ボブキャッツ107-101ラプターズ
ヒート98-95キャヴス
ホークス98-90バックス
ニックス106-94マジック
ネッツ113-96マヴス
グリズリーズ90-89サンダー(OT)
ロケッツ100-93ジャズ
ホーネッツ87-86セルティクス
スパーズ104-93ウォリアーズ
ウィザーズ88-79サンズ
クリッパーズ101-72シクサーズ


☆本日のサンズオーナーにフォローされちまったよウヒョ
・ヒート、クリーヴランドの地で27点ビハインドからひっくり返す24連勝
・イースト下位シード対決はホークスの勝ち
・その頃、セルティクスはホーネッツ相手に取りこぼしていた。アンソニー・デイヴィスが決勝ティップイン
・ウエスト上位対決、ガソル弟がこれまた決勝ティップインでグリズリーズがOT勝ち
・クリッパーズは赤青チーム対決をキッチリ勝つ
・本日のウエストプレーオフ争いはロケッツが直接対決でジャズを沈め、ウォリアーズがスパーズに、マヴスがネッツに敗戦。レイカーズ高笑いやで!
ボブキャッツのヘイウッド、左足故障で今季終了
ロケッツのロイス・ホワイト、NBADLのリオ・グランデ・ヴァレーを医師の勧めで離れる

あ、連戦だったんですね(^_^;)スビバセン、割とマジで見落としてました。しかもニューヨークはマディソンスクエアガーデンでの2戦目じゃないですか。そう言えば前回はマジックの若い連中がマディソンでのゲームにテンション上がってましたが今回はどーだったんでしょとかね。

http://www.orlandosentinel.com/sports/blogs/magic-basketblog/os-mbb-orlando-magic-al-harrington-20130320,0,1917398.post

そう思ってオーランドセンチネル紙の記事を見ていると「アル・ハリントンはもう今季はプレーしないかも」なんて記事が出て来ました。おいおいまた故障再発とかですか勘弁してくれよと思いましたが違いました。ハリントンは至って健康なんですが、マジック側の方針で極力若い連中に実戦経験を積ませるためにハリントンはDNPなんだそうです。ま、そりゃそうなりますわね。つーか今までももっと若手に時間を割いて良かったんじゃないですかね、ヴォーンHCさん。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=400278730

ところでこの試合、休んだのはアル・ハリントンだけじゃありませんでした。ヴーセヴィッチも体調不良の為にこの試合を休んだのです。結果、マジックが組んだ先発ラインアップはなんとネルソン、イートワン・ムーア、アフラロ、ハークレス、ハリスという超小型チームでした。おいおい、せめてそこはニコルソン出そうよ。

一方のニックスは最近キッドがベンチスタートなのでプリジオーニ、フェルトン、シャンパートとこれまた1〜3番が超小型。Cもケニオン・マーティンですよ。ただ、PFとしてあの男が遂に帰って来ました。カーメロ・アンソニーです。昨季彼のジャージにガムテープ貼って無理矢理17番のジェレミー・リン仕様に仕立てていたあのファンはあの後あのガムテープを必死に剥がしてあのジャージを着てたんじゃないかと思うと夜も爆睡ですが、ともあれプレーオフへ向けてようやくニックスも体制が整いました。いや、あの消火器ファイターとテクニカル10円ハゲの事はとりあえず忘れ給へ。ともあれ、ユーイングにスタークス、そしてこの日誕生日だったスパイク・リーの前でいざ開戦です。

カーメロの3から始まった試合は開始4分を待たずしてヴォーンHCがタイムアウトを取る羽目に陥る程のニックスペースで始まります。ニックスは一気に15-2ランで1Qも終わらぬうちから7-22と早くも試合終了か?ってな感じに・・・なったのがニックスには良くなかったのでしょう。マジックはオクィンのFG2本にFT1本、そしてネルソンの3で多少追い上げ、15-26とやや絶望感の薄れた点差で1Qを締めました。

2Q開始早々、マジックはデクワン・ジョーンズのジャンパーに続いてニコルソンのFG2本(しかも3ポイントプレーつき)で一気に22-26とします。おいおい、7-22からよくぞここまで戻しましたね。その後再びニックスにリードを広げられたものの、基本的にはマジックはニックスについていきました。前半終わって46-51というのはなかなか悪くないんじゃないでしょうか。

そんないい勝負が出来たのも3Q、残り5:03でネルソンがジャンパーを決めて58-68としたところまででした。ニックスはカーメロとJ.R.スミスというオフェンスの2枚看板が10-2ランを牽引してマジックを突き離しに掛かります。アフラロのFTやハーフコートパスによるハリスへのダンクお膳立てアシストなどで65-78まで再度迫るマジックでしたが、カーメロの3とコープランドのジャンパーに締められて、3Qを65-83で終わる事となりました。うん、敗色濃厚ですね。

それでも4Q、マジックは憧れのマディソンで頑張りました。デクワン・ジョーンズが3、ニコルソンへのアシスト、そしてドライヴからのダンクで7-0ランを決めた際には76-89まで行ったのですから。が、これ以上は迫れずに78-95となった場面でマジックはハークレスを下げてラムを出します。あれ、これはもう投了?

ところがマジックはここから今一度、謎のカムバックを見せます。ウードリィ、ラム、デクワン・ジョーンズ、ニコルソン、オクィンってどう見てもガヴェージタイム全開なんですが、このメンバーはラムの3ポイントプレーを含む8-0のランを繰り出して、残り3:55時点で86-95としてワンチャンス残したのです。

が、善戦もここまで。互いに1本ずつFGを決めた後、ニックスはマジックがTOを繰り返す間にノヴァック砲の3ポイントとジェームズ・ホワイトのFGなどで88-103とし、再び安全圏へと逃げてしまいました。それでもマジックはオクィンのダンク、オフェンスリバウンドからのニコルソンのFTなどで頑張りましたが、ジェームズ・ホワイトの3で完全に終了。ラムが意地の3を決め返したのを最後に試合終了を待ったのであります。ニックスがエース復活と共に5戦4敗の不調から脱し、マジックは5連敗となったのでした。

http://www.nba.com/games/20130320/ORLNYK/gameinfo.html#nbaGIboxscore

マジックの先発陣は今日はダメダメでしたが、まああの超小型ラインアップじゃそうもなりますわ。ハリスFG7/10の14得点5リバウンドが唯一まともに見えますけど、彼にしても5TOですからね。

代わりに素晴らしかったのがベンチ陣。特にオクィンの25:04の出番で12得点14リバウンド4アシストってのは素晴らしいものがあります。ニコルソンも14得点してますし、普通に彼らを先発させたら良かったんちゃう?な出来です。ウードリィの13得点8アシストも良いですな。あと2人、デクワン・ジョーンズ(FG4/5で9得点)とラム(6得点3リバウンド)もいい感じでした。ラムはあれですかね、1年前にはNCAAトーナメントを制した母国ケンタッキー大が今年はNCAAトーナメントにすらお呼びがかからず、しかも代わりに出たNITトーナメントでも初戦敗退という体たらくなのに奮起したんじゃないかなとw

ま、選手達にはキビシイですが今は負けるのも経験のうちであり、チームのミッションです。この後もサンダーにヒートと連敗延長の悪寒しかしない相手ばかりですが、まあ小細工せずに正面からぶつかり、自分達の力を証明しながら負けてくれれば私は満足です。リーグワースト2位というチーム成績程にはこのチームは悪くないのですから。





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