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昨日のエントリーでコメント欄が久々に荒れましたが、今日は多分無難な内容なので諸兄も肩の力抜いていきましょー。

http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/8175591/new-york-knicks-confirm-match-houston-rockets-offer-jeremy-lin

まずはやはり、ジェレミー・リンですよね。ロケッツのオファーシートに遂にニックスはマッチせず、リンはかつて自分をカットしたチームに諸手を上げて迎えられる事となりました。ヤオミン引退後のロケッツにおいて中国マーケットでの人気を維持し得る新たな人材を得た意味は大きいです。って、これは当ブログのコメント欄にてご教示頂いたご指摘ですが(^_^;)どうやらリン自身は本当はニックスを離れたくは無かったようですけどね






今オフのロケッツの動きについてはtk兄さんのNBAちゃんぷる〜でも考察がなされていますので詳細はそちらに譲りましょう。リンとドワイトのコンビでT-MAC+ヤオミン以来の元マジックのスター+中華キャノンの組み合わせ再来となるか、リンがこのまま若手選手達をリードするか、どちらであれ楽しみですね。

さて、これでニックスはめでたく(笑)レイモンド・フェルトンが復帰しました。恐らくはフェルトンが先発、キッドが控えとなります。フェルトンは偉い勢いで太ってるという恐怖情報が入ってますしキッドはニューヨーク行きで浮かれたか飲酒運転で事故ってますし(しかもアルコールテストを断っていたとか)でニックスPG事情は一気に先行き真っ暗な気がしないでもないです。

http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/8173231/2012-nba-free-agency-kris-humphries-brooklyn-nets-agree-deal


一方ご近所さんのネッツはハンフリーズと2年2400万ドルで再契約。うん、2年とはいえちょっと高いかな?ドワイトをやっぱりトレードで獲得したいとなった時にジェラルド・ウォーレスあたりとセット販売する事を考えているのかも知れません。

http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/8177187/brook-lopez-wants-finish-career-brooklyn-nets

因みにブルック・ロペスはドワイトの噂に惑わされず「キャリアを通してネッツでいたいんだ」と今時の若者とは思えない殊勝な事を言ってます。Dwightmareにはいろんなチームが振り回されてますが、気にせず頑張って頂きたいものですな。マックス契約だけにこれからは風当たりも厳しくなる事と思いますが。

http://espn.go.com/dallas/nba/story/_/id/8172520/source-oj-mayo-agrees-multiyear-deal-dallas-mavericks


その他、移籍関係をざっと纏めますとまずはマヴス、ジェイソン・テリー移籍の穴をO.J.メイヨで埋める事となりました。金額は詳細不明ですが2年契約で2年目はプレーヤーズオプションとの事です。

http://espn.go.com/dallas/nba/story/_/id/8158283/sources-dallas-mavericks-acquire-darren-collison-indiana-pacers

また、マヴスはお得意のトレード補強も敢行。

マヴス←コリソン、ダンティ・ジョーンズ
ペイサーズ←イアン・マヒンミ


ペイサーズに控えセンターを渡して、キッドがいなくなったPGに新たな人材を求めるという悪くない動きですね。ダンティ・ジョーンズもディフェンシヴストッパーとして働いてくれればなお良しです。

http://espn.go.com/dallas/nba/story/_/id/8157870/dallas-mavericks-agree-deal-free-agent-center-chris-kaman

マヴスは既にセンターとしてケイマンとの1年800万ドル契約に合意しており、マヒンミを放出するのは計算のうちという訳です。あれ、ケイマンってドイツ代表じゃないですか。ノヴィツキーとのドイツ代表フロントコートをNBAでも結成というのはちょっと面白いかもですね。うむ、マヴスも上手い事盛り返して来たかも知れません。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/8161833/agent-charlotte-bobcats-agree-ramon-sessions-two-year-deal

ボブキャッツはナッシュ到着でレイカーズ残留の目が無くなっていたセッションズと2年契約。ボブキャッツはFAだったD.J.オーガスティンがコリソンのいなくなったペイサーズとの契約で合意しており、新たなPGを求めていたのです。またしても目立たないチームで頑張るのかセッションズ。

http://espn.go.com/boston/nba/story/_/id/8138801/jeff-green-boston-celtics-deal-place-according-green-agent

触れるのを忘れていましたが、セルティクスはジェフ・グリーンと再契約。ウィルコックスとも再契約出来ましたし、レイ・アレン離脱のダメージは最小限で戦力維持が出来そうですね。問題は病み上がりのグリーンがどこまでやれるか、でしょう。病み上がりにしては結構大きい契約みたいですし・・・。

さて、今度は今オフはちょうど適用が締め切られたアムネスティ条項の適用です。この条項適用者については既に触れましたが、その後追加が出ました。

http://www.nba.com/nuggets/news/nuggets-waive-fc-chris-andersen-under-amnesty-provision
http://espn.go.com/nba/story/_/id/8176901/denver-nuggets-waive-reserve-center-chris-birdman-andersen

まずナゲッツがクリス・アンダーセンをカット。

http://www.nba.com/wizards/news/wizards-waive-blatche

http://sports.yahoo.com/news/wizards-amnesty-blatche-213735605--nba.html

かつてはルイスにアムネスティを適用すると思われていたウィザーズはブラッチェのトレードを遂に諦め、彼にアムネスティを適用しました。

http://www.nba.com/clippers/news/clippers-waive-ryan-gomes
http://sports.yahoo.com/news/f-ryan-gomes-waived-clippers-051058407--nba.html

そしてクリッパーズもライアン・ゴメスをアムネスティにて解雇。うん、まあこれはしょうがないかな。ゴメスは出番ありませんでしたからね・・・。

http://espn.go.com/blog/truehoop/post/_/id/47965/the-steep-price-of-amnesty

これで、NBA30チーム中半分に当たる15チームがアムネスティ条項を使用したことになります。残す15チームのリストは上記の通りとなります。セルティクス、ブルズ、ヒート、サンダー、スパーズ、レイカーズ、グリズリーズ等々現在優勝を伺うチームはまだこの条項を使う権利を残している状態ですが、今季はもう使用締め切りを過ぎたのでこれらのチームがアムネスティ条項を使用する可能性は来オフ以降に持ち越されます。

てな訳であんまりとりとめありませんが、とりあえずザーッと書き並べてみましたの巻でした〜。



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アーティスト:ラヴィン・スプーンフル
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