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マジック94-78ネッツ
ロケッツ105-85スパーズ
サンダー104-102マヴス
ブレーザーズ111-102ナゲッツ
ブルズ108-98キングス
レイカーズ99-82ニックス

☆本日のハイライト
・ロケッツ、テキサス対決を圧勝で制す
・カーターの逆転3ポイント→デュラントのブザービーター3ポイントでサンダー開幕4連勝↑/マヴス開幕3連敗↓
・ブレーザーズも負けじと3勝無敗
マイケル・レッド、サンズと1年契約
元ジャズのセンター、オスタータグ(37才)がNBADLテキサス・レジェンズに加入
・マイケル・ジョーダン(48才)が32才のモデルと婚約

「やめろ、オクァー。貴様のテクでは無理だ」
「…わあーっ」
「素人め、間合いが遠いわ」
「うっ…」
「あああっ、れ、マジックはあれほどのセンターを、か、開発したのか。うわあーっ」
「オ、オクァー」


http://sports.yahoo.com/nba/blog/ball_dont_lie/post/Dwight-Howard-and-Deron-Williams-have-dinner-tog;_ylt=AmMvreJDc1lcVLWBWXxPHhC8vLYF?urn=nba-wp12625

試合前、デロン・ウィリアムズとドワイトはディナーを共にしていました。一緒にプレーする可能性があるということで騒がれている2人ですが、実はそもそもオリンピックで一緒にプレーして以来彼らは仲が良く、今までもデロンがオーランドに来る度にディナーを共にしていたのだそうです。うーん、となるとデロンとドワイトの将来のプランがそこで話されてきたんでしょうか。・・・ってなんかゼクシィのCMみたいな事言ってますね、私

http://www.nypost.com/p/sports/nets/ewing_warns_howard_of_microscope_vO72sajLy2lmI08BqDSwpK

一方でユーイングACはドワイトに「ニューヨーク行ったらメディアの監視の量が違うで〜」と言ってくれたようですね。翻訳記事はGo New York Go!さんでどうぞ。あー、そういえばそんな側面もありますな。これはニックスでプレーしてきたユーイングだから言える言葉です。もっとも、量は少ないかもだけどオーランドのメディアは質がアレですからねぇ・・・。

この記事の続きを読んでいくと、上で紹介したヤフーの記事の続きが載ってますね。デロンとは何年も話している、という話の続きでドワイトはネルソン、アリーナス、そしてビッグベイビーとも話してるし、多くの選手達と話してる、そして皆が自分と一緒にプレーしたがってるんだとも言ってます。ん、これってモテ自慢?チ○コもげろ的な展開?

http://scores.espn.go.com/nba/preview?gameId=311229019

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それはさておき試合です。ESPN名物の矢印勝敗予想でも圧倒的にマジックの勝利が予想されていたこのゲーム、まあその予想のまんまでしたね。マジックがどんどんリードを広げていき、一度ネッツが詰めるもマジックが突き放してそのまま試合終了、という内容。マジック側に終始余裕が感じられるゲームでありました。

http://espn.go.com/nba/recap?gameId=311229019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-nets-game-1230-20111229,0,1518711.story

これはマジックが物凄く良かったというより、そもそもネッツがロペス兄を欠いたダメージから立ち直れてない感が強いように思うのですね。ネッツはここまで2試合はロペス兄の代わりにヨハン・ペトロを先発センターにしていたのですが控えクラスの彼では太刀打ち出来ません。そこでこのマジック戦から、いよいよオクァーが先発Cとして起用されたのです。が、やはりまだネッツはチームとしての体を成していなかったように思います。まともな得点はデロン、そして得点力に定評のある1巡目新人マショーン・ブルックスの個人技によるものばかり。対するマジックは華麗なパス回しでネッツのディフェンスを無力化、フリーの3ポイントを次々決めたのです、だいたい外れたところでドワイトがインサイドを完全に制圧、リバウンドを叩き込むのですから勝負になる道理がありません。3Q途中でネルソンが首を痛めて試合途中で抜けても全く問題ありませんでした。

http://www.nba.com/games/20111229/NJNORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

