セルティクス116-95レイカーズ
ナゲッツ128-96ブルズ


☆本日の福島原発2号機大丈夫なん?
・ドワイト強行出場も実らず、レイカーズ惨敗。セルティクスはロンド欠場をものともしない6連勝
・本日キャリア25,000点を達成したKG「セルティクスで引退希望」
・一方ナゲッツもノアが復帰したブルズを圧倒

レイカーズはコービーとドワイトの仲を案じる向きが増えて来たのでしょうかね。うん、多分大丈夫だと思うよ(震え声)。

さて、今日はオールスターウィークエンドを彩る男達(一部女達)が一斉に発表されました。以下、イヴェント毎に紹介致します。

☆セレブリティ・ゲーム

チーム分けとかはっきりしないので、とりあえず名前だけ列挙しましょう。

HC:ジェームズ・ハーデン(HOU)、ラッセル・ウエストブルック(OKC)

AC:クイーン・ラティファ、サマンサ・ハリス

セレブ:Kevin Hart, Nick Cannon, Neyo, Trey Songz, Usain Bolt, Arne Duncan, Common, John Schriffen, Ryen Russillo and Terrence Jenkins

元選手:ディケンベ・ムトンボ、クライド・ドレクスラー、ショーン・エリオット、ブルース・ボウエン、タミカ・キャッチングス、マヤ・ムーア


とりあえず、ACって何だよ(^_^;)まあそもそもがピックアップゲームなんで元ロケッツのムトンボとドレクスラー、ご近所スパーズOBならエリオットとボウエンが呼ばれた訳です。キャッチングスとムーアはWNBA組ですな。

ただ、今回は凄まじいセレブが混じってますな。例年ニーヨやコモンみたいなアーティスト、てか芸能人がメインのこのイヴェントに、まさかウサイン・ボルトが参加するとは!あれ、ボルトはサッカーでマンチェスターユナイテッド入りを狙っていたんじゃなかったでしたっけ?こちらのコートではどんなドリブルとシュートを見せるか楽しみですね。

☆ライジングスターズ・チャレンジ

http://www.nba.co.jp/news/detail.html?vid=602

はい、今年もルーキーチャレンジから発展したこのイヴェントはドラフトから始まりました。シャックとバークリーのTNTコンビの動画アップはメッタさんに期待して、まずは人選です。

・チームシャック
デイミアン・リラード(POR、1年目)
カイリー・アーヴィング(CLE、2年目)
アンドレ・ドラモンド(DET、1年目)
クレイ・トンプソン(GSW、2年目)
チャンドラー・パーソンズ(HOU、2年目)
ディオン・ウェイターズ(CLE、1年目)
ハリソン・バーンズ(GSW、1年目)
マイケル・キッド・ギルクリスト(CHA、1年目)
タイラー・ゼラー(CLE、1年目)
ケンバ・ウォーカー(CHA、2年目)

・チームチャック
アンソニー・デイヴィス(NOH、1年目)
ケネス・ファリード(DEN、2年目)
リッキー・ルビオ(MIN、2年目)
カワイ・レナード(SAS、2年目)
ブラッドリー・ビール(WAS、1年目)
トリスタン・トンプソン(CLE、2年目)
ニコラ・ヴーセヴィッチ(ORL、2年目)
ブランドン・ナイト(DET、2年目)
アイザイア・トーマス(SAC、2年目)
アレクシ―・シュヴェド(MIN、1年目)


前回、この企画1回目の時もそうでしたが、シャックは派手さ重視のスターを選び、バークリーは実力派を揃えた印象です。チームシャックは期待していたアーヴィングとリラードの新人王バックコート(リラードは予定ですが)が実現ですからね。一方、チームチャックはファリードとレナードという実力派フォワードコンビが揃いました。ヴーセヴィッチを押さえるあたりもバークリーらしいですね。個人的にはトンプソン兄弟も同じチームで見たかったとこですが。今回もチームチャックの勝ちとなるか注目です。

なお、今回キングス勢で唯一参加のアイザイア・トーマスはもしかするとキングス史上最後のオールスターウィークエンド参加選手になるかも知れません。キングスファンならずとも、心して見るべし!

