マヴス100-98ブルズ
ホークス97-88マジック
ロケッツ98-81クリッパーズ
グリズリーズ99-86ウルヴス
シクサーズ100-92ボブキャッツ
サンダー109-99バックス
ジャズ116-107ネッツ
ペイサーズ112-104サンズ
レイカーズ103-98キングス
ウォリアーズ125-98ブレーザーズ


☆本日の藤浪は悪くない、打線が悪いんや・・・
・グリズリーズ、好調ウルヴスをかろうじて下す。クリッパーズが敗れたため0.5ゲーム差に迫る
・本日の西プレーオフ争いはウォリアーズ、ロケッツ、ジャズ、レイカーズ、マヴス全て白星。ブレーザーズのみ敗れて10位マヴスと3ゲーム差
コービー・ブライアント、ウィルト・チェンバレンを抜き去り通算得点歴代4位に。なお3〜1位はマイケル・ジョーダン、カール・マローン、カリーム・アブドゥル=ジャバー
ホークスのパチュリア、右アキレス腱手術のためシーズン終了
ジャズのカンター、左肩脱臼で2〜3週間欠場

http://espn.go.com/nba/recap?id=400278806

てな訳で、続きです。ホームで連敗を8で止めたマジックでしたが、今度はアウェーでホークス戦です。アトランタ出身のスーパーセンターさんがマジックにいた時は一時完全にカモにしていたホークスでしたが、ラリー・ドリューHC就任後は完全に立場が逆転してしまいました。そしてドワイトまでいなくなってしまった今、マジックはいよいよ劣勢に立たされています。パチュリアが今季終了ぐらいではこの力関係は変わりません。こちらがグレン・デイヴィス、アフラロ、ネルソンまでを欠く現状では尚更の事ですね。

マジックの先発はウードリィ、デクワン・ジョーンズ、ハークレス、ハリス、ヴーセヴィッチ。そう、ヴーセヴィッチがようやく戦線に復帰したんであります。ホークスはジェフ・ティーグ、デヴィン・ハリス、カイル・コーヴァー、ジョッシュ・スミス、ヨハン・ペトロ。ペトロ?ええ、つぶらな瞳が素敵なアル・ホーフォードくんは胃痛のためにDNPだったんです。あれ、このスモールラインアップ対決なら意外と勝負になるかな?

実際マジックは1Q半ば、デクワン・ジョーンズの3ポイントプレーを含む9-0ランで19-11とします。8-1ランを返して再び試合を互角に戻したホークスでしたが、結局1Qは27-23とマジック僅差のリードで終わります。悪くない立ち上がりですね。

2Qは立ち上がりにホークスが10-0のランを見舞って一気に逆転。あーこれはホークス一気に持って行ってまうわーと思われましたが、どっこいマジックも堪えます。やはりヴーセヴィッチがいるとインサイドが安定しますね。かくて前半は44-45で折り返しました。

3Q、先行するホークスをマジックは追います。ヴーセヴィッチのジャンパーから7-0ランを決めて55-55のタイに追い付いたのが残り3:48の事でした。しかし、ホークスもアンソニー・トリヴァーやシェルヴィン・マックといった選手が3ポイントを決めてマジックを突き放し、60-67で4Qに入ります。

4Qにいきなりヴーセヴィッチとニコルソンの得点で3点差に迫るマジックでしたが、イヴァン・ジョンソンとハリスにやられます。まずイヴァンが3ポイントプレーを決め、次いでハリスが10連続得点。更にハリスのアシストでイヴァンが今一度3ポイントプレーを成功させるに至り、マジックは69-83と水を開けられてしまいます。

ヴーセヴィッチのFG、そして上記のランの間も3ポイントなどで反撃していたハークレスのダンクなどで何とか9点差に迫るマジックでしたが、ジョッシュ・スミスのジャンパーなどで再び12点ビハインドへ。しかも試合時間はもう1:15しかありませんでした。

正直、ここからニコルソンの3ポイントプレーとウードリィのFTで88-95まで行っただけても大したもんだと思います。しかもホークスに5秒ヴァイオレーションのTOまで強いて、残り38秒ながら微かな逆転の可能性を残したのですから。

が、ヴーセヴィッチのジャンパーは外れ逆にトリヴァーのダンクを被弾してしまい、その僅かな可能性も消えました。かくてマジックは対ホークス戦、実に10連敗を喫する事態となってしまったのでありました。ま、相手もホーフォード抜きだったとはいえ、良くやりましたよ。

http://www.nba.com/games/20130330/ORLATL/gameinfo.html?ls=iref:nbahpgt[0021201086]#nbaGIboxscore

スタッツリーダーは20得点7リバウンド8アシストのウードリィになりますかね。FG8/23とかですが・・・。ヴーセヴィッチ17得点15リバウンドは病み上がりにしては上々でしょう。ハークレスも17得点4リバウンド3スティールとなかなかでした。ハリスはFG5/18で何とか11得点、そして10リバウンド2スティールでした。ベンチ組はオクィン7リバウンドとニコルソン9得点ぐらいですかねー。ホークスはジョッシュ・スミスと同じ21点をイヴァン・ジョンソンが、しかも10リバウンド3スティールとセットでマークしました。

ま、今のマジックじゃ10連敗も仕方ありません。もしかしたら来季もこの記録はまだ伸びるかも知れませんが、それを打破するべき時期はまだ先って事です。今は気長に、連敗を止められるチームになる時を待ちましょう。

マジックはこの後は、ロケッツ、スパーズとアウェーで厳しい対戦が続きます。小細工無しで正面からぶつかり合い、華々しく散って来季へ繋がる試合になってくれる事を引き続き願いましょう。





愛と笑いの夜愛と笑いの夜
アーティスト:サニーデイ・サービス
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