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ウィザーズ96-85キャヴス
ブルズ92-87ペイサーズ
マジック102-95ボブキャッツ
シクサーズ90-85バックス
ニックス99-93クリッパーズ
ナゲッツ106-101サンダー
スパーズ110-106サンズ

☆本日のハイライト
・ブルズ、グレンジャー欠場のペイサーズに勝つ
・今日揃って勝ったニックスとシクサーズ、タイブレイクならニックスが東第7シードに
・そのニックスに負けたクリッパーズ、明日グリズリーズが負ければ西第4シード、さもなくば第5シード
・ナゲッツは明日負けてマヴスが勝てば西第7シード、それ以外なら第6シード
・因縁のスパーズ戦でサンズのシーズン終了。ナッシュのサンズ最後の試合か?



エントリータイトルの元ネタを熟知している向きに最初に言っときますが、別にグレン・デイヴィスが甲本ヒロトみたいにポロリしたわけじゃありませんからね(^_^;)自らパンツずり下げてテクニカルという謎ムーヴを見せた事はありますが。そんなアクションはギャルだけにしてくれ給へよ。

http://articles.orlandosentinel.com/2012-04-24/sports/os-mike-bianchi-dwight-howard-0425-20120424_1_dwight-howard-magic-playoff-magic-games

只今マジックは相変わらず大変です。ドワイトがロサンゼルスで手術を受けて戻って来ないのはおかしい、さてはドワイトはもうマジックに戻る気はないんだ!なんて報道もちょっと出ましたが、そんなもんチームドクターの判断を怪しんでロサンゼルスへセカンドオピニオンを求めたんだからそりゃあ治療もリハビリもロスでやるだろJK。つー訳で今のところ、このドワイト移籍要求説は類推の域を出ないものと思います。なので、現状ではこの件に関してはこれ以上突っ込みません。

さて、マジックなんぞを遥かに上回る散々なシーズンを送っているチームが、今日のマジックの対戦相手でありました。シャーロット・ボブキャッツであります。只今リーグダントツの最下位をひた走り、ドラフト1位指名権を1/4の確率でゲット出来るのとビヨンボ&ケンバ・ウォーカーの成長以外になかなか楽しみを見出すのが難しい有り様となっております。

選手達にモチヴェーションを持てと言う方が難しいこの惨状に、元HCにしてジョーダンオーナーにとってはノースカロライナ大の先輩でもあるラリー・ブラウンから、また以前に紹介したように親友チャールズ・バークリーもジョーダンが言うなれば裸の王様であると言及したのですジョーダンはそんな批判に対して裸の王様モードでは無いと反論してますが、それを王様自身が言ったところで説得力が微妙ですよねぇ。

http://scores.espn.go.com/nba/preview?gameId=320425019
http://articles.orlandosentinel.com/2012-04-24/sports/os-magic-bobcats-preview-0225-20120424_1_bobcats-at-orlando-magic-charlotte-bobcats-bobcats-facts

そして今、ボブキャッツは21連敗中。マジックもここまで3連敗と故障者続出のチーム状況に苦戦してますが、ちょっとボブキャッツは格が違うなと(-_-;)そんなプレーオフ出場最弱チーム(勿論故障のためですよ!)と、全チーム中最弱チームとの対決だった訳です。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=320425019
http://articles.orlandosentinel.com/2012-04-25/sports/os-orlando-magic-charlotte-bobcats-0426-20120425_1_live-updates-orlando-magic-bobcats
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/4/26/2976269/charlotte-bobcats-vs-orlando-magic-final-score-2012-recap-jj-redick

で、ただでさえドワイト、タコルー(どうやらプレーオフ間に合いそうで何よりです)とハンデ与えまくりなマジックは、更にもう1人ハンデを追加してしまいました。先のネルソンに続いてまたしても1Qで試合を離れる破目になったのはドワイトに代わりセンターで踏ん張っていたグレン・デイヴィス。踵の故障でまたしても彼を失ったマジックは、アール・クラークとオートンでセンターを回す他無くなったのです。PFにジャスティン・ハーパーを投入したりもしてみたマジックでしたが、まあそれでも相手はボブキャッツ。先日もリーグワースト2位のウィザーズにさえブローアウト負けした実力(泣)は悲しい程に本物でした。

マジックは1Qに37-24とリードを取ると、後はひたすらそのリードを守り続けたのです。他のチームなら割と楽にマジックを倒せただろうに、ボブキャッツにはそれだけのパワーはありませんでした。1点差まで迫ったのが最大の見せ場だったボブキャッツはここに、22連敗という金字塔、いや墓標と言うべきでしょうか、連敗記録をまた1つ伸ばしたのです。今季66試合のうち1/3を連続して負けっ放しって、ちょっと精神的にもハードモード過ぎませんかそれ。