☆シューティングスターズ

毎回微妙なチーム数で競争していたこの種目は今回はちょっと手が入りまして、イースト対ウエストの対抗戦になりました。こちらはもうチーム分けが出来ています。

・イースト:クリス・ボッシュ(MIA)、ブルック・ロペス(BKN)、スウィン・キャッシュ、タミカ、キャッチングス(以上WNBAより)、マグジー・ボーグズ、ドミニク・ウィルキンス

・ウエスト:ジェームズ・ハーデン(HOU)、ラッセル・ウエストブルック(OKC)、マヤ・ムーア、ティナ・トンプソン(以上WNBAより)、サム・キャセール、ロバート・オーリー


これまた面白い人選しますねー。金曜日のセレブリティ・ゲームと人選を被らせつつ、東はボッシュとロペス兄というビッグマンコンビ、西はハーデンとウエストブルックという元チームメイトのバックコートですか。これ、ボッシュやロペス兄のシュート力を考慮しても西有利じゃね?

しかもOB組も東はボーグズとドミニクという、これまた外があった方ではない2人に対して西はキャセールとオーリーという、外角シュートで鳴らしたロケッツOB2人でしょ?これはいよいよ西の優位は動きませんよ。何だか接待ゲーの様相を呈して来ましたが、まあ東チームには思わぬサプライズを期待します。

なお、今回のオールスターサタデーはこのように東西で競う事をコンセプトに加えました。因みにサタデーの東のキャプテンはウェイド、西はクリス・ポールとなっております。キャプテンってなんやキャプテンって。

☆スキルズ・チャレンジ

http://www.nba.co.jp/news/detail.html?vid=603

来ましたスピードスター達の饗宴。今回はこーなりやしたぜ。

・イースト→ジュルー・ホリデー(PHI)、ブランドン・ナイト(DET)、ジェフ・ティーグ(ATL)

・ウエスト→トニー・パーカー(SAS)、デイミアン・リラード(POR)、ジェレミー・リン(HOU)


ディフェンディングチャンピオン、トニー・パーカーが連覇を賭けて今年も参戦です。連覇となるとウェイドに続き2人目になりますね。地元リンに新人王候補筆頭格のリラードとこちらも西の面子が派手ですが、若手を揃えた東も誰かしら上位に食い込みそうで楽しみですね。

☆3ポイントシュートアウト

http://www.nba.co.jp/news/detail.html?vid=601


・イースト→ポール・ジョージ(IND)、カイリー・アーヴィング(CLE)、スティーブ・ノヴァック(NYK)

・ウエスト→ライアン・アンダーソン(NOH)、ステファン・カリー(GSW)、マット・ボナー(SAS)


なんでレディックが選ばれてないんじゃ(゚Д゚)ゴルァ!


すいません、つい魂の叫びが出てしまいましたw

いや、悪くない人選なんです。ニックスの職人ノヴァックやご近所スパーズの一部マニアの心を掴んで離さないボナーとか絶妙ですね。アーヴィングとかカリーくん(彼は故障者次第で本戦昇格もアリアリでしょう)なんてスターを用意したのも悪くないバランスです。でもさー、レディック呼んだらライアンとの元チームメイト対決もあったんだよなー。

レディックはかねてから、参戦した3ポイントコンテストは全て制したと豪語しております。是非NBAのカテゴリーでもその自慢のシュートの冴えを見てみたかったとこですが、まあ今季は故障もあって敬遠されたんでしょう多分(←だいぶ落ち着いてきた)。

優勝予想?うーん、2年連続で経験値もあるし前回決勝進出寸前だったライアンじゃね?(適当)

☆ダンクコンテスト

ダンクコンテスト・イズ・バック!

