サンダー116-96ジャズ
キャヴス90-76ペイサーズ
ネッツ114-99ウルヴズ
ラプターズ98-93マジック
ブルズ107-102セルティクス
ニックス89-84ウォリアーズ
ブレーザーズ105-98グリズリーズ
レイカーズ115-99サンズ


ペイサーズはヒート戦で調子を取り戻すと思ってましたが、外れましたねえ。ヒートの方は調子を取り戻しましたが、これは東1位逆転あるかな?そうなるといよいよヒートの優勝が鉄板になってしまうんですがそれは・・・。

さて、マジックですよマジック。ドアマットなチームのシーズン終盤なんざ多くを望めませんがね。これも未来への助走、何とでも言ってくれりゃええんですよ今は。臥薪嘗胆タイムはあと少しです。

☆今週の試合

マジック95-85ブレーザーズ(3/25)
マジック110-105ボブキャッツ(OT、3/28)
ラプターズ98-93マジック(3/30)


いやー、ホームでの3試合は意外な展開続きでしたね。まずブレーザーズを迎えてのゲームは、ブレーザーズがアルドリッジを欠いて7試合目という事もありましたが、トバイアス・ハリス25得点11リバウンドの大活躍が効いて、予想外の勝ち星を挙げて連敗を9でストップしてしまいます。

次に迎えたのがコーチ陣が元マジックなボブキャッツ。OTまで縺れた激戦はヴーチェヴィッチが24得点23リバウンドの大活躍。キャリア5度目の20-20でチームを牽引、更にOTではネルソンが5得点を集中して、チームを勝利へと導きました。ハリスは好調を維持する15得点であります。そしてそして、この白星こそはマジックのチーム史上通算1,000勝目でありました。最近タンク気味だったので達成にはかなり時間がかかったと思われます。おめでとう・・・!おめでとう・・・・・!

そしてあと1戦はラプターズ戦。マジックはヴーチェヴィッチがFG10/13で22得点10リバウンド4アシスト2ブロックという神スタッツを見せ、これまた好調キープしっ放しのネルソン、ハリス共々踏ん張って試合終盤、3点差まで迫るも惜敗したのであります。

タンク的な意味では連勝しちゃって嬉しいやら弱ったやらですが、チームとしては非常に有意義な一週間でした。こういう時もあるから、再建中チームといえども気が抜けませんな。

☆今週のオラディポ

ブレーザーズ戦→13得点(FG5/16)5リバウンド6アシスト3スティール3TO
ボブキャッツ戦→14得点(FG5/12)3リバウンド1アシスト4スティール5TO
ラプターズ戦→16得点(FG7/12)2リバウンド4アシスト2スティール5TO


今週もTO量産マシーンでありました。FGも見ての通りでかなりでいひーな感じですね。コンスタントにスティールを決めているあたりは好材料ですが、それより多くTOしてたらプラマイゼロどころかマイナスですね。ただ、ラプターズ戦みたいに大事なとこでショットを沈められるマインドの強さは相変わらず良いです。

新人王争いのライヴァル、マイケル・カーター=ウィリアムズもなかなか最近酷い試合続きなんですが、前半の貯金が効いてますねー。このまま行けばMCW新人王、オラディポ2番手で確定でしょうか。オラディポがここから連続50点ゲームとか、1週間平均トリプルダブルぐらいのインパクトを与えない限り、多分そうなっちゃうと思われます。マジックはシャック、マイク・ミラー以来新人王はなかなか取れず、ドワイトもオカフォーに譲っています。今回もそうなっちゃいそうですねー。

☆マジックの噂の真相

http://www.nba.com/magic/news/nik-vucevic-named-eastern-conference-player-week

やったぜ。

上述の通り今週ヴーチェヴィッチは大当たり。3試合平均22.7得点、そしてリーグトップとなる14.3リバウンドを叩き出しました。そして、マジックの選手としては実に2012年1月16〜22日のドワイト以来となるプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選出されたのです。西からはダンカンが選ばれたので、東西揃ってビッグマンの受賞となりました。

マジックからドワイトが抜けて最初に誰もが危惧したのは後任のセンターだったと思います。実際、かつてシャックが抜けた後はフェルトン・スペンサー→ロニー・サイカリー→ダニー・シェイズ→アイザック・オースティン→ジョン・アメイチ→パトリック・ユーイング→スティーヴン・ハンター→ジュワン・ハワードと散々迷走した挙句にやっとドワイトですからね。それが今回はドワイト放出初年度でセンター問題解決ですよ。ビッグマンは不遇である上に引き続き在庫薄な昨今、このリカヴァリーの早さは尋常ではありません。ヘニガンGM有能過ぎるだろJK。後はディフェンス方面の頑張りですな。

なお、ビッグマンでは最近オクィンも先発PFに起用されてますが、先日10日間契約からシーズン終了までの契約を勝ち取ったドウェイン・デドモンもラプターズ戦で頑張りました。ブロックショットにオフェンスにと貢献し、ヴーチェヴィッチと交代の際には観客から拍手で迎えられた程です。あれ、またいい人材をただ同然で仕入れてしまったかな?

シャック移籍後はあんなに苦労したビッグマンの人材確保でしたが、ヘニガンGM体制では何だかそんなに難しくないんじゃないかという錯覚を感じてしまいそうな勢いです。いやまあ世の中そんなに甘くないんですが、先発だけじゃなくベンチ拡充も重要な昨今、この調子で人材発掘に勤しんで頂きたいものであります。





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