スペイン67-59ロシア
アメリカ109-83アルゼンチン


さて、ドワイト移籍確定ですのでネタ的にはそちらに集中したいんですが、こちらも準決勝だけにスルーは出来ません。ま、結局ドワイトネタにも触れるんですけど。

まずはパウ・“トレードされなくて良かったね”・ガソルとスペインですが、試合の最初の方だけネット中継で見ましたが両チームFG20%台という凄まじい事になっていましたね。いきなりロシアが主導権を握ったのでそのまま行くかなと思いましたが、どっこいスペインが盛り返した訳ですな。

なお、ガソル兄さんはバイナムがレイカーズから移籍した事について試合前にもインタヴューを受けていましたが、試合後にもtweetにてメッセージを出しています。




友人バイナムのベストを祈りつつ、ドワイトの加入でテンション上がっている様が伺えます。さて、そのガソル兄さん共々これまたテンションアゲアゲに違いないのがコービー。そのドワイト獲得トレードでシクサーズからナゲッツへ移ったイグオダラのテンションがどうだったかは知りませんが。そんなアメリカとアルゼンチンの再戦は例によってNHKがネット中継・・・と思ったらBS生放送になったからネット中継は中止?おいおい急に言われてもBS見れないヒトはどうすんのって感じです。今更録画も出来ないし、何だかなあって感じです。頼みますよNHKさん・・・。まあネット中継はgorin.jpで行われていたようですが。

さて、肝心の試合は今回もアルゼンチンが3Q途中までは善戦。特に前半終了のブザービーター3と3Qのっけの3でアメリカに肉薄したジノビリの活躍は目覚ましいものがありましたね。が、悲しいかなそこまででした。

またしても3Qからアメリカが一気に突き放し、3ポイント攻勢で突き放してジ・エンド。アルゼンチン選手達の呆然とした姿と、止まらない3ポイントに沸き立つアメリカの面々とがあまりにコントラストがくっきり分かれていました。まあ4人に囲まれてもオフェンスリバウンドを取るレブロンを見ていたらそうもなるよなと。それにレブロンがドライヴかけてきたら、アメリカ自身を含めて止められる奴はそうはいませんからね。3ポイントプレーやらワンハンドダンクやらとやられ放題でも仕方無いところです。

これで決勝戦は2008年の北京と同じく、アメリカ対スペインで確定。結局リトアニア戦以外危なげ無く勝ち上がって来たアメリカと、些か余裕無く決勝まで辿りついた感のあるスペインの姿を見る限り、まずアメリカの金メダルは揺るがない気がしますが、まあ勝負の世界は何があるか分からないのでスペインにも頑張って頂きたいです。

さて、試合後のヒーローインタヴューはコービー。ええ、ご明察の通りドワイト移籍について聞きに行ってますね。決勝戦進出だわレイカーズにドワイトが来るわでご機嫌なコービーは、口舌滑らかでありました。










いやー、コービーご機嫌すなあ。因みにドワイトの移籍について尋ねられたのは彼だけではありません。まずはデュラント。




全く気にならない」、彼らしいですなあ。お次はレブロン。




思う事は無い。僕の心は今スペインに向いている」うむ、良い集中振りです。ではデロン・ウィリアムズさんどうぞ。




もう関係無い、昔の事さなんて言ってますけど本当はムカついてるんでしょ?




(ネッツGM)ビリー(・キング)はやれる事は全てやってディールを遂行しようとした。彼ら(マジック)はドワイトを我々へディールしたくなかっただけさ」・・・やっぱり心中決して穏やかでは無いように見受けられます。そりゃそうてすな。ま、そうかも知れませんしそうではないかも知れませんが今となっては終わった事ですからね。さあ、締めはカーメロさんお願いします。




クリスマスに彼らに会うのが待ち切れないよ。何をお願いするか気をつけて」ああ、クリスマスゲームでレイカーズ対ニックスでしたね。いやー、クリスマスに視聴者の前でフルボッコにされる絵しか浮かばないんですが、カーメロさん(汗)。でも、センスあるコメントですな。流石に嫁が芸能人なだけあります(?)。

てな訳で、結局ロンドンでもドワイトの話題で持ち切りでしたよ、って話でありました。



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