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ニックス113-112ホークス
レイカーズ114-106サンダー(2OT)
ピストンズ76-73ラプターズ
ヒート97-88ロケッツ
キングス114-88ボブキャッツ
ウォリアーズ93-88ウルヴス
スパーズ114-98キャヴス
ナゲッツ101-74マジック
クリッパーズ107-98ホーネッツ


☆本日のハイライト
・サンダー、ワールドピースの肘でハーデンと勝ち星を失う
・カーメロ39得点、ニックスがホークスを振り切る
・ヒートに敗れ、ロケッツのプレーオフの希望も破れる(´Д`)
・ボブキャッツ20連敗(´・ω・`)
・スパーズ平常運転で7連勝、西1位確定へマジック1
・クリッパーズも依然としてレイカーズを猛追中



ワールドピースさんはまた何ともコメントし難いファウルをぶちかましてくれたもんですな(´Д`)流石のワールドピースさんも今回ばかりは反省しているようですが、勝ち上がればプレーオフでの対戦も濃厚な両者だけにえらい怨恨になりそうで心配です。とりあえずああいう時のワールドピースに選手達は敵味方関係無く近付いてはいけませんな。そしてワールドピースは「W.W.J.D.」とでも再改名して下さいな。

さて、マジックはいよいよ厳しい事になってきましたね。ドワイトが離脱した時点でマジックはもう流川達が入学してない状態の湘北高校から赤木キャプテンが離脱した状態ですからね。インターハイ予選1回戦も怪しいレヴェルですやんそれ。そんな状態で今、注目を集めているのが桜木花道、ではなくダニエル・オートンな訳ですよ。明らかにまだ未熟なこのビッグマンは今、ドワイトとアール・クラークの欠場のため否応無く出場機会を与えられています。一度はそこそこな成果を得て味方の先輩方からも祝福された彼ですが、その後はちょっとファウルトラブルに苦しんでますね。

何度も申し上げて来た通り、オートンはケンタッキー大を1年で飛び出してきてしまったうっかり者さんです。しかも昨季は故障で全く出場機会が無く終わったので、分類上はブレイク・グリフィンと同じパターンのルーキーなんですよね。そして今季はロックアウトのためサマーリーグも無く、練習期間も短目。とどめに出番も少なかったというありさまでした。そんな経験値極小のオートンが果たしてドワイト今季終了という大ピンチに「ゴール下のキングコング弟」となれるか、今正にオートンはいきなり実戦に投入された新兵状態なんであります。

http://scores.espn.go.com/nba/preview?gameId=320422007
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-nuggets-preview-0422-20120420,0,7199590.story

そして今日はマジック、昨日のOT負けのショックも覚めやらぬうちにデンヴァーへ飛んでのナゲッツ戦、アウェー連戦でした。昨日だって最後ヘロヘロだったのにキッツいですなあ。正直、これだけでもう今日は勝てる気がしませんでした。昨日から。しかも、湘北ならぬオーランドは、またしても故障禍に見舞われます。リョータじゃねえや、ネルソンが試合開始2分も経たずに脹ら脛を痛めてコートを離れ、そのまま戻らなかったのです。先発PG、SF、C不在・・・終わり過ぎだろJK。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=320422007
http://articles.orlandosentinel.com/2012-04-22/sports/os-orlando-magic-denver-nuggets-0423-20120422_1_live-updates-point-guard-jameer-nelson-danilo-gallinari
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/4/23/2968076/orlando-magic-vs-denver-nuggets-final-score-2012-recap-javale-mcgee

それだけに、12-2のランまで織り交ぜて前半44-44で折り返した事はむしろ驚きでした。急遽スクランブル発進したイッシュ・スミス、そしてデュホンは必ずしも満足の行くプレー内容では無かったかもですが、今日はライアンが前半にガンガン得点してマジックを引っ張ったのです。が、そんな頑張りも後半にはだんだん通じなくなっていきました。マジックのオフェンスはナゲッツの守りの前に阻まれ、マジックはジワジワと引き離されていったのです。それでも4Q残り9:22時点でイッシュ・スミスのドライヴからのレイアップが決まった時は69-75まで持ち直したんですよ。しかし、そこまででした。



ナゲッツはドワイトがいないマジックのペイント内を暴れまわったのです。特にマギーが好き放題ダンクを叩き込んでいきました。ウィザーズ屈指の才能の無駄遣いネタ系センターもこの地で開花していたんですなあ。PDXさんが記事にしていたのが昨日の事のようです。かくて残り3分少々で20点近いビハインドとなったマジックは投了、ジャスティン・ハーパーとリギンスを投入して試合が終わるのを待ったのです。残念だったのはそんなガベージタイムでさえ、若い2人には得点を挙げる事さえ無かったという悲しい事実でした。リギンスは久々の出番だし、ハーパーは多少なりとも昨日の汚名返上が出来るチャンスだったんですがねえ(-_-;)この状況、ああやっぱり体力切れなのねと私なんかは思ったりしてたんですがヴァンガンディHCの見解は違います。

“I don't think it had anything to do with running out of gas. Four times a guy [McGee] is gonna to start up to set up a pick and back-cut for a lob? That's absurd. We ran out of focus. We ran out of competitiveness. That's what we ran out of.”

