ヒート(2勝)114-96ペイサーズ(1勝)

いやー、流石にヒートは強いです。ペイサーズに流れを持って行かれないよう、アウェーで早くも手を打ちましたか。まあペイサーズは挫けずに次の第4戦をキッチリ勝ち、5分に戻してマイアミへ向かいたいところですね。え、ウェイドのフロップ?やだなあ、あれは3年殺しを喰らったんですよ多分。




http://www.nba.com/2013/news/05/23/lebron-leads-first-team-all-nba/index.html

さーて、遅くなりましたがオールNBAチームについてサクッと行きましょう。

・1stチーム

クリス・ポール(LAC)
コービー・ブライアント(LAL)
ケヴィン・デュラント(OKC)
レブロン・ジェームズ(MIA)
ティム・ダンカン(SAS)

・2ndチーム

トニー・パーカー(SAS)
ラッセル・ウエストブルック(OKC)
カーメロ・アンソニー(NYK)
ブレイク・グリフィン(LAC)
マーク・ガソル(MEM)

・3rdチーム

ドゥエイン・ウェイド(MIA)
ジェームズ・ハーデン(HOU)
ポール・ジョージ(IND)
デヴィッド・リー(GSW)
ドワイト・ハワード(LAL)


どなたかがTwitterで「ドワイトとウェイドのとりあえず選びました感」を指摘されていましたが同感ですね。まあ成績的に選ばれる事には問題無いとは思いつつ、例えばネッツのブルック・ロペスあたりを3rdチームのセンターに選べば良かったのでは?と思ったりはします。ガードもウェイドよりステフォン・カリーという人選もアリだったかも?とはいえ、総論では特に人選に不満はありませんね。

今回重要なポイントとしてはまず、レブロンが満票で1stチームに選出された事。MVPでは票が割れた事を肯定した私ですが、まあフォワードに2人投票出来るオールNBAチームならこうなるのは妥当な線です。いや、別に満票じゃなくでも不満はありませんよ(^_^;)

そして今ひとつ重要なのがコービー。11回目の1stチーム選出はかつてチームメイトでもあったカール・マローンと並ぶ歴代タイ記録です。今季はあの壮絶なプレー振りに皆がほだされて投票した感が強いっちゃあ強いですが、それ抜きでも私は妥当な人選ではないかと思います。怪我のダメージを考えると、マローンを抜いて単独1位に繰り上がるのは難しいかも知れませんが・・・。

それにしても、このオールNBAチームで生き残っているのは1stのレブロンとダンカン、2ndのパーカーとガソル弟、3rdのウェイドとジョージの計6人のみ。生存率6/15=2/5、4割っすよ。しかもうち1人は既に崖っぷち・・・いやあ、つくづくキビシイ世界でござんすねえ。

本日ガチに業務に忙しく、何だかネタが膨らまなかったので、この程度であっさり締めと致します。私も寝てないんだ!(懐かしい逆ギレ)

あ、でも最後にひとつだけ突っ込んでおきましょう。ダンカンって毎年センターで選出されてましたっけ?なんか都合良くセンターとフォワードにあてがわれているような・・・。





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アーティスト:Sergio Mendes & Brasil 66
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