ブレーザーズ99-89ブルズ
ナゲッツ101-100シクサーズ
キングス101-98ウルヴス


☆本日のサカナクションの時代来てるな
・諦めたらそこで(ry ブレーザーズ、プレーオフを目指す戦い継続中
・ナゲッツ「14連勝してるんだぞ!少しは騒げよ!」
・タイリーク・エヴァンス、21得点中11点を4Qに集中してキングス勝利

いやナゲッツはん、そらしゃなあいですわ。タイミングが悪いにも程がある〜(桂小枝)って感じですよ。何しろ昨日はレブロンゆかりのクリーヴランドで、27点ビハインドからの逆転勝ちですからねえ。キャヴスにアーヴィングがいればまた違ったかも知れませんがifの話をしても仕方ありません。ヒートの連勝を止めるのはやはり我らがマジックしかない!(自信皆無)

さて、続き行きましょう。ジョーダンに続き今度はシャック&コービーのライヴァルを考えます。

☆シャキール・オニール

いません。以上。

いやいや待て待て、いくら最近更新時間押してるからって手ェ抜き過ぎだろと言われそうですが、事実だから仕方ありません。



そもそもシャックがマジックでNBAデビューを飾った時はリーグにはユーイング、オラジュワン、デヴィッド・ロビンソン、ムトンボ、リック・スミッツとセンターが質量共に豊作だった時代です。ジョーダンという不世出のスターが現れなければ'90年代はビッグセンター達の時代として認識されたはずでして、実際ジョーダンが1度目の引退とそのブランクで優勝を逃した2回、ファイナルに勝ち上がったのは西がオラジュワンのロケッツであり、東がユーイングのニックスとシャックのマジックでした。

そんなセンター大豊作時代にあってシャックはいきなりNo.1センターの1人としてのし上がります。そりゃ新人で選ばれたオールスターでダブルチームにトリプルチームと先輩方のイジメにも遭う訳ですよ。オールスターで先輩方にいびられた新人なんてジョーダン以来です。当時既に相手チームのHCが「いいか、ゴール下でシャックがボールを持ったらその時は、忘れろ」と言ったなんて逸話も紹介しましたよね。

マジックでのファイナル進出時は円熟のオラジュワンの前に完全にやられてしまいました。ただ、オラジュワンをシャックのライヴァルに設定するのはちょっと違うかなーと。オラジュワンはジョーダンから見たマジック・ジョンソン&ラリー・バードみたいな立ち位置なんですよね。

じゃあシャックと同世代ぐらいのセンターは誰よってなりますけど、一人挙げられるのが闘将アロンゾ・モーニング。しかし、悲しいかな彼は素晴らしいセンターでしたがシャックには流石に及びませんでした。本人の故障などの不運もあったとはいえ、最終的にモーニングがリングを掴んだのはシャックのチームメイトかつ控えセンターとしてですから。

シャック、アロンゾに次いで指名されたのがクリスチャン・レイトナー。しかしながら彼がシャックに勝っているのはNCAA時代の栄光、初代ドリームチーム選出(後々のキャリアを見る限り、重荷になってしまった感全開ですが)、そしてイケメンなルックスのみ。そんな人気すらNBA入り後は圧倒的な差をつけられてしまいました。



シャックと競りあったライヴァルセンターとして思い起こせる名前がズバリ、ブレーザーズのアルヴィダス・サボニス。しかしながら、サボニスは残念な事にNBAに辿り着いた時には完全に過去の選手になっていました。それでも巨大な体躯と経験、器用な技の数々でシャック相手によく戦ったとは思います。

ブレーザーズではラシード・ウォーレスの名前も挙げたいところです。彼もまた、シャックを巧みにディフェンス出来る数少ない存在でした。しかし、ライヴァルとして名前を出せるかと言われると違うかなと。

ま、敢えてシャックのライヴァルたり得る資格がある選手名を1人だけ挙げるなら、その名はティム・ダンカンですね。年代的に少し下なんですが、シャック時代のレイカーズと互角に戦えたスパーズの強さの核は今でも彼なのですから。ただ、ダンカンのライヴァルはと聞かれたらKGと即答してしまうんですけどねw