ボブキャッツは明日のニックス戦にも敗れたら、もっと凄いきんじ(ry、いえ墓碑銘を刻みます。それは、リーグ史上最低勝率達成です。史上最低勝利数は短縮シーズンですから致し方ありませんが、勝率ならボブキャッツはシクサーズの持つNBA記録を破るところまでリーチがかかった状態です。幸いニックスはレギュラーシーズン最終戦なのでカーメロは休むようですし、アマレやバロン・デイヴィスあたりもそうでしょう。ニックスは恐らくは若武者軍団で臨むはずです。なので、もしかしたら勝てるかも知れません。

マジックが今日勝った事でボブキャッツは新記録達成にリーチがかかってしまった一方で、ニックスが東第6シードに入れる可能性を失ったため「第7シードだろうが第8シードだろうが同じようなもんだ」とばかりに主力を引っ込める可能性が極めて高くなりました。確かにニックスにしてみればブルズかヒートの二択なんて、ちょっとあれな言い方すれば「絞首刑と銃殺刑のどっちがいい?」と聞かれているようなもんですからね。ま、そこからどうやって縄をほどくか、銃弾を避けるかがニックスの戦いなんですが(´・ω・`)ともあれ、ボブキャッツとすれば恐怖の大記録へリーチをかけたものの、一方で最終戦のニックスが本気を出さない可能性が上がった訳ですから、まあ負けた事が必ずしも悪いとは限らないかもですね。

http://www.nba.com/games/20120425/CHAORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

マジックですが、レディックがキャリアハイの31得点。3ポイント6/10も去ることながら、FTをキッチリ7本全て決めてるのもナイスですね。ライアンが24得点13リバウンドで続き、J-Richも久々に爽快なダンクを複数決めての17得点9リバウンドでした。あれ、ってことはFG6/17って相当悪いな故障から戻ったネルソンはFG4/13ながら11得点9リバウンド9アシスト2スティールでした。

ベンチ陣はリギンスとウェイファー以外出場しましたが、ジャスティンさんが今日も駄目でした。5:22の出場時間を与えられ、ボブキャッツ相手にFG0/1の全スタッツ坊主の1ファウル1TOではどうにもなりませんやね。これは来季マジックに席が無いかも・・・。イッシュ・スミスは1:30しか出てないのでちょっと参考にならないですね。そして問題はやっぱりこの人、オートンですが、なんと22:07の出場時間を得てFG4/5、8得点5リバウンド2TO。FT3本全て外したのはアレでしたが、これは胸を張ってよい結果でしょう。クラークもFG2/2とFT4/5で8得点でしたが、今回の状況ではオートンの方を誉めてあげたいかな。何せオートン、オフェンスリバウンドが3もありますからね。ビッグベイビーの怪我の功名ですな。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2012/04/chris-webber-steve-smith-dont-like-magics-chances-against-pacers.html


ともあれ、これでマジックはプレーオフ1stラウンドでペイサーズとの対戦が確定。クリス・ウェバーとスティーヴ・スミスが、マジックのプレーオフについて語ってます。簡単に言ってしまえば「ドワイトいないから無理」って内容です。ドワイトがいないから高さも無い、ドワイトがいないからダブルチーム→フリーで3ポイント、も無いって訳ですな。

まあそれはそうなんですよ。ビッグベイビーも頑張ってますけど上からジャンパー決められるシーンが多いのは仕方無いことです。その意味でも、今はより高さのあるオートンに期待するしかないんですよね。ま、シャック離脱後ドワイト加入前のセンター不足時代を思えば可愛いものです。サイカリーとかシェイズとかドレアックとかドン・リードとかスティーヴン・ハンターとかデクラークとかいましたねぇ、あの頃。

そんなプレーオフ前に、グリズリーズとの試合がマジックのレギュラーシーズン最終戦となります。クリッパーズファンとしてはマジックがグリズリーズに勝ってくれないと西の第4シードを取り戻せないので期待されているかも知れませんが、正直申し上げてマジックが期待に答えられるとは思いません。タコルーがプレーオフへの試運転を兼ねて出場するという噂もありますが、どっちにしてもマジックにとっては勝敗が大きな意味を持たない以上、そもそも真剣に勝ちにいくかが疑問です。

つーか、私はこの試合、イッシュ・スミス、リギンス、ジャスティン・ハーパー、オートンを全員先発させてもいいぐらいだと思ってます。アウェーゲームですからファンサーヴィスの要素も低いでしょうしね。ポストシーズン及び来季以降を考えても、彼らの出場時間を多く取って経験を積ませるのが正解でしょう。グリズリーズは多分西の第4シード確保のために、割とガチモードで来ると思いますしね。

正直、ドワイトのいないマジックにとって視界は極めて悪いです。が、まあそれはそれで楽しみ方があります。どこまでやってくれるのかは分かりませんが、少しでも長い間プレーオフに留まってくれる事を望みたいですね。





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