、ドワイト獲得へまっしぐらに向かうのだった。

・ロー→Walk On The Wild Side/Lou Reed



終わってみればいまいちでした、というシーズンに。確かに巧みな補強を見せたネッツだったものの、デロン以外に大きな戦力プラスを出来なかった事が響き、成績は5割行くかどうかの線。結局プレーオフを逃し、ドワイト獲得を騒がれていた頃の勢いはどこへやら。そしてデロンはネッツと再契約を結ばずに移籍を決め、リーグは昨オフのポールに続きやきもきさせられる事となったのであった。

☆PHI

・ハイ→76th No.1 Star/REBECCA




認知度は低いものの若いタレントに恵まれて選手層の厚いシクサーズは、世間のノーマーク振りを嘲笑うかのように快進撃を開始。いつの間にやらニックスをも上回ってセルティクスに肉薄する姿にはオールドファンも思わず涙する。

上昇機運のチームの中でブランドが完全復活。更にイグオダラが遂に覚醒しゴートゥガイ化。気が付けばイースト4位に食い込み、プレーオフのダークホースと化す。そしてそのプレーオフでもカンファレンスセミファイナルで第1シード相手に第7戦まで縺れる大熱戦を演じ、シクサーズの存在を久々に満天下に知らしめる。ドワイトやデロン・ウィリアムズもシクサーズ行きを考え始めるのであった。

・ロー→OLIVE/REBECCA



今季もまた、強過ぎず弱過ぎず。無難にシーズンを乗り切りプレーオフには出場するのだが1stラウンドであえなく散るというお定まりのパターン。そしてプレーオフには出られる為にドラフトでは高順位を得られず、中流スパイラルから抜け出せない。フィリー界隈ではいっそイグオダラとかブランドとかばっさりトレードして仕切り直してみたら?という意見まで飛び交うのだった。

☆TOR

・ハイ→GET IT ON/T-REX




カナダ多国籍軍団嘗めんな。いかにもコランジェロ好みなアメリカ外タレントの揃ったチームにあってエース、バルニャーニが遂に一皮剥け、ガソル兄弟やノヴィツキーといった面々と同列に語られる存在に。そしてデローザンもまた更にプレーのレヴェルを上げて、共にオールスター選出を果たす。バルボサも久々に6thマンアワードを受賞。

主力の好調にチームも盛り上がり、久々の勝ち越しシーズン、そしてポストシーズンとなる。プレーオフは残念ながら1stラウンドで敗退するも、勝敗数以上の激戦と評価される。チームの状況を見てドラフト指名選手だったヴィランチュナスも急遽NBA入りが決定。そしてドワイトやデロンは来ないにせよ、ラプターズが久々に有力な移籍先候補となる日が来るのであった。

・ロー→The Slider/T-REX



今年も駄目なのか。厳しい成績に終わった昨季同様、またしてもラプターズは低迷する。バルニャーニ以下ディフェンスレスな状況に変わりは無く、相変わらずのドアマット。トロント市民の関心はNHLへ向かい、ダルビッシュを取り損ねたMLBブルージェイズ共々、ラプターズはネタ球団であり続けるのであった。




ドント・ルック・バック(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】ドント・ルック・バック(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
アーティスト:ボストン
Sony Music Direct(2012-01-23)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

Corporate AmericaCorporate America
アーティスト:Boston
Artemis Records(2002-11-05)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

アルティメイト・ベストアルティメイト・ベスト
アーティスト:ザ・ポーグス
ワーナーミュージック・ジャパン(2005-05-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


コニー・アイランド・ベイビー(紙ジャケット仕様)コニー・アイランド・ベイビー(紙ジャケット仕様)
アーティスト:ルー・リード
BMG JAPAN(2006-08-23)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

トランスフォーマー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】トランスフォーマー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
アーティスト:ルー・リード
BMG JAPAN(2012-01-23)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


REBECCA/Complete EditionREBECCA/Complete Edition
アーティスト:レベッカ
ソニーレコード(1999-06-02)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

Electric WarriorElectric Warrior
アーティスト:T-Rex
Rhino / Wea(2003-02-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

SliderSlider
アーティスト:T. Rex
Fat Possum Records(2010-10-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る