・現地3/28

バックス113-103レイカーズ
ペイサーズ103-78マヴス
キングス117-103サンズ


☆この日の祝プロ野球開幕
・レディックの呪いで(嘘)、レイカーズ痛い黒星。ワールドピースやっぱいた方が良くね?しかもコービーが左足、ナッシュが右臀部を痛める
・が、マヴスもペイサーズに惨敗してしまい勝率5割ならず。ノヴィツキーのヒゲカットはお預けに
・一方、サンズはキングスに屈していた

・現地3/29

マジック97-92ウィザーズ
セルティクス118-107ホークス
ラプターズ99-82ピストンズ
シクサーズ97-87キャヴス
ニックス111-102ボブキャッツ
グリズリーズ103-94ロケッツ
ヒート108-89ホーネッツ
ウルヴス101-93サンダー
スパーズ104-102クリッパーズ
ナゲッツ109-87ネッツ
ジャズ105-95ブレーザーズ


☆この日の横浜首位!横浜首位!
・ヒート、勿論連敗などしません
・ニックスとネッツのNYC2球団にまたゲーム差が開く
・スパーズ、若返ったダンカンの力でクリッパーズを下す
・サンダーは好調ウルヴスを攻め切れず黒星
・グリズリーズ、ナゲッツもそれぞれ勝利
・ジャズ対ブレーザーズのプレーオフ争い対決、ジャズが勝ちレイカーズに西8位で並ぶ

スビバセン、更新滞ったのでザッと行きましょう。まずは8連敗で迎えたホームでのウィザーズ戦。サウスイーストのどん底トリオとしてマジック、ボブキャッツと共にハイレヴェルなリーグ最下位争いを繰り広げてきたウィザーズもウォール復帰後はすっかり調子を上げてまして、これは来季以降そんなにウィザーズって希望持てるんじゃね?って感じです。


http://espn.go.com/nba/recap?id=400278794


マジックの先発陣はネルソン、デクワン・ジョーンズ、ハークレス、ハリス、オクィンと再びのSF3名様体制。ただ、ニコルソンは戦列復帰しました。うーん、デクワン好きとしては彼の先発起用は嬉しいのですが、ハークレスをSG、ハリスをSFにしてニコルソンをPF先発に入れて欲しい気もしますが、この体制ではオクィンの他にビッグマンがいないのでしょうがないのですね。チームはアル・ハリントンとタコルーを使うつもりはないようですし。ウィザーズはウォール、ギャレット・テンプル、マーテル・ウェブスター、トレヴァー・ブッカー、エメカ・オカフォーが先発です。ああ、ネネさんお休みなんですね。

この試合、またもマジックを怪我が襲います。先発出場していたネルソンが偶然プレー中にウォールの右足を踏んでしまったのです。これで右足踵を痛めてしまったネルソンは交代し、もう試合に戻る事はありませんでした。このトラブルにも拘わらず、マジックは24-23で1Qを終わります。

2Q途中まで互角だった試合は突如、8:21から動きます。ハリスとニコルソンのFT、ラムのジャンパー、ムーアとハリスのレイアップ、ニコルソンのジャンパー、ウードリィのFT、そしてオクィンのレイアップでマジックは16-4のランを決めたのです。最大16点差をつけたマジックの勢いに抗したのはウォールでした。彼が前半終了間際、スティールからブザービーターで決めたレイアップはこの試合18得点目。これでウィザーズは58-46、若干点差を詰めて後半へ突入します。

3Qはウィザーズのターンとなります。ウォールのジャンパー、FT、またジャンパーという固め打ちから始まる13-0ランでウィザーズは一気に1点差に迫ったのです。一時逆転に成功したウィザーズに対し、マジックはQ終盤にウードリィがジャンパー、ニコルソンへのアシスト、そしてFTと8-0ランのうち6点に貢献、ネルソンの穴を埋めます。これで78-71まで押し戻した状態で4Qですよ。

その4Q、ウィザーズはいきなりウェブスターのジャンパー2本とアリーザの3で78-78の同点に追いつきます。が、マジックもムーアがジャンパー、ニコルソンへのアシスト、ちょっと間が空いてまたジャンパーと6-0ランを演出して再びウィザーズを突き放そうとします。ウィザーズもウォールの4得点で再度詰め寄りますが、今度はハリスがドライヴからのレイアップを3ポイントプレーに。

なおもA.J.プライスとウェブスターがハークレスからもぎ取ったFT計4本で91-88としたウィザーズでしたが、ハリスが今度はバックス仲間のウードリィからのアシストを得てジャンパーを決め、マジックが再度突き放します。それでもウォールがウードリィからファウルを奪ってFTを沈め93-90。残り45.5秒、まだ分かりません。

マジックは時間を使いましたがウードリィのドライヴからのレイアップは失敗。しかし、ウィザーズもまたアリーザの3ポイントがミスとなり、ファウルゲームへの移行を余儀無くされます。まずは先手、マジックはウードリィが1本をミスし、94-90に。これに対してウィザーズはウォールがムーアからファウルを取り、FTを2本沈めて残り15.1秒で94-92と迫ります。

次にFラインに立ったのはハリスでした。マジックの背番号12と言えば前任者はこういうところで、と言いますかそもそもFTの時点でポロポロとミスをしてしまう人でしたが、どっこいハリスはここで2本とも決め、残り14.0秒で再び4点差としたのです。

そしてタイムアウト後、ウォールが痛恨のターンオーヴァーを喫した時、この試合は実質決着しました。ウォールがファウルした相手、ハリスが1本FTをミスしても今更戦況を変える事は無かったのです。ここにマジックはウォール35得点9リバウンドの猛攻を凌いで、連敗を8でストップしたのでありました。

http://www.nba.com/games/20130329/WASORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

最早完全にマジックのエースとなりつつあるハリスは30得点11リバウンド3スティール3ブロック。ハークレスも18得点9リバウンドで続きました。他の先発3人は振るわなかったものの、ウードリィが10得点4リバウンド9アシスト、ムーアが15得点4リバウンド5アシスト2スティール、そしてニコルソンが14得点5リバウンドとそれぞれ頑張りましたね。

つー訳で連敗は止めたもののネルソンがいなくなってまた選手層が薄くなったマジックですが、またこんな時に限ってバック・トゥ・バックだったりしたのであります。

(次エントリーに続く)







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