ウォリアーズ114-102ラプターズ
キングス96-94ウィザーズ
グリズリーズ103-100シクサーズ
ネッツ97-77マジック
ブルズ93-85ボブキャッツ
ロケッツ125-80ジャズ
ナゲッツ102-101ペイサーズ


☆本日の中国から有毒ガスってマジ?N95マスク健康法って本でも書いて稼ごうかしら
ボガット遂に復帰&ウォリアーズデビューでいきなりの12得点8リバウンド4ブロック、しかしカリーくんが右踵を怪我(´・ω・`)
・ブルズもデン復帰&バトラーがキャリアハイの19得点で快勝
・ロケッツ、ジャズのホームでまさかの圧勝
・キングスはアイザイア・トーマスのクラッチショットで、ナゲッツはイグオダラ残り0.4秒でのFTでクラッチ対決を制す
・ガソル弟27得点+ゲイ26得点かつウィニングショット、グリズリーズはコンリー不在で勝利

ブルックリン。ドワイトの行き先第一候補とされ続け、ドワイトがレイカーズへ移籍した今でもなおトレード先として囁かれるこのチームはオフの補強が実り、只今ニックスを追ってアトランティックディヴィジョンの2位という好位置につけております。ヒート、ニックスあたりに次ぐ有力候補というポジションには付いたと言えるでしょう。

そのネッツ、ニックスというアウェー2連戦な訳ですよこれが。♪ああ〜果てしない〜とか歌いたくもなる大都会シリーズであります。あ、あの曲は東京かと思いきや福岡を歌ったものらしいですね。ってなクリスタル・キングのトリビアはさておき、マジックは昨日のピストンズ戦惜敗の余韻も覚めやらぬうちにニューヨーク入りを果たした訳です。そんな中、この方もネッツの新アリーナ初入場を果たしました。




毎度お馴染み、レディックの奥様です。ネッツの新設アリーナにテンション上がってますが、このタイミングでブルックリン入り・・・どう見ても夫婦でニューヨークを満喫ですね、分かります。まあ今季のレディックの頑張りを見れば、それぐらい良いじゃないですか。誰とは言いませんがニューヨークのナイトライフを満喫だぜヒャッハーとかいってお姉ちゃん遊びに走るよりは余程健康的でむしろ好感が持てます。この完璧イケメンに隙とかあるんすかマジで。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=400278382

そんなレディック大絶賛大会はさておき、試合です。マジックはこの日、左脹ら脛の痛みのためにアフラロがマジック加入して初の欠場となってしまったのです。このため、マジックの先発ラインアップはネルソン、奥さん連れの愛妻家イケメンがバックコートにそのまま入り、アフラロの代わりのSFには最近出番を与えられていたハークレスが久々に登用されたのであります。対するネッツはデロン・“HC首狩りハンター”・ウィリアムズ、ジョー・“真・最高額砲”・ジョンソン、ジェラルド・“実はミドルネームはジャーメイン”・ウォーレス、レジー・“玉職人”・エヴァンス、そしてブルック・“ギリシア彫刻”(〔c〕obukorikoriさん)・ロペスという豪華なメンバーです。さて、デロン、JJ、ロペス兄のうちオールスター昇格は誰なんでしょうか。試合中の観客はロペス兄推しだったようですが。・・・とりあえずネッツファンの方々や各選手のファンの皆様スビバセン、ミドルネームに他意はありませんので(;^_^A

オールスター候補が3人もいるチームとの対戦という事で正直厳しいかなとは思っていましたが、試合の方は案の定マジックには苦しい展開になります。中盤からズルズル引き離され、元マジックのボガンズに3ポイントを決められて終わった1Qで既に20-30とされた彼我の差は2Q後半には更にヘッドハンター(デロンファンの方マジですんません)とダビデ像みたいなヒトのコンビによる猛攻で開き、40-56で前半終了です。これにはレディックのびゅーてほーな細君もさぞやガッカリしたでしょう。

そんな人妻もハッスルな時間は3Qに訪れます。いや、別に奥さんがレディック以上のイケメン(おるんかそんなん)に出会って不倫ドラマスタートとかじゃなくですね、マジックが反撃に転じたんですよ。残念ながら旦那さんが得点して、ではありませんがね。そう、ピストンズ戦でゾーン入りまくりだった反動か、この試合レディックは前半3ポイント1本しか決めていませんでした。そしてこの3Qも得点は全く取っていません。ただ、レディックはアシストはしました。そしてマジックはこのQに喰らいつき続け、11-3のランで6点差まで迫ったのです。因みにこの時、6点差となるドライヴからのレイアップを決めたのは、なんと本当に久々の出番となるタコルーだったのです。結局この3Qは63-70で終わり、敗色濃厚な試合展開から一転して逆転可能なところまで来たのです。

が、4Qのネッツはボガンズの3ポイント2本を含む9-0ランで幕を開けました。更にマジックに引導を渡したのはボガンズ→JJ→C.J.ワトソン→テレヴィッチと4人連続で3ポイントを見舞われて67-91となった場面でジャック・ヴォーンHCも白旗を掲げ、ネルソン、レディック、グレン・デイヴィス、次いでヴーセヴィッチをベンチへ戻したのであります。途中頑張った局面もありましたが、終わってみればフルボッコでした><

http://www.nba.com/games/20130128/ORLBKN/gameinfo.html#nbaGIboxscore

個人成績的に一番良かったのは18得点9リバウンド2ブロックのヴーセヴィッチでしょうか。あのギリシア彫刻兄さんを相手にまずは良くやったと言って良いのかなとは思います。また、久々の先発で気合入ったか、ハークレスが3ポイント2/4を含むFG7/10でキャリアハイの16得点に3スティールなのも良かったです。この調子で頑張り、アフラロ復帰の暁にはレディックがベンチに戻れるようになって欲しいですね。

残念だったのはそのレディックとネルソンのバックコートで、それぞれFGが2/13、3/12という抑えられっ振りでした。まあ相手が基本デロンとJJですからねえ。そ10&7アシストした事が救いでしょうか。因みにデロンさんは20得点9アシストですけどねー。なお、ベンチで出番が無かったのはマクロバーツのみでした。久々に出場出来たタコルーさんは普通のFG2本は全て成功するも3ポイント3本は全て外し、4得点でありました。うーん、これだとデクワン・ジョーンズ使ってあげた方がベターかな?

レディックの美人妻が試合後、「今日は残念だったわね、あなた(はーと)」とか言ってたかどうか知りませんが、マジックとネッツの立ち位置がネガポジ逆転してしまった以上、致し方無い結果ではあります。次はもっと強いニックスとの一戦になりますが、まあ気持ちで飲まれずに正面から立ち向かって欲しいところですね。





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