とりあえず、この試合をWOWOWで見て気付いた点をいくつか。

1.ライアン絶好調

ライアンは明らかに自信を持ってプレー出来てますね。この試合でもチームトップの22得点でしたが、それは彼お得意の3ポイント馬鹿当たりとかではありません。インサイドでもキッチリ仕事をし、オフェンスリバウンドを取り、味方のアシストを受けてきっちりフィニッシュしてみせています。これはもしかして、数年前のルイスみたいな安定したスコアラーへとステップアップしてくれるかも知れません。そうなるとマジックの得点力不足問題が大分解決されてきますね。

2.タコルーいい感じ


タコルーもFG成功率はアレですが、昨季の中途半端な感じではなく、以前マジックにいた頃の感じを取り戻しつつあるように見えます。何しろ今日の彼、11得点6リバウンド7アシストですからね。4Qにネッツにとどめを刺す得点を決めたのも彼でした。

3.デュホンも実力発揮中

ドワイトのトレードの際にはセット販売で売り飛ばされる候補だったデュホンが、ここに来て遂にマジックのシステムにフィットしてきたように思えます。マジックが元々期待したディフェンス面での貢献は何とも言えない気がしますが、少なくとも3ポイントを3/4決めての9得点4アシストはかなりいい感じでした。

4.レディックが速攻のフィニッシャーに

これはビックリです。今季に入ってレディックが速攻でディフェンスを受けながらキッチリ決める場面が目立ちましたが、今日もそんな場面がありました。しかも決して俺が俺がではなく、無理と見たらそのままドリブルして一旦ゴール下を離れ、後から入ってきたドワイトへアシスト、という正しいチームプレーもありました。

5.第3PGはやっぱりヒューズ

ネルソンが3Q以降コートに戻らなかったので、デュホンが急遽メインPGに昇格しました。じゃあ第3PGは?やっぱりヒューズだったんです。目立ったプレーもありませんでしたが、とりあえず6分で1スティールってのは彼らしいですな。

6.ネルソン、PG開花?


なんかネルソンのパス精度が上がってませんか?この前のレディックへのパスを見た時にも思いましたが、今までのネルソンよりも明らかにコートヴィジョンが広がった的確なパスが出来ているように思います。この好調さが本物か見極めたいので、故障が大した事無いのを願います。

7.J-Rich、精力的にドライヴ

ジャンプシューター化していた印象のあるJ-Richさんが、インサイドへ切り込んで得点を取りに行く場面が目立った気がします。そうそう、マジックのSGにはそういうのを期待したいんですよ。オフェンスリバウンドを奪う姿も目立ちました。流石スラムダンクチャンピオンのジャンプ力ですな。

8.ドワイトのパスが上手くなっている?

ドワイトといえばシャックとの違いはインサイドからのパスが無い事だと長年言われてましたが、今日のドワイトを見る限りそれが出来てました。むしろこれなかなかパスセンスあるよねと思えるものさえありましたね。おっしゃおっしゃ、FTは酷かったけどこの点は評価したいです。


9.WOWOWはタイムアウト中に挟む映像が変


なんで他球団の映像が流れるんだよと思って見てたら、あれ同じのを何回も流してたんですね(笑)。現地映像をリアルタイムで流してはいけないのでしょうか?

てな訳で、正直ネッツ側に色々問題があったとはいえマジックの良いところが多々見えた良いゲームでした。唯一心配されるのがネルソンのコンディションで、場合によってはデュホンが先発に昇格してネルソンを休ませる事になるかも知れません。ま、どっち道タコルーが球運びをシェアしますからあまり大きなマイナスにはならないと思いたいところです。幸いオフェンスでもデュホンは自信を取り戻しつつあるみたいですからね。

次のマジックのカードは明日、対戦相手はアウェーでのボブキャッツ。先日もヒートをギリギリまで追い詰めるなど、意外な程に調子の良い相手だけに全く油断はなりません。東はセルティクスが故障で出遅れる一方でヒートが早くも独走の気配がありますが、マジックもこの調子で追走していきたいところですね。ドワイトの残留への説得材料を増やす為にも。

P.S.

本日より帰省モードに入りますので、更新頻度はさておき更新の文字量は多分減ります。前回の正月同様に五七五更新になるて思いますので予めご了承下さい。

くにへ かえるんだな。おまえにも かぞくがいるだろう(ガイル)





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