今年こそ、そうあって欲しいのですよ。毎年言っているように、ドワイト・ハワードが始めた小道具・小芝居を駆使したエンターテイメント路線は確かに一定の成果を挙げました。ドワイトのスーパーマンダンク、グリフィンの車越えダンクはそれぞれインパクトをもたらした事は事実です。

しかし、明らかにエンタメ路線はやり過ぎました。昨季のダンクコンテストは確かに各選手が頭を捻ってそれぞれ創意工夫をこらしたと思うんです。ですが、残念ながらその結果小芝居ばかりが目につき、またダンク自体も全体的に小さく纏まってしまったと思うんですよ。ジェレミー・エヴァンスのボール2個アリウープは評価しているんですけどね、私。

http://www.nba.co.jp/news/detail.html?vid=600


そこで、今年のダンクコンテストのメンバーを見て下さい。

・イースト→ジェラルド・グリーン(IND)、テレンス・ロス(TOR)、ジェームズ・ホワイト(NYK)

・ウエスト→エリック・ブレッドソー(LAC)、ケネス・ファリード(DEN)、ジェレミー・エヴァンス(UTA)


これはヤバい。NBAは本気ですわ!毎年のように聞いている「ダンクコンテスト・イズ・バック」という言葉の割にダンクコンテストはそんなに戻ってない感満載だったんですが、今度こそ真のダンクコンテストが見られそうです。

前回代打出場で準備期間の短いなかテクニカルなダンクを連発で決めたディフェンディングチャンピオン、ジェレミー・エヴァンス。ドワイトの前にダンクコンテストを制したダンクの名手、ジェラルド・グリーン。この2人だけでもインパクトありますよ。

ブレッドソーのダンクには詳しくありませんが「ミニレブロン」の異名を持つ男の1人でしたよね。テレンス・ロスならこの前のマジック戦で一発リバウンドダンクをぶちかましていました。あれはフランシスやバロン・デイヴィスの系譜を感じます。ファリードはゲームタイムダンカーの気がありますが、まあ迫力は見せてくれるでしょう。今回エントリーしてなくて残念なのはハリソン・バーンズぐらいですね。

しかし、ここは力強く断言しておきましょう。

優勝者は決まってるぜ、100パーセントな

ジェームズ・ホワイト。皆さんがダンクコンテストチャンピオンとして近未来にその名を脳裏に刻み付けるのは、この男で間違いありません。ホワイトについては当ブログでも何度か取り上げましたが、彼のダンクは次元が違います。何しろ高校時代に早くもフリースローラインからのダンクをぶちかました男です。

私はその頃からずっと、ホワイトがNBAオールスターのダンクコンテストに登場する日を夢見て来ました。しかし悲しいかな、ホワイトはなかなかNBAに定着出来ない日々を重ね、アメリカ国外でのプレーを続けていたのです。

そんなホワイトが今季遂にニックスに定着、先発さえしているのを見て、私は彼がダンクコンテストに今度こそ参加するのを確信しました。ホワイトも既に齢30才ですが、過去ダンクコンテスト最年長優勝はドミニク・ウィルキンスの30才ですから十分間に合うはずです。

http://ballislife.com/james-white-interview-about-competing-in-the-nba-dunk-contest-rare-1st-feature-from-ball-above-all-vhs/


こちらにホワイトのインタヴューが載っているんですが、ホワイトの言がまたカッコええんですわ。

To be honest, I never practice dunks. I just do whatever comes to my mind.

「正直、ダンクの練習なんか絶対しねえ。ただ心に浮かんだものをなんでもやるだけさ」


キャーホワイトサーン!

I have a general idea of what I want to do when I take the ball and get ready to jump. Everybody knows that I have the dunks from the free throw line and all that stuff in my back pocket. I can always pull those out. I watch what my competition does in the dunk contest and then decide which of my dunks I will do. I have about five dunks where I’m absolutely certain that I will get a 50 on those. So it’s just a matter of when to use which of those dunks.

Have fun out there doing it. That’s the most important thing though. If you think to much about it you will never be loose enough to get it done.


長くしゃべってますが、要するに50点ダンクが5つあるらしいですよ奥さん。ああ、それぐらいやるでしょうともあの漢なば。



予言しましょう。3ポイントコンテストで30点満点でも出ない限り、オールスター本番で2001年オールスターみたいな劇的な試合展開が待っていない限り、この週末はホワイトの週末になると。ヴィンス・カーター以来の衝撃をお前ら味わうがいいわ!






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