☆コービー・ブライアント



そのシャックと共に圧倒的に強いダイナスティーを作り上げ、シャック移籍後もガソル兄やバイナムと共に2度頂点に立った英雄、コービー・ブライアント。現役最高の選手の1人たる彼の場合はどうでしょうか。

そうですねー、彼の世代から見るとペニーあたりの世代は既におじさんなんだと鈴木千絵さまのHOOP連載で読んだ覚えがありますから、やはりせめて'96年組ですよね。となるとレイ・アレン・・・はちょっと無理があるかなー。

やっぱり、一番適当な名前を出すならアレン違いであの方を出すべきですよね。そう、マリク・アレン!・・・済まん、こんなボケしか思い浮かばない残念関西人ですが今日も生きてます。とりあえずセルフプークスクスしときますね。

ま、アレンはアレンでもスターとしてのネームヴァリューにおいてコービーを上回り、シーズンMVPとしてシャック&コービーの前に立ち塞がった英雄こそがコービー最大のライヴァルだったと私は確信しています。そう、叛逆のスターガード、アレン・アイヴァーソンその人であります。



日本でも長らく、アイヴァーソンを表紙にしたらNBA雑誌が一番売れていた時代がありました。Number誌でNBA特集をやった時も表紙は彼でしたし、何よりヒップホップ専門誌「blast」(既に廃刊だそうで残念です)がNBA特集を組んだ時も、アイヴァーソンがメインでの扱いでした。彼の場合、NBAのみならずブラックカルチャーのアイコンという側面も強かったですからね。NBAの介入により発売中止になったものの、ラッパーとしてデビューしようともしていましたからね。その点ではシャックの継承者でもありました。あ、コービーがラッパーデビューした事はもう忘れて下さいw

ただ、コービーとアイヴァーソンのプレーヤーとしての実績は大きな差がついてしまいましたね。コービーが5つのリングを手に入れ、今もなお新人時代から変わらずレイカーズで現役続行中なのに対して、アイヴァーソンはシクサーズを1回ファイナルへ導くもシャック&コービーの前に屈し、その後は勝てずにナゲッツ、ピストンズ、グリズリーズ、再びシクサーズと彷徨った末に現在はNBAどこからも声がかからず、実質引退状態という寂しい状況のままです。

アイヴァーソン自身はシャックのようなパートナーがいればまた違ったはずだと言ってましたし、それはそうかも知れません。しかし、ナゲッツでカーメロと組んでも結局フィットし切れなかった事から考えても、正直コービーよりも早くシャックと決裂してしまった可能性の方が高いんじゃないかと思うんですよね。

ジョーダンの6つに迫る、そしてマジック・ジョンソンの5つに並ぶリングを既に手に入れたコービー。彼と近いポジションで、彼の実績に張り合える同世代の選手はいないとみなすべきでしょうね。ジノビリなんてチョイスも面白いですけど、彼でもコービーのライヴァルという域に迫るのは流石に難しいでしょう。最近ずっと言ってますが、コービーの凄さを我々は彼がまだ現役のうちにもっと良く認識してオクベキダ!(奧野神)と思う訳です。ま、今季見てるだけでも十分彼の凄味は伝わっているこの頃ではありますが。

(以下続く)





【REEBOK】リーボック シャキール・オニール ドラムバック (ブラック/ブルー)
【REEBOK】リーボック シャキール・オニール ドラムバック (ブラック/ブルー)
REEBOK シャキール・オニール バックパック リュックサック (ブラック/ブルー)
REEBOK シャキール・オニール バックパック リュックサック (ブラック/ブルー)
REEBOK シャキール・オニール バックパック リュックサック (ブラック/ブルー)
REEBOK シャキール・オニール バックパック リュックサック (ブラック/ブルー)
【REEBOK】リーボック シャキール・オニール バックパック リュックサック (ブラック/ブルー)
【REEBOK】リーボック シャキール・オニール バックパック リュックサック (ブラック/ブルー)