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ホークス106-89マヴス
セルティクス87-74バックス
ブルズ107-75キャヴス
ピストンズ108-86シクサーズ
ロケッツ84-77ホーネッツ
ナゲッツ131-102ウルヴス
ジャズ96-94ブレーザーズ
ウィザーズ104-70ヒート
ラプターズ98-67ネッツ
グリズリーズ88-76マジック
ニックス104-84ボブキャッツ
スパーズ107-101ウォリアーズ
キングス113-96レイカーズ


☆本日のハイライト
・プレーオフ順位確定については別途纏めます
・コービーDNPのため、デュラントの3年連続得点王確定
・ボブキャッツ、オーナーの現役時代の背番号に因み23連敗でシーズン終了&史上ワースト勝率確定。ラストゲームで決めるクラッチ振りも流石ジョーダンのチームや!

・・・なーんて書きましたが、ボブキャッツファンの方、心中お察しします(´・ω・`)ジョーダンもガックリしてたとも聞きましたが、いやこんなチームにしたのあんたでんがなまんがな。ジョーダンが現役時代を過ごしたブルズがリーグ1位で、GMを務めた後で最後のカムバックを果たしたウィザーズがドベ2、そしてオーナーのボブキャッツが新記録達成となる最下位・・・何の因果でしょうかねこれは。

http://scores.espn.go.com/nba/preview?gameId=320426029

さて、マジックは本日最終戦でしたが、正直どうでもいい試合でした(笑)。マジックは第6シード確定済なので今日の勝敗に意味は無く、逆にグリズリーズはチーム史上初の第4シード&ホームコートアドヴァンテージがかかっていたのです。結果、只でさえドワイト不在で戦力の落ちるマジックの方が更に駒を落としてネルソンはじめ先発陣を落として、こんな先発ラインアップを組んできました。

デュホン
ウェイファー
タコルー
アール・クラーク
オートン


これは無理ゲー過ぎますね。ベンチからもイッシュ・スミス、リギンス、ジャスティン・ハーパーしか出てこなかったこの試合、マジックにとっては完全にタコルー再始動と若者の鍛錬の場でしか無かった訳です。それに対してグリズリーズは出場時間はセーヴしたものの、主力メンバー出場ですからそりゃあ刃も立たないハズですね。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=320426029
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-memphis-grizzlies-0427-20120426,0,3652353.story
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/4/26/2979157/orlando-magic-vs-memphis-grizzlies-final-score-2012-recap
http://www.nba.com/games/20120426/ORLMEM/gameinfo.html#nbaGIboxscore

ま、タコルーはFG7/13、3FG4/9で18得点と顔面保護マスク付きながら良い感じでした。また、ここまで不甲斐無いやいや〜状態だったジャスティン・ハーパーがようやく慣れたか、FG7/18ですが16得点7リバウンド2ブロックと頑張りました。多分彼は今日、NBAキャリア初の3ポイントを決めたと思います。リギンスも7得点5リバウンドと悪くない感じでした。イッシュ・スミスはちょっといまいちだったかな?フロントコートではオートンがまたもファウルトラブルに苦しみながら7得点2リバウンド3アシスト2ブロックでありました。クラークはFG成功率はいまいちながら8得点9リバウンド4ブロックで頑張りましたね。

ところで今日、マジックもそうでしたが主力を休ませるチームが結構目立ちました。ヒートは安心の3枚落ち、ブルズはローズが休み。レイカーズもコービーが逆転得点王の可能性を捨てて休みましたね。更にはガソル兄、バイナム、ワールドピースも・・・あ、最後の一人は違うわ( ̄ー ̄)まあ彼らがそれなりに故障を抱えていたのは事実なのですがね。

レギュラーシーズン最後の方の試合を休む選手って、もうかれこれ10年来見慣れた光景ですよね。お陰でプレーオフの最後の椅子を争う試合だったり、シードの順位を賭けた試合だったりしない限り、大概プレーオフ出場チームはこういうプレシーズンマッチみたいな、いやある意味プレシーズンマッチ以上にスター選手を見る機会に乏しい試合でレギュラーシーズン終盤を締め括るパターンが増えてきました。リーグも最近はそれを見越しているのか、レギュラーシーズンラストの方にあまり魅力的なカードを持って来なくなりましたね。

以前、レブ論より前にレブロンについて考察した「レブロン・ジェームズ概論」シリーズでは、まだキャヴス時代のレブロンがシリーズ終盤に休養の為に欠場するのを私は批判したと記憶しています・・・と思ったら、更にその前のエントリーでしたね。まあ休むなと言いませんが、顔見せ程度にコートに立ってあげてもいいじゃないって思うんですよね実際。

実は今日、割と出場しているスター選手もいました。あのセルティクスは驚くなかれ、元々故障中のレイ・アレン以外は主力は出場してました。ロンド、アレン、KGを休ませた前のゲームでも、ピアースだけはそれなりに出場してたのはビックリしましたね。

1つのヒントは「ホーム」。最近、「レギュラーシーズン最後のホームでの試合にはちゃんと顔を出したい」というスター選手も増えてます。今日のセルティクスやグリズリーズにはそういう意図も感じられましたね。カイル・アーヴィングもそうしたようです。

・・・っと、ここまで車内で書いてたら60代の爺さんに「電車の中で携帯障るな。文句あんのか?やったろうか?殺すぞ?」と絡まれましたトウキョーはコワイトコロデース。私?応じる訳ないじゃないですか、ケンカしても何も得しませんし。ま、車内で携帯ポチポチしてるのがカッコいいとは思ってないですけどこちらも時間が無いというのに・・・。少し前に紹介した、60代が一番キレ易いって本当だったんですね。

で、気を取り直して続きです。ところで、最近NBAでは「tank」という言葉が流行っております。tank?それって試合中に選手が着てるアレの事?それともNBAの世界では戦車ごっこでも流行りだしたの?まあそんなわきゃあありませんよねえ。

http://wagesofwins.com/2012/04/04/the-cost-of-tanking/

実のところ「tank」の意味がちょっと分かり難いです。私は出られる選手を意図的に休ませる行為を「tank」と言うのかと解釈してたんですが、A PLACE IN THE SUNSさんが紹介されていた上掲の記事を見ると、わざと負けてドラフト上位指名権を狙う行為とも解釈出来ます。

http://espn.go.com/blog/truehoop/post/_/id/40943/jeff-van-gundy-tanking-kills-credibility


この記事内でジェフ・ヴァンガンディが言っているのも同じくドラフト指名権を狙って意図的に負ける話をしてますね。

http://www.sbnation.com/nba/2012/4/21/2964374/nba-playoff-picture-2012-celtics-hawks

この記事なんかを見ると、意図的に主力を落としてプレーオフでの順位調整を図る行為も「tank」という解釈でしょうか。えーとだ、つまり「tank」ってのは目的はどうあれ主力選手を休ませ、わざと負ける行為って解釈でおkなんでしょうか?

・・・ちょっとこの「tank」で一席ぶつつもりだったんですが、今ひとつ「tank」の意味を計りかねてるので今回は中途半端なとこですが打ち止めます。賢明なる読者の皆様、この件についてちょっとご教示頂けると幸いです。プレーオフ期間中には無理かも知れませんが、その行為の功罪についていずれ触れてみようと思います。





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