ブログネタ
NBA に参加中!


さて、昨日まで普通に試合でしたがもう始まりましたオールスターウィークエンド。今日のイヴェント出場者の中にはドワイトやデュラントみたいに昨日まで試合だったヒトが普通にいます。特にドワイトはアウェー連戦直後にこれですからなかなかハードですね。

本日のイヴェントで重要なのはセレブリティゲームとルーキーチャレンジ改めライジング・スターズ・チャレンジ。この2つに関してとりあえず纏めておきます。

☆セレブリティゲーム



http://www.nba.com/allstar/2012/celebrity-game/index.html
http://www.nba.co.jp/news/12-2-25/5391/

ドワイト率いる(?)イーストがデュラント率いるウエストに完勝。ウエストはリッチモンドどころかまさかのRUN-TMC登場でしたが流石に皆トシですよね(^_^;)

ペニーやニック・アンダーソンも確かに出番はありましたが基本的にはセレブスター接待ゲームなので彼らはでしゃばりませんでした。ニックも入らない3ポイント打ってばかりでしたね。珍しく速攻でボール持った時に、一応ダンクに行きながら届かず両手レイアップになってたニックを見て、ああもうダンク出来ないのねと寂しい気持ちになりました(つД`)

MVPはコメディアンのケヴィン・ハートが受賞しましたが、試合はここでもハーヴァード大旋風が吹き荒れました。ハーヴァード大でフォワードだった経験を持つアーン・ダンカン教育省長官(そう、現アメリカ合衆国政府の高官です!)が一時はトリプルどころかクアドラプル・ダブルをマークする勢いで大活躍。特にノールックパスで魅せた時は場内が沸きました。47才ならそんなに出場時間を削らなくても良かった気がしますが、ドワイトさんどうなんですかそこんとこ?

MVPを取ったハートもわざわざダンカンを呼んで賞賛してたぐらいです。いやあ教育省長官パねえと思って調べてみたら、なんとオーストラリアでプロ経験もおありでした。そりゃあれだけやれる訳ですわ。因みにハーヴァード大ではオバマ大統領とも親睦があったんだそうでして、ドワイトさん、ダンカンのMVPのお膳立てしといた方が後々の為にも良かったんじゃないですかねー( ̄ー ̄)

こうなったらあれだ、来年のセレブリティゲームはもうオバマ大統領呼ぶしかないですな。・・・あれ、オバマ大統領の任期っていつまでだっけ(^_^;)

☆ライジング・スターズ・チャレンジ



http://www.nba.com/allstar/2012/rising-stars-12/index.html
http://espn.go.com/nba/allstar2012/story/_/id/7613634/kyrie-irving-leads-team-chuck-rising-stars-game-win
http://www.nba.co.jp/news/12-2-25/5393/

チームチャック146-133チームシャック

ブレイク・グリフィン、リッキー・ルビオ、ジェレミー・リン。今最も旬な3人に加えてグレッグ・モンローみたいな実力派ビッグマンまで揃えたチームシャックに正直隙は無い・・・そう思ってました。しかし、私は全くもって甘かったんです。

シャックが人気者3人を揃えて悦に入っていたのに対し、バークリーはカイリー・アーヴィング、ジョン・ウォールを並べてきました。ドラフト1位指名選手を2枚揃え、今季ペイサーズにて成長著しいポール・ジョージを加えたチームチャックは、派手さでは一歩譲りながらも実力派を揃えていたんですね。

http://www.nba.com/games/20120224/SHQCHK/gameinfo.html?ls=gt2hp0031100002#nbaGIboxscore

試合が始まってみれば、完全にチームチャックのペース。それをリードしたのはアーヴィングでした。彼は実に8本の3ポイント全てを決め、34得点9アシストの大活躍でこの新イヴェントの初代MVPに選ばれたのです。観客が期待したであろうルビオやリンからのアシストパスによるグリフィンのダンク、更にはグリフィン自身によるバックボードワンマンアリウープもありましたが、この日の主役は完全にアーヴィングでしたね。点差も途中かなり開いてましたし。

ウォールもドラフト1位選手の意地を見せるかのようなダンクを再三披露した事も付け加えておきましょう。アーヴィングには及ばなかったかも知れませんが、彼は彼の見せ場を作れたんじゃないかと思います。ウィザーズのチーム状況も決して思わしくはありませんし、彼に対する注目も相対的に低くなってしまってますが、後半戦以降の頑張りに期待したいです。今は我慢の時、ですが今日の活躍で些かでも彼の溜飲が下がれば良かったかなと。17得点6リバウンド8アシストですからね。

因みにリンは目立ちませんでした(´・ω・`)まあこういう俺が俺が状態のイヴェントには彼は向いてないんでしょう。出番控え目にして正解だったと思います。その点、カズンズはかなりオレオレモードだったかな。それでも18得点11リバウンドではMVPは無理でしたが。個人的には16得点11リバウンド7アシストと何気にトリプルダブル未遂だったエヴァン・ターナーを評価してます。いい感じの2年目を迎えてますよね、彼。

http://www.nba.com/2012/allstar/2012/02/24/all-star-replacements/index.html

明日はいよいよオールスターサタデー。スキルズ・チャレンジにディフェンディングチャンピオンのカリーが出られなくなり急遽ロンドが登場する事になったり、シューティングスターズのジョー・ジョンソンの代役がジェリー・スタックハウス(!)になったりしてます。直前土壇場変更がまだあるかもですね。やはりダンクコンテストにレブロン乱入来るか!まあそれはともかく私的にオールスターはサタデーが一番盛り上がるポイントですんで、今年もテンション上がるようなサムシングを期待してます。

P.S.

ライジング・スターズ・チャレンジをフルで見たい方はこちらをどうぞ。





フライデーナイト・ファンタジーフライデーナイト・ファンタジー
アーティスト:ピエール・ポルト・オーケストラ
ビクターエンタテインメント(1994-11-23)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る