ブログネタ
NBA に参加中!
ピストンズ109-85ボブキャッツ
ブルズ96-86ヒート(OT)
クリッパーズ95-82ウルヴス
スパーズ107-97グリズリーズ
マヴス112-103ウォリアーズ

☆本日のハイライト
・ローズ復活かつ絶不調ながらもブルズがヒートに勝ち、東1位の座を磐石に
・ボブキャッツ止まらない14連敗
・なお、そのボブキャッツは右アキレス腱を痛めているマゲッティを今季はもう出場させない意向。ドラフト1位を真剣に狙いに来たな!
ブレーザーズのアルドリッジも右臀部故障の為、今季終了
・クリッパーズはラヴ不在のウルヴスに勝利
・スパーズはダンカン28得点12リバウンド、「クマ公去年はやってくれたのうワレ」的な勝利
・キッドがトリプルダブルに1点足らず、マヴス勝利



さて、昨日に続いてtwitterネタです。昨日ここで書いた為か、またフォローして下さる方が増えたようで有難う御座います。折角だからついでにNBAイケメンパラダイスの投票もしていってオクレヨン。

ところで、昨日書いたように私は片っ端からNBA選手をフォローしまくっています。よく知らないけどNBAだよ〜っつってる選手ならとりあえず突っ込むというぐらいの勢いです。後でtweet一覧を見て、あれれこんな選手フォローしてたっけなんてしょっちゅうありますよ(^_^;)

18_6_36_738


※画像引用元

そんな中で、名前といいプロフィール写真といい、異常にインパクトのある選手が混じっていたのです。何しろプロフィール写真が空に舞うドレッドヘアーですよ。しかもその名はSqueaky Johnson。・・・明らかに本名じゃありません。案の定、調べてみると本名はCarldell Johnsonと言いました。カールデル・ジョンソンと読むのが正解なようですね。今季ホーネッツに在籍していたものの、どうやら既にカットされてしまったようです。



まずはYouTubeにて動画を探してみたところ、NBADLのオースティン・トロス(スパーズ傘下)でのプレーハイライトがありました。お、なかなか良さげなPGじゃござんせんかね。コートヴィジョンとパスのセンスもありますし、シュート力もなかなかある風。そして、ディフェンスでも相手のパスを読んでさっとボールを奪う勘の良さもあります。いや、これは勘と言うよりPGだから相手の考えを読んでパスの来そうなところを見切っていたのかも知れません。

さてホーネッツと言えばここはやはり「ホーネッツと共に」さんの出番。早速拝見してみましたが、案の定彼の名前がありました。うむ、結構ホーネッツでも悪くない感じだったようです。地元ニューオリンズ出身なのがまた人気だったようですね。現在NBAに残れなかったのは結構紙一重の差であったように思えます。

てか「ホーネッツと共に」さん以外にカールデル・ジョンソンを取り上げた日本語ブログがあるんかい!と思って探してみたら、これが何とあったんですよ!

http://blog.goo.ne.jp/19900530/e/8fa16810bb43cfa38661435f57e00d07

NBA Thunder Dancerさんです。kduさんによるこのブログ、最新記事でもレスター・ハドソンに注目するなど、なかなか鋭いじゃないですか。うむ、やはりkduさんもあのドレッドヘアーが気になって仕方の無いご様子です。

つー訳で更にこの選手について調べてみました。まずWikipediaを見てみるとなんとこの選手、1983年生まれなんですね。若手かと思いきや年齢的には中堅〜ヴェテランの域でした。アラバマ=バーミンガム大って多分NCAAの世界でもそんなに有名な大学じゃないですよねこれ。大学時代にボブ・クージーアワードにノミネートされたり、カンファレンスでのオールチームやディフェンシヴ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選出されたりとそこそこの結果は残したものの、NBAドラフトでは指名されませんでした。代わりにCBAのヴァンクーヴァー・ドラゴンズなるチームで6巡目指名を受けましたが、ここでプレーする事はありませんでした。

彼はその後、ベルギー、メキシコを転戦した後にNBADLのオースティン・トロスでプレー。メキシコとDリーグで両方でプレーするシーズンが続いた後に、クリス・ポールが去ったホーネッツで遂にNBAデビューを飾ったのが今季だったという訳です。現状ではトロスに戻っているようですね。てか彼、NBADLではトロスでしかプレーしてません。


http://www.nba.com/playerfile/carldell_johnson/

http://www.nba.com/dleague/playerfile/carldell_johnson/career_stats.html

スタッツを調べてみると、NBADLでは昨季の12.3得点4.0リバウンド6.0アシスト1.5スティールがベストリザルトですかね。NBAでは残念ながらあまりスタッツ上は良い結果を残せてはいません。FG成功率.314ではNBAで生き残るのは難しいですよね。何しろ背丈が5-10しかない小兵なのでキッツイのは分かるんですが。

私が妙にこの選手が気になるのは、その境遇がダレル・アームストロングに似ているからでもあるかも知れません。彼も無名大学を卒業後にマイナーリーグからユーロまでを彷徨った末に何とかマジックに辿り着き、ようやくNBAでその名を知られるようになった時には30代でした。

これは田臥勇太選手がおそらくもうNBA復帰のチャンスが無いのと同じ理由なんですが、上背が無い上に年齢が上がっている選手って若手に比べて伸びしろが無いと判断され易く、NBA入りがどんどん難しくなります。正直ジョンソンがホーネッツに辿り着けたのは、ポールを放出して失う物が無い状態のホーネッツだからこそ起こり得たチャレンジだったんですよね。

ジョンソンが再びNBAに戻れるかと言われれば正直厳しいと言わざるを得ません。シーズン前のキャンプまでは声が掛かるかも知れませんが、シーズン開幕を迎えるのは至難の業でしょう。それでも、アミヌに続いて2人目のフォロー返しをしてくれたジョンソンをちょっと応援したいと思う、そんなこの頃なのでありました。




Un-Led-EdUn-Led-Ed
アーティスト:Dread Zeppelin
Capitol(1990-09-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

Re-Led-Ed the Best ofRe-Led-Ed the Best of
アーティスト:Dread Zeppelin
Cleopatra(2004-07-05)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る