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皆さん、心の準備は宜しいでしょうか。オーランド・マジックはこれから、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のタコ船長が乗ってた海賊船並の速度で海面下へ沈みます。ああ、あの船は最後は船長が交代してオーランド・ブルームになったんでしたっけ。うむ、俳優名的にもこの喩えに相応しいですな。イケメンもレディックがいますし、タコみたいな名前の選手もいますし。因みにどちらも幸せな家庭をお持ちですな。

それはさておき、とりあえず現在のマジックのメンバーを再確認してみましょうかね。

PG→ネルソン、イッシュ・スミス、イートワン・ムーア
SG→アフラロ、レディック、クリスチャン・イエンガ
SF→アル・ハリントン、タコルー、モー・ハークレス
PF→グレン・デイヴィス、ニコルソン、ジョッシュ・マクロバーツ、ジャスティン・ハーパー
C→アヨン、ニコラ・ヴセヴィッチ、オクィン


ちょっと君、このチームを率いて優勝を目指してくれないかと言われて、快く引き受けるHCがおるか(゚Д゚)ゴルァ!というレヴェルです。このチームでプレーオフ出場を果たしたら、ジャック・ヴォーンHCはコーチ・オブ・ザ・イヤー受賞間違いありません。

バックコートは恐らくネルソンとアフラロが先発し、控えPGの座はスミスとムーアの争い。SGは何も無ければレディックでしょうね。SFはアル・ハリントンを先発させてスタッツを稼がせて他チームへ売り込み、控えはタコルーからハークレスへと徐々にシフトしていく事と思われます。

ペイント内、PFは妥当に行けばデイヴィスが先発です。ただ、ニコルソンの育成が重要な鍵なので彼の出場時間も必要でしょう。ハーパーは早くもNBc生き残りがかかりますが、まあ若い分だけマクロバーツよりかはチームに残れるかも知れません。そしてセンターに空いた大穴ははアヨン、ヴセヴィッチ、そしてオクィンという若く伸びしろのある3人が登場します。正確にはアヨンはそこまで若くは無いですが、私はこの3人には些か期待が大きいですよ。

とは言ってみましたが、今やこのチームの来季最大のミッションは負けてまけて負けまくり、ドラフト上位指名権を獲得する事です。何しろ先のドワイト獲得トレードで得た指名権は全てロッタリープロテクトがかかっている上に、そもそも当面はプレーオフ出場が見込まれるチームばかり。1巡目中下位指名権でも神ドラフトで何とかなるケースもあるとはいえ、少なくとも来季はドアマット一直線でしょう。

マジックがスパーズやサンダーの経営モデルを踏襲しようとしている事は最早誰の目にも明らかですが、マジックは彼らとは違う事情もあります。スパーズはデヴィッド・ロビンソンの故障による全欠場で1シーズンを棒に振って得た1位指名権でダンカンを得たので、再建期間は僅か1年でしかありません。またサンダーの場合は前身のソニックス時代から再建が始まっていた上に、戦力が揃うまでの期間もオクラホマ移転で観客達はチーム成績に拘わらずチームを応援してくれました。

マジックはドワイトを失い、新アリーナに観客を呼び込む看板役者が不在となってしまったのです。幸いもう新アリーナが立っているのでチーム移転の話は出ないでしょうが、少なくとも来季は目玉無しで何とかしなければなりません。思えばデヴィッド・ロビンソンお休み中のスパーズなんかはその点なかなか巧みでして、ダンク王の1人ドミニク・ウィルキンスを1年だけ雇って営業対策に充てたのです。マジックもあれだ、ダンクコンテストチャンピオンでも獲得して・・・と思ったらカーター、J-Rich、ドワイトと近年のダンクコンテストチャンピオンは丁度マジックを出ていった ばかりでしたね(・ω<) テヘペロ。マヴスはん、カーターあたりどないでっしゃろ?マクロバーツとか出しまっせ。

ま、実際のところ上記のロスターが全員そのままで開幕を迎える事は有り得ません。何しろマジックの現在のロスターは数えて頂ければ分かりますが16名。確実に1人は減らさなければなりません。まあカットすれば済む話ではあるのですが、マジックとしてはトレードを図りたいところでしょう。シーズン開幕前からトレードデッドラインまで、マジックはずっと誰もをトレード要員と考えて動くと思われます。

特に売り出したいのはアル・ハリントン、グレン・デイヴィスでしょうか。彼らをプレーオフチームに出し、見返りに指名権なり若手なりを獲得すれば万々歳ですね。その為にもこの2人は出場時間を確保し、スタッツを稼がせて他チームのレーダーにかかるようにする必要があると思われます。あるいは、契約期間が残り少ない高給取りと交換でキャップ空けに勤しむのもアリでしょう。

トレード放出候補は基本的には全員です。今オフに契約したPG3人はしばらく別ですが、後はいつトレードされてもおかしくありません。ま、出来れば開幕までに頭数減らして、キャンプで更にタレントを探し、ロスターに残せるようにしたいとこですな。

何だかんだでもう9月、NBA誌の皆さんも徐々に開幕へ向けて準備が始まる頃でしょう。あと1ヶ月半もすれば、いよいよあの熱狂が帰って来ます。私は来季は応援チーム轟沈が確定しているのでそれはそれとして再建のプロセスを楽しみつつ、プレーオフと優勝争いは他人事モードで楽しませて頂くとしましょうかね。さて、私もiPhoneに切り替えてリーグパスデビューでも検討しますか・・・。



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