“Yeah, 50 percent and 100 points. Mark it down. With Charlotte, you can mark it down: 100 points, 50 percent. Every game.”


体力切れじゃない、集中力切れ、競争心切れなんだというスタンの指摘、正解かも知れませんね。あれは確かに何かを諦めてしまった負け方だったかも知れません。

http://www.nba.com/games/20120422/ORLDEN/gameinfo.html#nbaGIboxscore

何しろ終わってみれば、後半はFG成功率30%を割り込む拙攻に終わりました。ライアンの24得点9リバウンドだけが目立つ以外はうーんって感じです。J-Richは昨日が凄過ぎたんで仕方無いですが。私期待のスミスは今日はFG3/9と低調でしたね。そしてオートンは今日もまた先輩ビッグマン達にいいように翻弄され、2得点5リバウンドがやっと。そんな不甲斐無い自分に腹が立ったのか、または反省なのか、オートンは試合後にこうtweetしたのであります。

Gotta apologize to the fans and my teammates. Ive failed in everything that was asked of me the past two games Im extremely sorry. Love yall

「ファンと僕のチームメイト達に謝りたい。この2試合は頼まれた全てに失敗してしまった、本当に済まない。皆、愛してるよ」

http://articles.orlandosentinel.com/2012-04-22/sports/os-orlando-magic-news-0423-20120422_1_magic-s-daniel-orton-stan-van-gundy-terrence-crawford

オートンくんはもうビックリするぐらい素直な子ですね。ヴァンガンディHCに「オートンは今日何も我々にもたらさなかった」なんてホロクソ言われても、「彼の言った事は全て事実さ」と非常に真面目な返事するぐらいですからね。ええ子やないか(つД`)なんだが、先日チームの先輩達が祝ってくれたのも分かる気がするんですよ。

そしてこのtweetにも、先輩の暖かいフォローがありました。Q-Rich兄さん、宜しくお願いします。

hold ya head up young fella. It's all a learning experience. We're here wit u and support u regardless!! U already kno!!


「頭を上げな、若いの。全ては学びの経験さ。俺たちはここでお前と一緒にいて、いくらでもサポートしてやる。お前はもう知ってるだろ」・・・きゅ、Q兄貴〜!と泣きながらすがるオートンくんの姿が目に浮かぶようです。

そう、実際これはもう実戦訓練なんですよ。ジャズの質量共に充実したインサイドも然り、運動能力に溢れたナゲッツのフロントコートもしかり。様々なチームと対戦し、経験を積んでいくのが大事ですからね。なるほどマジックが残り全試合を落とし、ニックスが全試合を勝てばマジックは第7シードに落ちます。しかし、今のマジックにとってはもうそれは些末な事でしょう。いや、むしろ第7シードに落ちた方がマシかも知れません。まあこの際だからはっきり言いましょう。

マジックは今この時点ではプレーオフ最弱チームです。どこと当たっても勝ち抜けないでしょう。

この2戦、サイズのある相手にマジックはボコられました。第3シードのペイサーズとこのままぶつかれば、ほぼ確実にヒバート無双でしょう。ウエストもハンズブローもいますしね。ビッグベイビーは本当に頑張っていますが、悲しいかな彼もタッパのある相手だと上からショットを打たれてはどうにもならないんですよね。

だったらいっそインサイドに強みのあるペイサーズよりもヒートあたりの方がマシかもね、と思うんですよ。言うまでも無くウェイド&レブロンに蹂躙されまくるのは目に見えてますし、結局ボッシュが爆発するだけな気もしますがね。まああれですよ、センター試験が悪いからセンター試験の比率が低い難関国立大学を受験するようなもんですな。この喩え、受験生&元受験生なら分かってくれるハズだw

http://articles.orlandosentinel.com/2012-04-23/sports/os-orlando-magic-hedo-turkoglu-1-0424-20120423_1_magic-s-hedo-turkoglu-stan-van-gundy-dwight-howard

ネルソンの復帰時期は未定ですが、故障そのものは深刻では無いようです。また、タコルーの復帰はプレーオフに間に合う可能性も出て来ました。今季はもう失うものは無いんですから、第何シードであれチャレンジャー精神で臨んで欲しいものですね。








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